【最新2020年】アニソン好きにおすすめ最強イヤホン10選!

イヤホンはたくさんの種類があり、それぞれに特徴があります。この記事では、アニソン好きな人におすすめのイヤホンを、Bluetoothイヤホンと有線イヤホンに分けてご紹介します。

また、コスパに優れた低価格品から音質にこだわった高級モデルまで、そしてノイズキャンセリング機能やアプリ対応などの便利機能付きイヤホンについてもご紹介していきます。ぜひアニソンを聞くのにぴったりなイヤホンを見つけてみてください。

アニソンの特徴

アニソンはロックやラップのような激しい曲から、バラードのような静かな曲まで曲調が多彩です。アニソンはアニメをイメージして作られるので、バトルもののアニメでは激しい曲が使われ、切ないストーリーのアニメではピアノがメインのバラード曲がよく使われます。また、声優が歌っているアニソンもたくさん発売されるようになりました。

伴奏をよく聞きたい人と、ボーカルの歌声をよく聞きたい人ではイヤホンの選び方は変わってきます。これから紹介するイヤホンのから、自分のタイプに合ったイヤホンを見つけてみてください。

アニソン好きにおすすめのイヤホンメーカー一覧

アニソン好きにおすすめのイヤホンメーカー4つと特徴や評価を解説します。

アニソン好きにおすすめのイヤホンメーカー4つ
  • ソニー(SONY)
  • オーディオテクニカ(audio-technica)
  • エレコム(ELECOM)
  • final

ソニー(SONY)

ソニーのイヤホンはハイエンドモデルといわれる高価格品から、初心者でも気軽に買える低価格品まで揃っており、初めてイヤホンを買うという方にもおすすめです。

またソニーはハイレゾに力を入れています。ソニーが発売しているスマホ「Xperia」ではハイレゾ音源の再生が可能なので、「Xperia」を使っている人はソニーのハイレゾ対応イヤホンとセットで使うのも良いかもしれません。

オーディオテクニカ(audio-technica)

オーディオテクニカのイヤホンは、中音域から高音域にかけて優れた製品が多いです。低音域はあまり強くない方が良いという人や、長時間聞いていてもあまり疲れないイヤホンが欲しいという人にはオーディオテクニカをおすすめします。

他のメーカーでは高価格モデルでしかついていないような外音取り込み機能、ノイズキャンセリング機能などの便利な機能が、オーディオテクニカイヤホンでは低価格品にも付いていることがあります。低価格でも質は落ちないので、コストパフォーマンスに優れたメーカーです。

エレコム(ELECOM)

エレコム製イヤホンの特徴はなんといっても価格の安さです。しかし、価格が安いからといって音質が悪いわけではありません。5000円以下で買えるのに、ハイレゾに対応したイヤホンも発売しています。

エレコム製イヤホンは特定の音域を強調せず音の出し方にあまり特徴がないため、汎用性に優れたイヤホンであるといえます。どのようなジャンルの曲も一定のクオリティで聞きたいという方におすすめです。

final

finalのイヤホンは質の高さが特徴です。ハイエンドモデルを中心に作っており、デザイン性や音質の良さは一級品なので、価格は高くても最高の音で聞きたいという方におすすめします。

finalブランドは2009年からイヤホンの製造を始めました。まだまだ新しい企業で大手ほどの知名度はないかもしれませんが、finalのイヤホンはフィギュアスケーターの羽生結弦さんも愛用しています。テレビ番組でも取り上げられるなど大注目のメーカーです。

アニソン好きにおすすめのイヤホンの選び方

アニソン好きにおすすめのイヤホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

アニソン好きにおすすめのイヤホンの選び方3つ
  • 高音質に対応か?
  • 解像度が高いか?
  • 接続方式

高音質に対応か?

イヤホンを選ぶ1つ目のポイントは「高音質に対応しているか」です。せっかくアニソンを聞くなら良い音で聞きたいものです。音楽のダウンロードサイトでは、ハイレゾ音源の曲も配信が増えてきました。ハイレゾ音源で曲を聞いてみると、CDでは聞こえなかった楽器の音やボーカルの息づかいなどを楽しめます。楽曲ファイルの容量は大きくなりますが、そのぶんじっくりと曲を味わえるので、ぜひハイレゾ対応イヤホンを使いましょう。

解像度が高いか?

イヤホンを選ぶ2つ目のポイントは「解像度が高いか」です。写真の解像度が高いほど高画質になるように、音の解像度が高いほど音質が良くなります。ハイレゾ対応イヤホンであれば音の解像度が高いので、高音質でアニソンを楽しめます。たとえ音源がハイレゾでもイヤホンがハイレゾに対応していなければ意味がありません。高音質でアニソンを楽しむなら、ハイレゾ対応のイヤホンかどうか確かめてから買いましょう。

接続方式

イヤホンを選ぶ3つ目のポイントは「接続方式」です。従来ではイヤホン端子の付いた有線タイプが使われてきましたが、無線タイプのBluetoothが登場してからは街中でもよく見かけるようになりました。「iPhone」や「Xperia」ではイヤホンジャックの無い機種が発売され、メーカーもBluetoothが主流だと捉えているようです。

Bluetoothイヤホンは音が画面より遅れていたり、音質が悪くなったり、悪いイメージが持たれがちでした。しかし最近のハイエンドモデルでは遅延や音質の劣化がほとんど発生しません。イヤホンを充電する手間さえ気にしなければ、Bluetoothイヤホンをおすすめします。

【Bluetooth(無線)】アニソン好きにおすすめのイヤホン5選

【Bluetooth(無線)】アニソン好きにおすすめのイヤホン5選を紹介します。

WF-1000XM3 S

最初に紹介するアニソン好きにおすすめのBluetooth(無線)イヤホンは、「WF-1000XM3 S」です。

WF-1000XM3 Sの仕様・製品情報

ドライバーユニット 6mm ダイナミック
質量 8.5g×2
充電時間 約1.5時間
連続音声再生時間 最大6時間(NC ON)/最大8時間(NC OFF)
連続通話時間/th>

最大4時間(NC ON)/最大4.5時間(NC OFF)

WF-1000XM3 Sのおすすめポイント3つ

  • 最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • 高い装着性
  • ハイレゾ級の音質

WF-1000XM3 Sのレビューと評価・評判

完全ワイヤレスでハイレゾ級の高音質

ソニー「WF-1000XM3 S」はイヤホンコードの出ていない完全ワイヤレスイヤホンです。「デュアルノイズセンサーテクノロジー」という技術によって、ノイズキャンセリング機能が効果的に発揮されます。WF-1000XM3 Sは完全ワイヤレスイヤホンで初めて「デュアルノイズセンサーテクノロジー」が搭載された機種です。

また人間工学の観点から設計されたため、高い装着性を誇ります。外音取り込み機能もあるので、周りの状況に気を付けたいときにも安心です。MP3の圧縮音源をイヤホン側でアップスケーリングし、ハイレゾ級の音質に上げる機能も付いています。

アップスケーリング機能も完全ワイヤレスタイプでは初めてWF-1000XM3 Sに搭載されました。ハイレゾ音源を持っていなくても完全ワイヤレスイヤホンでハイレゾ級の音質を楽しみたいという方におすすめです。

ATH-CKR35BT

次に紹介するアニソン好きにおすすめのBluetooth(無線)イヤホンは、「ATH-CKR35BT」です。

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Audio Technica(オーディオテクニカ)
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ATH-CKR35BTの仕様・製品情報

ドライバーユニット φ9.8mm ダイナミック
質量 15.5g
充電時間 約3時間
連続音声再生時間 最大7時間

ATH-CKR35BTのおすすめポイント3つ

  • 運動しながらでも使える
  • 小さい耳でも最適
  • 6色から選べるカラーバリエーション

ATH-CKR35BTのレビューと評価・評判

耳に心地良い中音域が魅力

「ATH-CKR35BT」はオーディオテクニカの首かけ型イヤホンです。中音域が安定しており、多様なジャンルに適しています。首に掛けるタイプのイヤホンなので、ランニングやジムなどで運動しながらでも使いやすくなっています。

また、音質の劣化が少ないといわれるACCコーデックにも対応しており、音質面でも申し分なしです。価格も5000円以下に抑えられているので、低価格でワイヤレスイヤホンを買いたい、アニソンを聞きながら運動したいという方におすすめできます。

LBT-HPC12MP

次に紹介するアニソン好きにおすすめのBluetooth(無線)イヤホンは、「LBT-HPC12MP」です。

LBT-HPC12MPの仕様・製品情報

ドライバーユニット φ9mm ダイナミック
質量 12g
充電時間 約2時間
連続音声再生時間 最大4時間
連続通話時間/th>

最大4.5時間

LBT-HPC12MPのおすすめポイント3つ

  • ボタンが1つで簡単操作
  • 初めてでも簡単接続
  • バッテリー残量が分かる

LBT-HPC12MPのレビューと評価・評判

初めてのワイヤレスイヤホンでも簡単に使える

「LBT-HPC12MP」はエレコムのBluetoothイヤホンです。ワイヤレスイヤホンが初めてという人でも使いやすいように、付いているボタンは1つだけしかありません。接続から音楽再生、通話までボタン1つでできてしまうので、初心者の方でも簡単でおすすめです。

iPhoneに接続する場合は、iPhoneの画面にイヤホンのバッテリー残量が表示されるので、急な電池切れを防ぐことができます。2000円以下で購入できるので、Bluetoothがどんなものか知りたい人はまず「LBT-HPC12MP」を使ってみるのも良いでしょう。

TWS03R

次に紹介するアニソン好きにおすすめのBluetooth(無線)イヤホンは、「TWS03R」です。

TWS03Rの仕様・製品情報

質量 8.3g
充電時間 1.5時間
連続音声再生時間 5時間(ケース込み最大17時間)
連続通話時間/th>

5時間
連続待ち受け時間 160時間
バッテリー容量 イヤホン片耳50mAh/ケース380mAh

TWS03Rのおすすめポイント3つ

  • final監修
  • 汚れにくい
  • 小さな耳にもフィット

TWS03Rのレビューと評価・評判

最大17時間使用可能

「TWS03R」は、finalの姉妹ブランドであるagが発売した完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホンケースにも充電機能が付いており、イヤホンは1回の充電で5時間、イヤホンケースの充電機能も含めると最大17時間まで使用できます。

イヤホン本体やイヤホンケースはマット素材でできているため、皮脂汚れや指紋が付かず汚れが目立ちません。イヤーピースはSSサイズから選べるので、耳が小さく完全ワイヤレスイヤホンだと落ちてしまうのが心配だという人でも安心です。

Bose SoundSport Free wireless headphones

次に紹介するアニソン好きにおすすめのBluetooth(無線)イヤホンは、「Bose SoundSport Free wireless headphones」です。

Bose SoundSport Free wireless headphones仕様・製品情報

ドライバーユニット ダイナミック
質量 18g
充電時間 約2時間
連続音声再生時間 最大5時間
連続通話時間 最大5時間

Bose SoundSport Free wireless headphonesのおすすめポイント3つ

  • ワイヤレスが途切れにくい
  • 防滴仕様
  • 追跡機能で紛失しても大丈夫

Bose SoundSport Free wireless headphonesのレビューと評価・評判

音量が違っても最適化

「Bose SoundSport Free wireless headphones」はBOSEの完全ワイヤレスイヤホンです。ワイヤレス信号の強度や安定性を高める設計がなされており、Bluetoothの音声が途切れにくくなっています。

また防滴仕様になっているので、雨が降っていたりスポーツで汗を流していたりしても大丈夫です。BOSEがリリースしているアプリと連携させればスマホからイヤホンをコントロールすることができ、紛失した際には追跡も可能となります。

【有線】アニソン好きにおすすめのイヤホン5選

【有線】アニソン好きにおすすめのイヤホン5選を紹介します。

E900MB

最初に紹介するアニソン好きにおすすめの有線イヤホンは、「E900MB」です。

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オンキヨー(Onkyo)
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E900MBの仕様・製品情報

ドライバーユニット Φ6mm ダイナミック
質量 53g
ケーブル長 1.3m
マイク あり

E900MBのおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ対応
  • 耳かけ式ケーブル
  • モダンなデザイン

E900MBのレビューと評価・評判

高級感あふれるハイレゾ対応イヤホン

「E900MB」はonkyoの有線イヤホンです。ハイレゾに対応しており高音質でアニソンを楽しめます。耳の後ろから回して装着する耳かけ式ケーブルなので、服にこすれても煩わしいノイズが伝わってきません。「E900MB」に採用されているツイストケーブルは、信号が混在するのを防ぐ効果がありハイレゾ音源をそのまま楽しめます。

またデザイン性にもこだわりがあります。イヤホン本体の黒い部分はピアノの黒鍵をイメージし、金色部分は金管楽器をイメージして作られたそうです。「E900MB」は音質の良さとデザイン性の高さを兼ね備えたイヤホンとなっています。

SE-CH5T

次に紹介するアニソン好きにおすすめの有線イヤホンは「SE-CH5T」です。

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パイオニア(Pioneer)
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SE-CH5Tの仕様・製品情報

ドライバーユニット 9.7 mm ダイナミック
質量 7g(コード除く)
ケーブル長 1.2m
マイク あり

SE-CH5Tのおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ対応
  • 新開発の大口径ドライバー搭載
  • 8Hz~45,000Hzの広帯域再生

SE-CH5Tのレビューと評価・評判

Airflow Control Portを採用

「SE-CH5T」はパイオニアの有線イヤホンです。新開発された大口径9.7mmドライバーを搭載しており、「Airflow Control Port」という独自の技術で高音質かサウンドを実現しています。

また8Hz~45,000Hzの広帯域に対応しているため、あらゆるジャンルの音楽に最適です。国内最高権威のオーディオビジュアルアワードである「VGP」において、2017年から現在2019年まで受賞し続けています。

RP-HDE1

次に紹介するアニソン好きにおすすめの有線イヤホンは「RP-HDE1」です。

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パナソニック(Panasonic)
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RP-HDE1の仕様・製品情報

ドライバーユニット 11.0mm ダイナミック
質量 約5g(コード除く)
ケーブル長 1.2m
マイク あり

RP-HDE1のおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ対応
  • 新形状で耳から外れにくい
  • 11.0mm HDドライバー搭載

RP-HDE1のレビューと評価・評判

ハイレゾなのに低価格

「RP-HDE1」はハイレゾ対応のパナソニック製イヤホンです。ハイレゾに対応しているにも関わらず、3000円未満で買えるほど低価格になっています。

新しく設計された楕円状の本体で、耳から外れにくく安定した装着感を味わえます。11.0mmのHDドライバーが搭載され、低音域から高音域にかけてクリアな音を実現しました。「RP-HDE1」はハイレゾ対応の入門としておすすめです。

HA-FW7

次に紹介するアニソン好きにおすすめの有線イヤホンは「HA-FW7」です。

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JVCケンウッド
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HA-FW7の仕様・製品情報

ドライバーユニット 8.5mm ダイナミック
質量 約6g(コード除く)
ケーブル長 1.2m
マイク なし

HA-FW7のおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ対応
  • ウッドドーム振動板
  • ウッドハウジング採用

HA-FW7のレビューと評価・評判

木目調がおしゃれなデザイン

「HA-FW7」は日本ビクターのハイレゾ対応イヤホンです。新開発されたウッドドーム振動板が使用されています。木は音響特性に優れており、繊細な音を伝えるのに適しています。ハウジング部分にも木を使うことで、音質がクリアになり自然な残響を生み出すそうです。

見た目も木目調になっており、おしゃれな雰囲気が漂っています。木製ならではの暖かみも感じられ、心地良く音楽を楽しめます。

IE 80 S

次に紹介するアニソン好きにおすすめの有線イヤホンは「IE 80 S」です。

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ゼンハイザー(Sennheiser)
¥36,073 (2020/10/30 00:47:40時点 Amazon調べ-詳細)

IE 80 Sの仕様・製品情報

ドライバーユニット ダイナミック
質量 約18g(コード除く)
ケーブル長 1.2m
マイク なし

IE 80 Sのおすすめポイント3つ

  • ネオジウムマグネット採用
  • 形状記憶イヤーチップ
  • ケーブル交換可能

IE 80 Sのレビューと評価・評判

ハイエンドクラスの性能

「IE 80 S」はゼンハイザーの有線イヤホンです。ゼンハイザーのハイエンドモデルを参考に作られ、高い性能を持ったイヤホンとなっています。ネオジウムマグネットが採用されたダイナミックスピーカーシステムは非常にクリアな音を届けてくれます。

イヤーチップは形状記憶素材でできており、耳にフィットしやすく遮音性は抜群です。ケーブルはイヤホン本体から脱着可能なので、ケーブルが断線してしまった時には交換できます。イヤホンを長く使いたい方におすすめです。

アニソン好きにおすすめのイヤホンのまとめ

いかがだったでしょうか。Bluetoothのワイヤレスイヤホンや有線イヤホン、ハイレゾ対応イヤホンなどをご紹介してきました。それぞれ違った特徴を持っているので、アニソンを聞くのにぴったりなイヤホンを使ってみてください。

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