ゲーミングデスクのおすすめ10選

パソコンでのゲームをすることを前提として作成されているゲーミングデスク。実はパソコンや周辺機器だけでなくデスクを変えることでゲームへの没入感が断然変わってきます。

今回はそんなゲーミングデスクのおすすめモデルをバウヒュッテやPANDAといったメーカー別、ロータイプやコーナータイプなどの形状別、ゲーミングデスクならではの快適さを追求した機能別、手頃な価格から高級モデルまで価格別といった観点から紹介していきます。

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ゲーミングデスクとは

ゲーミングデスクとは、文字通りゲームをすることを前提として作成されたデスクのことを指します。一般的なデスクと比べると形状はやや特殊な作りになっているモデルが多くなっています。

しかし、ゲームをするにあたっての必要なアイテムを配置しやすくなっていたりするため、とても快適な空間に仕上げることができます。高さ調整も自由度が高く、低めのロータイプから立ちながら操作するスタンディングスタイルのモデルまで様々です。

ゲーミングデスクの種類

ゲーミングデスクの種類を3つ解説します。

ゲーミングデスクの種類3つ
  • ロータイプ
  • コーナータイプ
  • スタンディングタイプ

ロータイプ

ロータイプは低めの高さのモデルです。基本的にはローソファや座椅子を使って床に直接座りながらのプレイをする程度の高さに最適です。ソファでゆったりとしながらゲームができるのでのんびりと快適な空間が欲しい人におすすめです。

また、一般的なベッドと高さを合わせられるのでベッドで寝転がりながらの「ながらプレイ」も可能です。反面、対戦ゲームなどをガッツリやりたい人ではリラックスしすぎてしまうため、あまり向いていないかもしれません。

コーナータイプ

コーナータイプは形状がL字型になっているモデルで、部屋の角に設置して使うようになります。L字状なので多くの物を載せることができるのでモニターを2つ設置してデュアルモニターとしてプレイしたり、必要な周辺機器の収納場所に困ることもありません。

一般的に椅子を必要とする高さのサイズが多いので床に座ってのプレイというのは難しくなっています。ゲーミングチェアなどと組み合わせて使うことで十分にプレイしやすい環境を整えることができるでしょう。

スタンディングタイプ

スタンディングタイプは立ったままでプレイをすることを想定した作りになっています。立っているのは疲れてしまうのでは?と思われがちですが実は直立の姿勢が腰への負担が一番少なくなります。

逆に椅子に座っている状態は腰へとても負荷がかかってしまいますので長時間のプレイにおいては立ち姿勢が一番楽な姿勢と言われています。

腰痛は現代病ともいわれるほど一般化していますので腰への負担を考えるのであればスタンディングタイプがおすすめです。

ゲーミングデスクの選び方

ゲーミングデスクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

ゲーミングデスクの選び方3つ
  • タイプを決める
  • 用途に合わせたサイズを
  • 耐久性も確認

タイプを決める

まずは何よりも重要視したいゲーミングデスクのタイプを決めます。部屋のレイアウトとも相談になってきますがオーソドックスなタイプがいいのか、低めのロータイプ、部屋の角向けのコーナータイプ、立ちでの利用をするスタンディングタイプと様々な形状がラインナップされています。

ご自身のプレイスタイルに応じてタイプは大きく異なりますのでどんな環境でゲームをしたいのかをしっかりとイメージしたうえでタイプを決めましょう。

用途に合わせたサイズを

タイプが決まったら次はサイズを決めていきます。タイプによって大きさはまちまちですが設置できるスペースや場所によってある程度サイズを絞り込むことができます。

大きければそれだけ多くの周辺機器などを設置することができますが、場所の確保が難しくなりますし、小さすぎて必要な物が置けないのであれば本末転倒です。デスク上やデスク下に配置したい物の量やサイズを考えてデスクを選ぶことで大きさで失敗することは防ぐことができます。

耐久性も確認

サイズまで決まれば大丈夫だと思いたいのですが、もう1つ注意したい点が「耐久性」です。パソコンデスクは上から荷重がかかります。パソコン本体などをデスク上に配置するとなるとかなりの重さです。

また、周辺機器も数が多ければ多いほど重さは増しますし、キーボードを叩くのにも無意識のうちにテーブルに負荷をかけている状態が続いています。ゲーミングデスクの「耐荷重」の項目には注意しておくと安心して使うことができます。

ゲーミングデスクのおすすめ10選

ゲーミングデスクのおすすめ10選を紹介します。

Bauhutte BHD-1000M

最初に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「Bauhutte BHD-1000M」です。

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥22,209 (2020/10/24 17:57:01時点 Amazon調べ-詳細)

Bauhutte BHD-1000Mの仕様・製品情報

サイズ 100 x 60 x 59 cm
重量 16.7 kg
タイプ スタンダード

Bauhutte BHD-1000Mのおすすめポイント3つ

  • オーソドックスなスタイル
  • 高さ調整可能
  • グラつきを抑える構造

Bauhutte BHD-1000Mのレビューと評価・評判

シンプルで使いやすいスタンダードタイプ

Bauhutteから発売されているスタンダードタイプのゲーミングデスクです。シンプルなデザインでカラーもブラック、ホワイト、木目調とあるのでどんな部屋でも合わせやすく、使いやすいモデルです。幅は100cmタイプと120cmタイプの2種類あり、高さは59cm~80cmで変えることができるので慎重に合わせた調整が可能になっています。

安定性を高めるために天板や足元に補助用のバーが搭載されているのでグラつきを非常に少なくすることで安定したタイピングを行うことができます。

Bauhutte BHD-1000L

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「Bauhutte BHD-1000L」です。

Bauhutte BHD-1000Lの仕様・製品情報

サイズ 100 x 60 x 39 cm
重量 14.0 kg
タイプ ロータイプ

Bauhutte BHD-1000Lのおすすめポイント3つ

  • 低めのロータイプ
  • 高さ調整可能
  • 寝ながらでも使える高さ

Bauhutte BHD-1000Lのレビューと評価・評判

ベッドに寝ながらでも使えるロータイプ

Bauhutteから発売されているロータイプのゲーミングデスクです。シンプルなデザインはスタンダードタイプと同じで幅は70cm、100cm、120cmタイプの3種類あるので好みのサイズが選びやすくなっています。

高さをベッドと同じにすることで寝ながらでもゲームを楽しめるので遊んでいて眠くなったらそのまま就寝、ということも可能な点はなんとも魅力的ですね。

もちろん、グラつきを抑えるための工夫はスタンダードタイプと同じようにしっかりしているので姿勢を問わずに安定したプレイができます。

Bauhutte BHD-1000H

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
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」です。

Bauhutte BHD-1000Hの仕様・製品情報

サイズ 100 x 45 x 75.5 cm
重量 16.3 kg
タイプ スタンディングタイプ

Bauhutte BHD-1000Hのおすすめポイント3つ

  • 立って使うスタンディングタイプ
  • 高さ調整可能
  • 体への負担が少ない

Bauhutte BHD-1000Hのレビューと評価・評判

立ちながら使う腰への負担軽減タイプ

Bauhutteから発売されているスタンディングタイプのゲーミングデスクです。スタンディングタイプは立ちながら操作するタイプで、腰への負担が一番軽減される姿勢でプレイが可能になっています。

また、ゲームだけでなく仕事でも立ち姿勢で行うことで集中力も増すので効率的に業務を遂行することができると証明されています。

食後の眠気に負けそうな時などには最適でしょう。サイズは70cm、100cm、120cmの3種類から選べ、高さは30cmの幅で調整することができます。

PANDA ゲーミングデスク

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「PANDA ゲーミングデスク」です。

PANDA ゲーミングデスクの仕様・製品情報

サイズ 100 x 60 x 73 cm
重量 19.1 kg
タイプ スタンダードタイプ

PANDA ゲーミングデスクのおすすめポイント3つ

  • クランプ機器に対応
  • 配線穴でスッキリ
  • LEDで美しく

PANDA ゲーミングデスクのレビューと評価・評判

LEDランプで没入感アップ

PANDAから発売されているスタンダードタイプのゲーミングデスクです。近未来的なデザインがゲーミングデスクとしての存在感を醸し出してくれます。LEDランプにより7色に変化する照明でゲームに対する没入感は更にアップするでしょう。

クランプ機器に対応しているため、モニターアームなどを設置することでスペースをより活用することができます。配線を通す穴もあるのでスッキリとケーブルをまとめられるので見た目もスマートに仕上げることが可能になっています。

山善(YAMAZEN) PND-1600

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「山善(YAMAZEN) PND-1600」です。

山善(YAMAZEN) PND-1600の仕様・製品情報

サイズ 160 x 160 x 76 cm
重量 33 kg
タイプ L字タイプ

山善(YAMAZEN) PND-1600のおすすめポイント3つ

  • L字で多くの物を載せられる
  • 電源スポットを2か所搭載
  • 足元は広々使える

山善(YAMAZEN) PND-1600のレビューと評価・評判

L字で解放感溢れる使い方が可能

山善から発売されているコーナーL字タイプのゲーミングデスクです。L字の形状により部屋の角に設置することで無駄なスペースを持つことなく利用できます。非常にデスクの面積が広いのでモニターを2台利用するデュアルモニターでの利用に最適です。

そのほかにもプリンターなどを設置しても十分な広さがあるのでビジネスシーンでの利用にも向いています。足元は広々使える開放型になっているので非常に快適な足回りとなっています。

サンワダイレクト 100-DESKH022BK

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「サンワダイレクト 100-DESKH022BK」です。

サンワダイレクト 100-DESKH022BKの仕様・製品情報

サイズ 120 x 60 x 121.8 cm
重量 21.5 kg
タイプ ラック付きスタンダードタイプ

サンワダイレクト 100-DESKH022BKのおすすめポイント3つ

  • シンプルなデザイン
  • コストパフォーマンスに優れる
  • たっぷり収納

サンワダイレクト 100-DESKH022BKのレビューと評価・評判

ラック付きで収納に困らない

サンワダイレクトから発売されているラック付きスタンダードタイプのゲーミングデスクです。ラックが付いていることで多くの周辺機器を置いておくことができます。各ラックは10kgまでの重量に対応しているのでプリンターなどの重めの物も十分設置することができます。

また、ラックは左右どちらにも付けられるので部屋のレイアウトに合わせて取り付ける場所を決められます。これだけ充実していて価格は1万を下回るのでコストパフォーマンスは非常に高く、低価格で探している人におすすめです。

VSHARKER 高品質 ゲーミングデスク

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「VSHARKER 高品質 ゲーミングデスク」です。

VSHARKER 高品質 ゲーミングデスクの仕様・製品情報

サイズ 120 x 63 x 77 cm
重量 25 kg
タイプ スタンダードタイプ

VSHARKER 高品質 ゲーミングデスクのおすすめポイント3つ

  • 近未来的デザイン
  • ゲーミングギア搭載
  • RGBライティングエフェクト

VSHARKER 高品質 ゲーミングデスクのレビューと評価・評判

ゲーミングギア搭載で快適なゲームプレイを

VSHARKERから発売されているスタンダードタイプのゲーミングデスクです。Z型の形状をしたデザインが近未来的で非常にクールな仕上がりになっているうえに安定性も抜群で最大で200kgまでの重量に耐えられる構造になっています。

ゲーミングギアとしてヘッドフォンフック、カップホルダー、コントローラースタンドなど周辺機器からプレイ中のドリンクホルダーまで完備している、まさにゲームプレイを快適にすることを第一に設計されている極上のモデルとなっています。

FlexiSpot ゲーミングデスク

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「FlexiSpot ゲーミングデスク」です。

FlexiSpot ゲーミングデスクの仕様・製品情報

サイズ 140 x 70 x 123 cm
重量 54.5 kg
タイプ スタンディングタイプ

FlexiSpot ゲーミングデスクのおすすめポイント3つ

  • 電動で高さ調整可能
  • 広めの天板
  • 長期保証で安心

FlexiSpot ゲーミングデスクのレビューと評価・評判

電動で高さ調整が可能なモデル

FlexiSpotから発売されているスタンディングタイプのゲーミングデスクです。最大の特徴は電動で高さが変えられるという点です。ゲーミングデスクの高さ調整をする場合、パソコンやモニターが置いてあると調整が非常に大変ですが、電動であればそんな問題は全く関係ありません。

調整範囲は60cm~123cmまでと幅広いのでスタンディングとしてだけではなく椅子を使ったスタンダードタイプとしても利用可能な高さです。プレイスタイルに応じて楽に変えられるのはとても便利ですね。

lowya PCデスク L字デスク

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「lowya PCデスク L字デスク」です。

lowya PCデスク L字デスクの仕様・製品情報

サイズ 156 x 156 x 76.5 cm
重量 30 kg
タイプ L字タイプ

lowya PCデスク L字デスクのおすすめポイント3つ

  • オシャレなデザイン
  • 広いスペース
  • アジャスターで安定性アップ

lowya PCデスク L字デスクのレビューと評価・評判

オシャレでリビングにも似合うデザイン

Lowyaから発売されているL字タイプのゲーミングデスクです。他のゲーミングデスクに比べてカジュアルな印象のデザインに仕上がっており、リビングでも馴染みやすい木目調となっています。L字タイプは幅広く使えるスペースがある点が特徴なので周辺機器が多い方にもおすすめです。

足にはアジャスターが付いているのでデスク自体のグラつきを抑えることができるため、安定した足回りで安心してゲームに集中し、打ち込むことができます。

NEARPOW 折りたたみ式

次に紹介するおすすめのゲーミングデスクは、「NEARPOW 折りたたみ式」です。

NEARPOW 折りたたみ式の仕様・製品情報

サイズ 60 x 32.5 x 24 cm
重量 2.3 kg
タイプ コンパクトタイプ

NEARPOW 折りたたみ式のおすすめポイント3つ

  • 折りたたみ式でかさばらない
  • 軽くて持ち運びに便利
  • 利用シーンが豊富

NEARPOW 折りたたみ式のレビューと評価・評判

どこにでも持ち運べるコンパクトデスク

NEARPOWから発売されているコンパクトタイプのゲーミングデスクです。非常にコンパクトで持ち運びに便利な移動式デスクで、ノートパソコンでの利用に最適なサイズになっています。折りたためば厚さ4.5cmと薄く、収納もしやすい点もポイントです。

どこでもゲームが楽しめるのでフロアに座っての利用、ソファに腰掛けながらの利用、ベッドでリラックスしつつ利用、アウトドアでもゲームが楽しめたりするのでサブデスクとして使うのがおすすめです。

ゲーミングデスクのまとめ

ゲーミングデスクにも非常に多くの種類があります。まずは自分がどんな体勢でゲームをしたいのかを第一とし、そこに収納力アップや没入感アップなどの要素を盛り込んでいけばきっとゲームライフが更に向上すること間違いありません。ぜひお気に入りのデスクを探してみてください。

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