【21〜40インチ】サイズ別ゲーミングモニターのおすすめと特徴を解説

おすすめのゲーミングモニターをサイズ別に紹介します。
メーカー名を商品の最初に表示しているため、お気に入りのメーカーなどがあれば
購入の参考にしてください。
ゲーミングモニターは性能重視のものが多く、お値段も少々張りますが、
快適なゲームプレイのために少し思い切って性能のいいものを買うことをおすすめします。

ゲーミングモニターのサイズ別スペック表

表を貼る(管理者作成)

21インチのゲーミングモニターの特徴

21インチのゲーミングモニターの特徴を3つ解説します。

21インチのゲーミングモニターの特徴3つ
  • 価格帯が1万~2万円程度
  • 大きすぎないため扱いやすい
  • A3用紙が原寸で表示できる

21インチのモニターはとにかく安いことが一番のメリットです。
画面が大きいモニターのほうが臨場感や迫力が増すことは間違いないですが、
21インチのモニターでも小さすぎてゲームのプレイに支障が出るということはありません。
価格だけでなく、机の面積が小さくてモニターを設置するためにあまり場所をとれない場合でも、21インチのモニターならあまり場所をとることはなく、比較的軽いためモニターを設置後に移動させて調整することも簡単にできます。

価格帯が1万~2万円程度

価格でゲーミングモニターを選ぶなら21インチモニターをおすすめします。
もちろん、サイズが大きくなれなるほど値段があがるので、モニター全体の中でも
21インチくらいのサイズが1番安くなっています。

大きすぎないため扱いやすい

机に対してモニターが大きすぎると、画面と目との距離が近すぎて
うまく画面全体が視界に入らず見づらかったり、
そもそも机に置けない場合があります。
21インチモニターは画面が小さい分、設置スペースも小さくて済み、
画面も視界にしっかり収まります。

A3用紙が原寸で表示できる

21インチモニターはA3サイズまでの書類なら原寸表示することができるため、
ゲーム以外にお仕事などで書類を確認しながら作業したいというときにも便利です。
お持ちのノートパソコンなどとHDMIケーブルでつなげがすぐにノートパソコンの画面とモニターで
2枚の画面を使って作業できます。

21インチのおすすめゲーミングモニター

21インチのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

BenQ GW2283

最初に紹介するおすすめの21インチゲーミングモニターは、「BenQ GW2283」です。

BenQ GW2283の仕様・製品情報

価格 10,819円
画面サイズ 21.5インチ
高さ調整 できない
画面の横回転 できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある
質量 3.7 kgkg

BenQ GW2283のおすすめポイント3つ

  • 価格が1万円程(執筆当時)
  • ブルーライト軽減機能付き
  • スタンドの裏側にケーブル収納を収納することができる

BenQ GW2283のレビューと評価・評判

コスパで選ぶならこれ!

BenQ GW2283は同程度の性能のモニターと比べても価格が2~3,000円程度安いです。
安いモニターは画面のフレームが大きく、見づらいものが多いのですが、
BenQ GW2283は「ウルトラスリムベゼル」というとても薄いフレームを採用しているため、
ほとんど気になりません。
さらに、この価格帯の製品には珍しい「ブルーライト軽減機能」などがついているため、
長時間画面を見ていても目が疲れにくいです。
しかし、画面が光沢画面であるため、画面が暗くなると自分の顔などが反射してしまうのがデメリットです。
ですが、光沢画面は反射しないように加工してあるモニターに比べて発色がきれいというメリットもあるため、メリットとデメリットを両方把握したうえで購入をご検討ください。

ASUS VP228HE

次に紹介するおすすめの21インチゲーミングモニターは、「ASUS VP228HE」です。

ASUS VP228HEの仕様・製品情報

価格 11,975円
画面サイズ 21.5インチ
高さ調整 できない
画面の横回転 できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある
質量 3.5kg

ASUS VP228HEのおすすめポイント3つ

  • 画面の応答速度が早い
  • ゲームに特化した機能搭載(後述)
  • ブルーライト軽減機能

ASUS VP228HEのレビューと評価・評判

本格的にゲームをしたい方へ! 驚きの応答速度!

ASUS VP228HEの一番の特徴はその応答速度です。
応答速度とは画面の色が変わるまでの時間のことです。これは「ms」(1000分の1秒)という単位で表されます。先ほど紹介したBenQ GW2283の応答速度は5msですが、このASUS VP228HEは1msという5倍の速さを誇ります。表示速度の遅れを感じることはほとんどありません。
さらに、FPSゲーム用にの機能として画面上に4種類の照準を表示することができる、
「Crosshairモード」が搭載されています。
ブルーライト軽減機能などの目の負担を減らす機能もあるため、長時間ゲームをし続けても
目への負担が少ないです。

24インチのゲーミングモニターの特徴

24インチのゲーミングモニターの特徴を3つ解説します。

24インチのゲーミングモニターの特徴3つ
  • 大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズ
  • 種類が多い
  • 応答速度が速いものが多い

24インチのモニターは大画面と呼ばれる程のサイズではないですが、小さすぎることもなく、
最もバランスの良いサイズです。そのため、どのサイズのモニターを買ったらいいか迷ったら、
とりあえず24インチのモニターを買っておけば大きな失敗はないと思います。

大きすぎず、小さすぎないちょうどいいサイズ

先ほど紹介した21インチはゲーミングモニターの中でも小さい部類に入ります。
モニターを置くスペースがとても小さい、とにかく安いものがいい、などの理由でなければ、
24インチ以上のサイズのモニターを買った方がいいかもしれません。

種類が多い

24インチ前後のサイズのモニターはよく売れているので、もちろん種類も豊富です。
製造会社ごとの様々な機能が機能がついた商品が多いので、選択肢が増えます。
選択肢が増えた分選ぶのが面倒になりますが、今回はそんな数多くの選択肢のなかから
自信を持っておすすめできる商品だけを紹介させていただきます。

応答速度が速いものが多い

種類が増えたことで、反応速度などのゲームプレイに便利な機能を多数搭載したモニターも
多数あります。
FPSゲームやレーシングゲームなど様々なジャンルに特化したモニターもあり、
やりたいゲームのジャンルが決まっているなら、そのジャンルに特化したモニターを選ぶということもできます。

24インチのおすすめゲーミングモニター

24インチのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

BenQ ZOWIE XL2411P

最初に紹介するおすすめの24インチゲーミングモニターは、「BenQ ZOWIE XL2411P」です。

BenQ ZOWIE XL2411Pの仕様・製品情報

価格 27,600円
画面サイズ 24インチ
高さ調整 できる
画面の横回転 できる
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ない
質量 5.8kg

BenQ ZOWIE XL2411Pのおすすめポイント3つ

  • リフレッシュレートの高さ
  • ゲームの敵や障害物が見やすい
  • 画面の位置調整がしやすい

ZOWIE XL2411Pのレビューと評価・評判

反応の遅延を感じない、ストレスフリーなゲームプレイに!

ZOWIE XL24はリフレッシュレート(※1秒間に画面を書きかえる回数)は
144Hz(※リフレッシュレートの単位。 1Hzで1秒間に画面を1回書き換える)であり、
これは一般的なモニターのリフレッシュレートの60Hzと比べて、2倍以上の性能です。
これによって、敵が画面に表示されるのが遅れたせいで反応がおくれ、
敵にやられてしまう可能性が減り、気持ちよくゲームがプレイできます。
さらに、画面の明るすぎ・暗すぎる部分でも見やすくする機能も搭載しているため、
見づらくて敵や障害物を見逃した・・・なんてことも減ります。
さらに、画面のちらつきを抑え、ブルーライトをカットする機能もついているため、長時間のプレイでも目の疲れを抑えられます。

TUF Gaming VG259Q

次に紹介するおすすめのゲーミングモニターは、「TUF Gaming VG259Q」です。

TUF Gaming VG259Qの仕様・製品情報

価格 33,035円
画面サイズ 24.5インチ
高さ調整 できる
画面の横回転 できる
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある
質量 5.1kg

TUF Gaming VG259Qのおすすめポイント3つ

  • 遅延を感じさせない速度
  • PCの性能をフルに使える!カクつかない画面
  • 自在に位置を替えられる画面

TUF Gaming VG259Qのレビューと評価・評判

高さも角度も自由自在!好みの位置に調整できます!

モニターはいつも使うものだからこそ、位置に違和感があると、とても不快です。
しかしTUF Gaming VG259Qは左右の角度調節だけでなく、前後の角度調節、高さの調節までできます。
なので買ってから机に合うかどうか心配しなくもて大丈夫です。
画面の明るさも調整できるので、明るすぎる画面を長時間画面を見ていると目が疲れる
という方でも、画面の明るさを100段階で調整してご使用いただけます。

27インチのゲーミングモニターの特徴

27インチのゲーミングモニターの特徴を3つ解説します。

27インチのゲーミングモニターの特徴3つ
  • ゲームに集中できる
  • 設置に必要なスペースが広め
  • 2画面に分割しても十分使える画面の大きさ

27インチ以上のサイズのモニターから、一般的に「大画面」と呼ばれる部類に入ります。
画面の横幅が約60cmもあるため視界の多くをモニターが占めることになり、
ゲーム画面だけを目に入れることができ、集中してプレイできます。
しかし、大画面ゆえに設置に少し広いスペースを必要するため、モニターの置き場所は事前に考えなければいけません。
どうしても置くスペースがないのであれば、モニターアームなどを活用してもいいでしょう。
小さめの机に27インチのモニターを置いてくと、モニターと目との距離が近すぎて見づらく感じてしまいます。
置き場所とモニターとの距離さえ確保することができれば、大画面のゲーミングモニターは楽しいゲームプレイのための力強い味方になってくれること間違いなしです。

ゲームに集中できる

大画面だからこそ、余計なものが視界に入りにくく、ゲーム画面だけを見ることになり
ゲームに集中しやすい環境が自然と出来上がります。
画面が大きくなれば小さい画面では見づらかった遠くにある小さなものも見やすくなり、
遠くにいる敵や障害物などの情報も相手よりも速く知ることができ、勝利に近づきます。

設置に必要なスペースが広め

デメリットとして、27インチより大きいモニターを設置する場合には広めの場所が必要となるため、
事前に設置場所を考えて、本当に設置できるか確認してから購入した方がいいです。

2画面に分割しても十分使える画面の大きさ

半分の画面でゲームをしながらもう半分で調べものもできます。
画面を2分割してもでもA4の書類を原寸表示できるサイズだからモニターをゲーム以外にお仕事などに使いたい方にもピッタリです。

27インチのおすすめゲーミングモニター

27インチのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

Acer NITRO XV270Pbmiiprx

最初に紹介するおすすめの27インチゲーミングモニターは、「Acer NITRO XV270Pbmiiprx」です。

のAcer NITRO XV270Pbmiiprx仕様・製品情報

価格 36,790円
画面サイズ 27インチ
高さ調整 できる
画面の横回転 できる
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー あるtd>
質量 5.98kg

Acer NITRO XV270Pbmiiprxのおすすめポイント3つ

  • 驚きの応答速度
  • 高さ調整機能付き
  • フレームがとても薄い

Acer NITRO XV270Pbmiiprxのレビューと評価・評判

驚きの応答速度とフレームの薄さ!

NITRO XV270Pbmiiprxの一番の特徴はその応答速度です。
応答速度というのは、画面の色が切り変わるまでの速度で、
ms=1000分の1秒という単位で表されます。数値が小さいほど切り替わる速度が速いです。
Acer NITRO XV270Pbmiiprxは、最高設定にすると、反応速度が0.1msになります。
これは、一般的なモニターの約50倍、先ほど紹介した24インチモニターのTUF Gaming VG259Qと比較しても約10倍という速度です。
同じく最高設定にするとリフレッシュレートも上昇し、165Hzという今まで紹介した商品の中も最高の速度になります。
さらにフレームもほとんど気にならない程に薄く、ブルーライトカットなどの目への負担を減らす機能も搭載されています。

BenQ EX2780Q

次に紹介するおすすめの27インチゲーミングモニターは、「BenQ EX2780Q」です。

BenQ EX2780Qの仕様・製品情報

価格 36,790円
画面サイズ 27インチ
高さ調整 できる
画面の横回転 できる
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある
質量 5.98kg

BenQ EX2780Qのおすすめポイント3つ

  • 画質がいい
  • 立体的なスピーカー
  • USB Type-Cポートを搭載

BenQ EX2780Qのレビューと評価・評判

高画質&USB type-c搭載モニター

モニターの画面は小さな正方形(=ドット)で構成されていて、
ドットの数が多いほど画質がよくなります。
モニターのドットの数が同じでも、モニターのサイズが大きくなると、ドット1個あたりの表示面積が大きくなるので画面が見づらくなります。
しかし、このBenQ EX2780Qは、最初に紹介したモニターと比べて
サイズが1.6 倍でもドットの数が1.7倍あるので、画面が大きくなっても画質が下がることなく
むしろキレイに表示されます。
また、USB Type-Cポートが搭載されていルパン三世ため、
新型のMacなどとUSB Type-Cケーブル一本で接続でBenQ EX2780Qに接続でき、ノートパソコンの画面をBenQ EX2780Qに出力しながらノートパソコンを充電できます。
(※お使いのノートパソコンが「オルタネートモード」と「USB PD」に
対応している必要があります)

32インチのゲーミングモニターの特徴

32インチのゲーミングモニターの特徴を3つ解説します。

32インチのゲーミングモニターの特徴3つ
  • テレビとしても使える
  • スタンド 調整 しづらい
  • 画面が大きい

32インチのモニターは、小さめの家庭用テレビほどの大きさがあるため、
別途で地デジチューナーなどを買ってテレビ番組の視聴にもご利用いただけます。
また、かなり大きいため、机におく場合は事前に調べてからのご購入をおすすめします。

テレビとしても使える

別途チューナーが必要ですが、1人用としてなら十分な大きさのテレビにもなります。
ただし、モニターは画面に緩やかなカーブがかかっていることがあり、机の上に置いて1人で見たときによく見えるようにできていることがあります。
その場合は、家庭用テレビのように複数人で見ることには適さないため、複数人での視聴にも使いたいならば画面にカーブがかかっていないかを確認する必要があります。

スタンド 調整 しづらい

画面が大きくなるほど、もちろん重くなるため、スタンドを机に置いてから
角度を微調整したり、角度を調整したりしようとしても動かしづらいと思われます。

画面が大きい

32インチモニターの中でも表面にカーブがかかっているものは、大画面ゆえに視界を大きく占めるだけでなく、包み込まれるような臨場感も味わうことができます。
画面が大きいほどゲーム以外にも様々な作業が同時にできるので、予算と設置場所が許すならモニターは大きいほうがいいです。

32インチのおすすめゲーミングモニター

32インチのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

AOC C32G1/11

最初に紹介するおすすめの32インチのおすすめゲーミングモニターは、
「AOC C32G1/11」です。

AOC C32G1/11の仕様・製品情報

価格 31,473円
画面サイズ 31.5インチ
高さ調整 できない
画面の横回転 できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ない
質量 kg

AOC C32G1/11のおすすめポイント3つ

  • カーブのかかった画面による 包み込まれるような臨場感
  • 画面の色 変わる 速い
  • 画面中央に照準を設置できる

AOC C32G1/11レビューと評価・評判

カーブのかかった画面による、臨場感あるプレイが可能

AOC C32G1/11画面に緩やかなカーブがかかっているため、包み込まれるような臨場感の中で
ゲームをプレイすることができます。
AOC C32G1/11は独自のマウスやキーボードの入力の反応の遅延を減らす機能や、
画面中央にスコープを設置することができるFPSゲームプレイに適した機能があります。
本体にスピーカーがないため、スピーカーを買うかゲーミングヘッドホンやヘッドセットを
使う必要があります。

MSI Optix MAG321CQR

次に紹介する32インチゲーミングモニターは、「MSI Optix MAG321CQR」です。

MSI Optix MAG321CQRの仕様・製品情報

価格 54,678円
画面サイズ 31.5インチ
高さ調整 できない
画面の横回転 できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ない
質量 6.98kg

MSI Optix MAG321CQRのおすすめポイント3つ

  • 画面の緩やかなカーブ
  • 高さ調整 できる
  • USB接続可能

MSI Optix MAG321CQRのレビューと評価・評判

緩やかなカーブによる見やすいモニター

MSI Optix MAG321CQRは画面が緩やかにカーブしているため、
フラットな画面より見やすくなっています。
また、画面が大きいモニターは設置した後の調整が難しいですが、
このMSI Optix MAG321CQRは高さ調整機能がスタンドについているため、
設置してからの微調整が楽にできます。
また、USBハブがあるため、チューナーをつけてテレビとして使用した場合には
外付けのハードディスクをつけて録画することもできます。

40インチのゲーミングモニターの特徴

40インチのゲーミングモニターの特徴を3つ解説します。

40インチのゲーミングモニターの特徴3つ
  • 幅広いモニター
  • フレーム 気にならない
  • 同時に作業

モニターはタテに大きくしすぎると見づらくなるので、ヨコに大きくなります。
そのため40インチのモニターは「ウルトラワイドモニター」という部類になり、
画面がカーブしています。
大きい画面の代表格である映画館のスクリーンもカーブしていて、これは画面が大きくなると
カーブしていた方が観る人からスクリーンがフラットに見えるためで、
その仕組みが40インチのモニターにも使われています。

幅広いモニター

幅広く画面を使えるようになることで、ゲームをしながらそのゲームの攻略法を調べたりしても、
ゲームの画面が小さくなりすぎることはありません。
画面を3分割しても書いてある文字が小さくて読めないということもほとんどありません。

フレームが気にならない

画面が小さいとフレームが目ざわりなことありますが、モニターのサイズが40インチにもなると
フレームがあまり目に入らないため、気になることも少ないです。
フレームを気にせずにゲームができるのも40インチモニターのメリットの1つです。

複数画面を設置するよりワイドな画面を!

画面上に3つのコンテンツを表示できるため、小さいモニター3つに相当する画面の大きさです。
ですが、実際に小さいモニターを3つ設置すると、画面と画面との境界線が2つできてしまいます。
その境界線の部分に書類などを表示しようとすると、フレームの厚さの分は映すことができず、見づらくなってしまいます。
それに比べて40インチモニターは境界線に縛られずにコンテンツを画面上に設置できるため、
快適に使うことができます。

40インチのおすすめゲーミングモニター

40インチのおすすめゲーミングモニターを紹介します。

Acer EI491CRPbmiiipx

最初に紹介するおすすめの40インチゲーミングモニターは、
「Acer EI491CRPbmiiip」です。

acer 49インチ湾曲液晶モニター EI491CRPbmiiipx (VA/非光沢/3840×1080/32:9/400cd/4ms/HDR/HDMI・DisplayPort) 取り寄せ商品

Acer EI491CRPbmiiipxの仕様・製品情報

価格 153,780円
画面サイズ 49インチ
高さ調整 できない
画面の横回転 できる できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある
質量 11.4kg

Acer EI491CRPbmiiipxのおすすめポイント3つ

  • 視界全部部がディスプレイ
  • HDMI端子が4つ
  • リモコン付き

Acer EI491CRPbmiiipxのレビューと評価・評判

視界を埋めつくすディスプレイによる圧倒的没入感

画面の横場幅が大きいため視界のすべてを画面が占めます。
さらに画面がカーブしていることによって包み込まれるような臨場感を味わうことができます。
HDMI端子が4つあるのですが、2種類の速さの端子があるため、
購入後パソコンをつなぐ時には注意をしてください。
また、ブルーライトを軽減する機能もついているため、
長時間のプレイでも目の負担を軽減してくれます。

ASUS ROG Strix XG49VQ

次に紹介するおすすめの40インチゲーミングモニターは、「ASUS ROG Strix XG49VQ」です。

ASUS ROG Strix XG49VQの仕様・製品情報

価格 165,800円
画面サイズ 49インチ
高さ調整 できる
画面の横回転 できない
手前を引き上げるなどの角度の調整 できる
スピーカー ある ない
質量 13.3kg

ASUS ROG Strix XG49VQのおすすめポイント3つ

  • 最大3つのコンテンツを同時に表示
  • 画面上に照準の設定が可能
  • 高さ調節可能

ASUS ROG Strix XG49VQのレビューと評価・評判

FPSに最適! 視界全体に広がる画面による大迫力!

FPSに特化した機能として照準を画面上に表示できる機能があります。
さらに、暗い部分をよりはっきりと表示する「SHADOW BOOST」テクノロジーが採用されているため、画面全体をはっきりと見ることができます。
40インチモニターには珍しく、高さ調整機能があります。本体重量が13kg以上あるため、微調整のためにモニターを大きく動かさなくていいため、楽に調整することができます。

サイズ別ゲーミングモニターのまとめ

ゲーミングモニターは決して安い買い物ではありません。
しかし、あまり頻繁に買い替えるわけでもないので、最低限必要な性能のものよりは、
ちょっと奮発して性能がいいものを買って長く使ったほうがいいと思います。
画面のサイズに関しても小さいものを買って後から不満を感じるよりは、設置場所に
ギリギリ置けるくらい大きなものを購入することをおすすめします。

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