超便利!USBハブ付きキーボードの人気おすすめ5選

コスパの良いUSBハブ付きキーボードをメーカー別、生活シーンや用途別に紹介します。メーカーはエレコム・サンワサプライ・Dell・iBUFFALOなど、USB有線接続型キーボードを取り扱あっているメーカーで、価格帯は仕事とプライベートを両立できるよう、2000円~3000円前後のコスパ良好な製品からノートパソコンやタブレット端末でエクセル等の表計算ソフトを多用するといったニッチな用途を満たす製品など、幅広く紹介します。

USBハブ付きキーボードとは

USBハブ付きキーボードとは、キーボード本体にUSBの差込口があるキーボードのことを言います。キーボード自体にUSBの差込口がある事によって『USBメモリースティック』や『USBハードディスクドライブ』といったUSB関連アクセサリーをUSBハブ付きキーボードだけで管理できるのが特徴です。
USBハブ付きキーボードは「パソコン本体のUSB差込口をゴチャゴチャさせたくない」「パソコン本体のUSBハブが差し込みにくい位置にある」といった人にオススメ出来ます。

USBハブ付きキーボードの選び方

USBハブ付きキーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

USBハブ付きキーボードの選び方3つ
  • USBハブの数
  • 接続方法
  • その他、付加機能

USBハブの数

USBハブの数が多いキーボードを選んだ方がより多くのUSB接続が可能となるため、オススメです。
現在販売されているUSBハブ付きキーボードのほとんどが2つのUSBハブが付いてます。
USBハブが2つも有れば2種類のUSB機器を接続することが出来るので『USBメモリースティックを差込ながらUSBマウスも使用』『USBハブ拡張アクセサリーを2つ使用』といった贅沢な使い方も可能です。
よって、少しでも機能性を向上させるためにも『USBハブがキーボードに2つ付いてるかどうか』を確認した上で購入する事をオススメします。

接続方法

USBハブ付きキーボードのUSBハブの接続方法も、自分に合った接続方法のUSBハブ付きキーボードを探すとより利便性と効率性が上がります。
接続方法には、キーボードの正面右上にUSBハブが付いているタイプやキーボードの横サイドにUSBハブがあるタイプがあります。横幅を取りたくない人は正面にUSBハブが付いているタイプ、正面はタイピングの邪魔になるという人は横にUSBハブが付いているタイプのキーボードを選ぶことがオススメ出来ます。

その他、付加機能

USBハブ付きキーボードは『マウス機能』や『ショートカットキー』等が搭載されている物があります。
マウス機能が付いたUSBハブ付きキーボードでは『トラックボール』が搭載されているため、別途マウスを用意する必要がありません。よって、マウスのためにUSBハブを1つ使う必要が無くなるので、2つのUSBハブを贅沢に使うことが出来ます。
(但し、トラックボール付きUSBハブ付きキーボードは、英語配列の海外製品が多いため、日本語配列に対応したUSBハブ付きキーボードにはトラックボールが無い物が多いです。)
ショートカットキー付きのUSBハブ付きキーボードではワンタッチで複雑な操作を簡素化できるので、オフィス向けな機能が搭載されています。

USBハブ付きキーボードのおすすめ5選

USBハブ付きキーボードのおすすめ5選を紹介します。

エレコムTK-FCM094HBK

最初に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「エレコムTK-FCM094HBK」です。

エレコムTK-FCM094HBKの仕様・製品情報

キー配列 108キー(日本語配列)
質量 約642g ※ケーブル含む
ダウンストリーム(HUB側)ポート数 2ポート(USB)
対応機種 USBポートを装備したPC/AT互換機
対応OS Windows10、Windows8.1、Windows7、Windows XP ※各OSの最新バージョンへのアップデートや、サービスパックのインストールが必要になる場合があります。

エレコムTK-FCM094HBKのおすすめポイント3つ

  • キーボードの正面にUSBハブを2ポート装備してるから幅を取らない
  • 傾斜角を2段階で調整できる傾斜角調節スタンドを装備している
  • 最大1000万回のキーストロークに耐える丈夫なキーを採用している

エレコムTK-FCM094HBKのレビューと評価・評判

正面にUSBハブが付いてるためUSB機器を簡単に取り付け可能で、幅を気にせず作業出来ます。

エレコムTK-FCM094HBKはキーボードの幅を取らずにUSB機器をコンパクトに管理したい人にオススメ出来ます。
エレコムTK-FCM094HBKのUSBハブはキーボードの正面右上(テンキーのすぐ上)に付いてるため、キーボード本体の幅を維持しつつUSB機器を使うことが出来ます。
他のキーボードではUSBハブがキーボード本体の横に付いてる物が多く、USB機器を横に差すことでマウス作業の邪魔になることもしばしば有ります。よって、エレコムTK-FCM094HBKはキーボードの正面にUSBハブがあるためキーボード周辺での作業の邪魔になりにくいです。
但し、エレコムTK-FCM094HBKでUSBケーブル等有線タイプのUSB機器を使いたい人はかえってケーブルが邪魔になってしまうため、エレコムTK-FCM094HBKは無線タイプのUSB機器を多用する人にオススメ出来ます。

サンワサプライSKB-SL21UHBK

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「サンワサプライSKB-SL21UHBK」です。

キー配列 日本語109A配列
質量 約810g
USB2.0ハブポート数 2ポート
対応機種 各社Windows搭載(DOS/V)パソコン
対応OS Windows10、Windows8.1、Windows8、Windows7

サンワサプライSKB-SL21UHBKのおすすめポイント3つ

  • USBポートがケーブル側に2つ搭載されてるため、タイピングとマウス両方の邪魔にならない。
  • 標準的なサイズのキーピッチ幅(19mm)のため、タイピングの作業効率が維持できる。
  • キートップがレザー印刷のため、キーの印字が消えにくく長く使える。

サンワサプライSKB-SL21UHBKのレビューと評価・評判

ケーブル側にUSBポートが付いてるため、キーパッド・マウス両方の邪魔になりません。

キーボードのUSBハブが本体の奥側面に配置されているため、USB接続型(有線・無線どちらでも)マウスを多用する人にオススメです。
USBハブ付きキーボード本体にトラックパッドが付いているタイプの製品であればマウスを使う必要がないため、USBハブが右側面に付いていても特に気にせず使用出来ますが、「必ずマウスを使いたい」という人にとっては、サンワサプライSKB-SL21UHBKのようにUSBハブが奥側面に付いている方が線や接続部分が邪魔にならず、快適に使うことが出来ます。
但し、モニターとキーボードの距離が近いと、かえって邪魔になってしまうため購入を検討する際には、予めモニターとキーボードの距離を図っておく事をオススメします。

Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)」です。

キーレイアウト 日本語キーレイアウト(キー数:109)
質量 約839g
拡張性/接続性 2×USB2.0(ハブ)
対応機種 各社Windows搭載パソコン
対応OS Windows
入力装置 パームレスト付属

Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)のおすすめポイント3つ

  • 7個のマルチメディアキーによって簡単に再生・一時停止・早送りなどが出来る。
  • 7個のホットキーによって電卓・Eメール・ブラウザーなどに簡単にアクセス出来る。
  • パームレストが付属しているため、タイピングにおける疲労軽減が期待出来る。

Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)のレビューと評価・評判

ショートカットキー・パームレスト付属など、作業効率が向上する要素が揃っている。

Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)はショートカットキーやパームレストがあるため、長時間連続的にタイピングをする人にオススメ出来ます。
例えば、動画編集をする際に今まではマウスのクリックによって早送りや一時停止等を行っていたとしたら、Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)ではショートカットキーを使った簡単に早送りや一時停止といったアクションが可能です。
但し、Dellビジネスマルチメディアキーボード-KB522(日本語)はショートカットキーやパームレストを備えているにも拘らず、USB有線での接続によって動作するため、効率性が上がる一方配線が気になる人にはオススメできないとの口コミが見受けられます。

ぺリックス PERIBOARD-409H

次に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「ぺリックス PERIBOARD-409H」です。

キーレイアウト 英語配列
質量 約415g
拡張性/接続性 2×USB2.0(ハブ)
対応OS Windows XP/7/8/10
ケーブル 180cm

ぺリックス PERIBOARD-409Hのおすすめポイント3つ

  • ミニキーボードのため、持ち運びに向いている。
  • 光沢感のあるピアノ風塗装のため、マットタイプと比べて高級感がある。
  • ケーブルが180mもあるため、どこに置いてもパソコンに充分届く

ぺリックス PERIBOARD-409Hのレビューと評価・評判

コンパクトな形状のため、持ち運びに便利な上にUSBハブが2つもある。

ぺリックス PERIBOARD-409Hは、他のUSBハブ付きキーボードと比べてとてもコンパクトな形状で、ぺリックス PERIBOARD-409Hの寸法は315×147×20mmと、女性が使ってもコンパクトなサイズです。アンカー製品のように薄さと持ち運び安さを意識したキーボードは、基本的にUSBハブが付いてないものが多いです。しかし、ぺリックス PERIBOARD-409Hは女性でも使いやすいコンパクトさを維持しつつUSBハブが2つも付いています。
但し、ぺリックス PERIBOARD-409Hは英語配列となっているので、どうしても日本語配列であって欲しい人にはあまりオススメ出来ません。

iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BK

最後に紹介するおすすめのUSBハブ付きキーボードは、「iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BK」です。

created by Rinker
バッファロー
¥1,073 (2020/10/29 15:02:29時点 Amazon調べ-詳細)
キー数 19キー
ケーブル長 約80cm
対応機種 USBインターフェースを標準搭載したWindowsパソコン
質量 約115g
使用電源 USB(バスパワー)

iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKのおすすめポイント3つ

  • USB2.0ハブ(2ポート)搭載したテンキーボード。
  • ノートパソコン・タブレット端末にテンキーを追加してくれる。
  • Tabキーと00キーがあるため、エクセルが捗る。

iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKのレビューと評価・評判

コンパクトな形状のため、持ち運びに便利な上にUSBハブが2つもある。

iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKはこれまで紹介してきたUSBハブ付きキーボードとは違って、テンキーの機能のみ使えるテンキーボードです。テンキーのみ入力可能のため、エクセル等の表計算ソフトを多用する方にオススメ出来ます。iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKは主にノートパソコンやタブレット端末の拡張機器として利用出来ます。ノートパソコン本体のUSBハブが足りない場合、iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKを接続することでUSBハブが2つ追加されます。
但し、普段からエクセル等の表計算ソフトやテンキー自体をあまり使わない人には、iBUFFALO有線スリムキーボードBSTKH08BKはオススメ出来ません。

USBハブ付きキーボードのまとめ

オススメのUSBハブ付きキーボードを5つ紹介してきました。
どのUSBハブ付きキーボードでも言える事ですが、USBハブがキーボード本体のどこに付いてるかを確認してからの購入をオススメします。
USBハブはメーカーによってキーボード正面に付いていたり、左右どちらか側面に付いている事もあります。「有線タイプのマウスを多用する」と言う方は正面か奥側面にUSBハブが付いているキーボードを、「無線タイプのUSB機器を多用する」と言う方はキーボードにトラックパッドやショートカットキー等の必要な機能が備わっているキーボードをオススメします。また、ノートパソコンやタブレット端末をメインで使用する人で「表計算ソフト」を多用する人はUSBハブ付きテンキーボードもオススメ出来ます。

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