Sonyのイヤホンの特徴を徹底解説!おすすめモデル10選

Sonyの出すイヤホンをワイヤレスモデルを中心にご紹介します。

ネックバンド式からフルワイヤレス式の二つパータンのなからノイズキャンセリング機能(実は様々なノイズキャンセリング機能の種類があります)やアンビエントサウンドモードなのSonyオリジナルの特徴的な機能も解説していきます。おすすめモデル10選の他に、おすすめのSonyシリーズイヤホンも。重低音が欲しい方やハイレゾ音質にこだわりたい方、スポーツシーンでも使えるモデルがいい方様々なニーズを叶える幅広いランナップで解説しています。

ソニー(SONY)とは

Sonyとはテープレコーダーを開発して以来、様々な分野で先進的な技術を搭載した製品を作ってきました。特にCMOSと呼ばれるカメラのセンサーの分野では世界トップシェアを誇るグローバル企業です。音響メーカーとしては、Walkmanをはじめ、音楽を聴くという生活習慣を買えてしまうほどのメガヒット商品を輩出してきました。

プロが使うようなモニタースピーカーから、一般向けの高品質なモデルなど、多くのファンを持っています。世界のSonyと呼ばれる高い技術力とブランド力が売りの国産音響機器メーカーです。

ソニー(SONY)のイヤホンの特徴

ソニー(SONY)のイヤホンの特徴を3つ解説します。

ソニー(SONY)のイヤホンの特徴3つ
  • 多彩な先進機能を搭載している
  • 初心者にもわかりやすい高音質と機能性
  • 幅広い価格帯とラインナップ

多彩な先進機能を搭載している

ノイズキャンセリング機能を筆頭に、ハイレゾ対応ワイヤレスや、DESS HX という通常音源(CD音源やMP3などの圧縮コーデック)をハイレゾ音質にアップスケーリングする機能など、様々な機能が搭載されています。高い技術力をもつSonyだからこそできたことともいえるこれらの技術。音質面だけ見れば、フラグシップモデルや、ハイエンドモデルにならないと感動的な音質は手に入れられません。中華の会社など音質だけ見ればトンでないコスパを誇るものがあります。

しかしそれでもSonyのイヤホンを推すのはこうした日本の企業ならでは、高い技術力や豊富な機能とユーザー目線に立った作る込みがなされているためです。今でこそ普通になったノイズキャンセリングですが、技術の最先端を走る会社として、アンビエントサウンドモードといわれる、逆に周囲の音を拾えるような機能が搭載されてるモデルもあります。このように誰も思いつかないような、そしてあると便利な機能を開発し、商品化するベンチャーのような遊び心も企業の性質をよく表しています。

初心者にもわかりやすい高音質と機能性

デザイン性に秀でており、ドンシャリといわれる低音域と高音域が前に出てくる音質です。ポップスや邦ロック、EDM等を聴く人にはベストなチューニングになっています。モニターイヤホンのように原音に忠実な再生を求める方にはSonyのエントリーモデルは向いているとは言えません。

ただ音楽を楽しむために聴く方や、初めてメーカーイヤホンを買い求める方には外れがありません。驚くほど多様なラインナップから自分のニーズ、予算、好みに合わせて選んでも、音質が悪くて失敗するということはあまり考えられません。

またガジェットの所有欲求を満たすデザインです。国内メーカーのイヤホンで、特にエントリーモデルはデザインに妥協している事が多いですが、見た目にこだわり美しく仕上げるというSonyの思想によって、おしゃれでファッションアイテムとしても有用です。

2000円ほどのエントリーモデルから10万を超すフラグシップモデルまで様々なシリーズとモデルが販売されいてます。それぞれのモデルの価格に応じた機能と音質を搭載していますが、どれもぬかりのなく丁寧に設計されています。ノイズキャンセリング機能や防水機能などスポーツシーンや通勤中といった多様なシーンにも対応しています。

プロ用の機材も製造するSonyならでは技術が詰まったそれぞれのモデルはきっとあなたのニーズにもぴったりなイヤホンを提供していることでしょう。

ソニー(SONY)のイヤホンのデメリット

ソニー(SONY)のイヤホンのデメリットを2つ解説します。

ソニー(SONY)のイヤホンのデメリット2つ
  • 音質に対するコスパが良くない
  • アプリを通さないと使えない機能がある

音質に対するコスパがよくない

Sonyのイヤホンは、多様な機能を搭載している一方で、機能を最小化して音質を追及しているモデルにはかないません。むろん技術の粋を集めたフラグシップモデルやハイエンドモデルに関しては、そうした比較ができないような高音質ですし、エントリーモデルの音質が悪いわけではありません。

中国メーカーは高級イヤホンに採用されるドライバーユニットを搭載しているモデルを3000円を切って購入できたりします。設計コストと製造コスト圧縮することで、日本企業の真似できないようなコストパフォーマンスを実現しています。一方でアフターサービスの悪さ、粗悪品の多さなどが常にあります。Sonyの製品は安定した品質で日本語の丁寧なアフターサービス、またさまざまな機能などを考えると妥当な価格ではあります。

音質とコスパを追求したい方にはおすすめできません。ネット上でのレビューを見極めて、いざとなったら英語でカスタマーサービスに連絡することができるような人以外はそういったリスクは犯さないほうがいいでしょう。安心と安全にコストを払っていると思えば、総合的なコスパには優れています。

アプリを通さないと使えない機能がある

あまりSonyイヤホンにデメリットはありません。強いてあげるとするなアプリ問題でしょう。特定のアプリによってEQや、ワイヤレスイヤホンのエフェクトモードの切り替えをしなければいけないということがあります。実際いちいち切り替えないと音楽が楽しめないということはありません。

ただ、フルにファンクションを使いこなしたい方には少し手間が増えてしまうということは否めないでしょう。そうした問題はアップデートによって解決される部分でもあります。またそうした機能のないモデルもあります。細かい仕様を読んでから検討することをお勧めします。

ソニー(SONY)のイヤホンはこんな人におすすめ

メーカー製のイヤホンを初めて買う方、通勤中にも音楽に没頭して聞きたい方などにはおすすめのブランドです。ノイズキャンセリング機能は実際に使ってみるとその恩恵は計り知れません。オーディオに詳しい方のニーズをも満たせるような細かなラインナップがあるため、そのどのモデルも高品質です。あまりイヤホンについて詳しくない方でも安心して選べるため、入門に向いています。

スポーツシーンで使えるワイヤレスイヤホンを探している方や、ハイレゾ対応モデルが欲しい方などにもおすすめです。そうしたニーズに細かく対応するラインナップが多彩にそろえられています。

ソニー(SONY)のイヤホンの主なシリーズ

ソニー(SONY)のイヤホンの主なシリーズ3つと特徴や評価を解説します。

ソニー(SONY)のイヤホンの主なシリーズ3つ
  • 1000Xシリーズ
  • h.earシリーズ
  • スポーツシリーズ

1000Xシリーズ

シリーズに共通して高いノイズキャンセリング機能とハイレゾ音質に対応しています。フルワイヤレスモデルとインイヤー型(ワイヤレスで左右のイヤー部分がつながっているタイプ、ネックバンドタイプ)で3モデル展開しています。また通常音源をハイレゾ音源にアップスケーリングするDSEE HXを搭載することで、普段の音楽がより臨場感あふれるものになります。クイック充電に対応しているため、充電し忘れで一日音楽が聴けないということもありません。様々な機能を搭載したコスパに優れたシリーズです。

h,earシリーズ

完全ワイヤレスモデルと有線モデルの2種類を展開しています。ハイレゾ入門として抜群の人気を誇っています。カラーラインナップも豊富で、街中でもおしゃれでいることができます。このモデルは発売当初からコスパに優れていると話題になったもので、ハイレゾ対応のWalkmanとセットで販売されています。単体でもその性能を十分に発揮しますが、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)の初心者モデルを探している方には、セットでの購入をお勧めします。

スポーツシリーズ

完全ワイヤレスタイプとネックバンド型ワイヤレスモデルがそれぞれ2種類ずつ展開されています。どれも防水仕様で、フィット感抜群のため激しい運動時でも安定しています。重点音モデルや、イヤホン自体に音楽を保存できるモデル、ノイズキャンセリング機能搭載など特徴的なファンクションが搭載されています。自分のしたいスポーツの種類と環境に合わせて選ぶことができます。これもSonyらしく様々なカラーが用意されています、おしゃれなデザインとカラーでワークアウトのモチベーションアップにもつながることでしょう。

Sonyイヤホンのおすすめ10選

Sonyイヤホンのおすすめ10選を紹介します。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-SP600N

最初に紹介するおすすめのSonyイヤホンは、「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-SP600N」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-SP600Nの仕様・製品情報

連続再生時間 有線接続のため無し
再生周波数帯域 4Hz-26000Hz
質量 9g
ハイレゾ対応
防水対応

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-SP600Nのおすすめポイント3つ

  • ベースブースター搭載の迫力の重低音を再生
  • 心地よく落ちずらい装着性
  • スマートフォンに対応した高いユーザビリティ

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-SP600Nのレビューと評価・評判

臨場感あふれる迫力の重低音を感じたい方へ

SonyのExtra Bassシリーズの有線モデルです。なんといってもベースブースター機能を搭載したことによる圧倒的な重低音です。ロックのグルーヴ感や、ライブなどの心を揺さぶるベースラインを再現しています。また重低音が前に出ることで中高音域のエネルギーが失われることのないように、制振性に優れたアルミハウジングを搭載しています。臨場感ある重低音と中高音域のクリアな音は、ポップスからEDMなど幅広い音楽にマッチします。

有線モデルなのでバッテリーを気にすることなく、また絡まる事の多いケーブルはセレーションけケーブルを搭載することで、それを解消しています。通話マイクや。リモコンを搭載することでスマートフォンに触れることなく通話や音楽の切り替えも可能になっています。小型のボディですがアングルドイヤーピース方式を採用し、また音質向上にも寄与するハイブリッドイヤーピースなため、多少動いたりケーブルが引っかかる程度ではずれません。一万円を切るコスパの高いモデルで重低音を感じたい方にはぴったりのモデルです。初めてのメーカーイヤホンとしても外れがないでしょ。

密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB75AP

次におすすめのSonyのイヤホンは様々な機能を搭載しスポーツシーンでも活躍する、「密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB75AP」です。

密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB75APの仕様・製品情報

連続再生時間 6時間
再生周波数帯域 記載なし
質量 21g
ハイレゾ対応
防水対応 デジタルノイズキャンセリング機能搭載

密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB75APのおすすめポイント3つ

  • デジタルノイズキャンセリング機能搭載
  • 迫力の重低音 EXTRA BASS(TM)sound
  • 防滴仕様でスポーツシーンでも活躍

密閉型インナーイヤーレシーバーMDR-XB75APのレビューと評価・評判

スポーツシーンでも静寂と迫力の音楽を

MDR-XB75APはデジタルノイズキャンセリング機能とアンビエントサウンドモードを搭載しています。周囲の音を逆位相で打ち消し静かな環境を作れる一方で、周囲の様子を気にしたいときには外部の音を取り込むこともできます。スポーツシーンにおいても、ジムなどの屋内では静寂のなかで音楽に没頭したり、屋外でのランニングでは周囲の安全確認をしながら音楽を楽しむこともできます。新開発のサポーターで装着性も向上したため激しい運動においてもずれや脱落といった心配がありません。

また防滴性能なため急な雨や汗に対しても強い仕様です。音質はEXTRA BASS(TM)soundを搭載することで、迫力ある切れ味の良い重低音を再現します。ワンタッチ接続できるNFCにを搭載しているために、NFC対応の機器は手軽なペアリング可能のです。コーデックはAACに対応することでワイヤレスならがら高音質を実現しています。日常でも使えるようなシンプルでしゃれたデザインをしています。4色のカラーラインナップから自分にあったデザインがみつかることでしょう。

スポーツ時に着用するイヤホンを探している方や、また日常使いでも高い装着感と通勤中でも静かに音楽を聴きたい方にとってはぴったりのモデルだといえるでしょう。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3

次におすすめするワイヤレスイヤホンは、「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000XM3の仕様・製品情報

連続再生時間 8時間
再生周波数帯域 記載なし
質量 片側8.5g
ハイレゾ対応
防水対応

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-1000XM3のおすすめポイント3つ

  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング
  • 高音質技術DSEE HX搭載でハイレゾ級サウンドを再生
  • ケース込みで24時間のロングバッテリーライフ

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3のレビューと評価・評判

圧倒的なノイズキャンセリングによる静寂とハイレゾの高音質をワイヤレスで手軽に楽しむ

「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1e」搭載しており、業界最高クラスの静穏性を誇って今。またデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載することで、高精細にノイズを集音する事が可能となり、より高い静寂のなか音楽を楽しむことができます。

また通常音源をハイレゾ級音源にアップコンバートするDSEE HXを搭載し、完全ワイヤレスならハイレゾ音質を楽しめます。そうした高機能を搭載しているのにかかわらず、単体ではノイズキャンセリング機能をオンにした状態でも6時間、ケースで充電することで24時間もの再生時間を実現しています。接続方法を左右同時伝送方式をとることで、低遅延と安定した接続を実現しています。タッチセンサーを専用アプリでカスタマイズすることでAmazon Alexaの機能を割り当てることもできます。Amazon prime会員であれば、よりその恩恵を受けることも可能でしょう。

またイヤホンを耳から外さずに瞬時に外部の音を聴くことができる、クイックアテンションモードも搭載することでより快適に屋外での利用が可能になっています。専用アプリを使うことで行動や場所を検出、AIで解析し最適なモードに切り替えることが可能なアダプティブサウンドコントロール機能によって常に適切なサウンドエフェクトが選択されるようになります。こうした多彩な機能を搭載しているにもかかわらず、価格も二万円台となっており高いコスパです。ホワイトとブラックの二色で洗練されたデザインです。街中で使っても違和感なくおしゃれなスタイルが映えるでしょう。

日常でもハイレゾ級の高音質で、また外の音を聴かずに集中したい方にとっては最高の製品です。完全ワイヤレスモデルで、ノイズキャンセリング機能が欲しい方はこのWF-1000XM3を買えば失敗することないでしょう。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000XM2

次におすすめするイヤホンはノイズキャンセリング機能が特徴の「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000XM2」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2の仕様・製品情報

連続再生時間 15時間
再生周波数帯域 3 Hz-40,000 Hz
質量 44g
ハイレゾ対応
防水対応

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2のおすすめポイント3つ

  • 業界最高クラスのノイズキャンセリング性能で幅広い帯域のノイズを大きく低減
  • LDAC対応でハイレゾ音質を再生し、DSEE HXを搭載で通常音源も高音質に
  • クイックチャージ対応のロングライフバッテリー

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WI-1000XM2のレビューと評価・評判

Sonyのネックバンド型ワイヤレスイヤホンのフラグシップモデル

WI-1000XM2は高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1と高精度にノイズを除去するためのデュアルノイズセンサーテクノロジーを搭載し、外部の音を最小限に抑えています。
また気圧の変化に応じてノイズキャンセリング性能を最適化することで、エレベーター等で気圧が変化したときに感じる耳への圧迫感に似た、ノイズキャンセリング作動時特有の不快感も抑えています。

外音取り込み機能を搭載により、外部の様子をうかがうことも可能です。
音質は、LDACに対応することでハイレゾ音源の再生と、DSEE HXにより圧縮音源をアップスケーリングすることで、解像度が上がりハイレゾ級音源で再生することができます。
HDハイブリッドドライバーシステムを豊かな広帯域再生を実現しています。

ネックバンドもシリコン製の柔らかい素材のために、軽量で装着性が向上しています。装着感を高めたアングルドイヤーピース方式の採用や、左右のユニットにマグネットが内蔵されているため、首かけ時にユニットがまとまります。

そのほかにもコンパクトに収納できるケースが付属してるため持ち運びでの利便性も高く、またハンズフリー通話ができるマイクによって、クリアな音声通話ができるとともに、周囲の騒音を低減する機能により、通話相手にも不快なノイズをあたることなく騒音のある屋外でも通話が可能になっています。ノイズキャンセリング機能をオフにした状態では15時間の連続再生に耐えるロングライフバッテリーを内蔵しているため長時間の屋外仕様でも安心です。

専用アプリ「Headphones Connect」に対応しているため、ノイズキャンセリング機能の外音取り込みのレベルを調整したいり、イコライザーを変えることで音質アップ、カスタムボタンの機能変更といった自分向けのカスタマイズも可能になっています。

ブラックとプラチナシルバーの日常に溶け込むおしゃれなデザインになっています。価格は3万円台と高いですが、それに見合うハイレゾの高音質と多彩な機能が搭載されています。とにかく高いノイズキャンセリング機能とハイレゾ音質、大容量のバッテリーが欲しい方にはうってつけです。音質にこだわる方も満足のできる完全ワイヤレスモデルです。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000X

次におすすめするSonyのイヤホンは、「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000X」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000Xの仕様・製品情報

連続再生時間 13時間
再生周波数帯域 3 Hz- 40,000 Hz
質量 71g
ハイレゾ対応 有り
防水対応 無し

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000Xのおすすめポイント3つ

  • 業界最高クラス(*)のノイズキャンセリング性能
  • 「DSEE HX」搭載、「LDAC」対応でハイレゾ音質を楽しめる
  • 豊かな広帯域再生を実現するドライバーシステムを採用

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-1000Xのレビューと評価・評判

ワイヤレスでもハイレゾ音質を

このワイヤレスイヤホンは業界最高ノイズキャンセリング機能を搭載し、またより静かな環境で音楽を楽しめるデュアルノイズセンサーテクノロジーも搭載しています。またノイズキャンセリング機能使用時に感じる特有の耳への圧力を軽減することができるフルオート AI ノイズキャンセリング機能を搭載しているため、周囲の騒音に適したモードに自動で切る変えてくれます。

ハイレゾ対応のLDACに対応してており、またCD音源や圧縮音源をハイレゾ級にアップスケーリングするDSEE HXに対応しています。それに加えてハイレゾ音源を細かな部分まで忠実に再現する「S master HX」を搭載しているため、ワイヤレスとは思えないような圧倒的な音を響かせてくれます。

また外の音を取り込む機能であるアンビエントサウンドモードがあるため、屋外でとっさに周りの声を聴きたいときでもスマートに対応できます。そうした多彩な機能を搭載している一方で、豊かな広域帯再生を実現したドライバーシステムを搭載することで、様々なジャンルの音楽とマッチします。

連続再生時間15時間というバッテリーライフもさることながら、そうした長時間のリスニングにも快適なネック何度スタイルで、ケーブルに煩わせれることのないケーブルマネジメント構造です。いくつものノイズキャンセリング機能を搭載してると同時に単体でも高い遮音性があます。専用のアプリを通すことで、外音コントロール、アダプティブサンドコントロールやイコライザーなど詳しい設定を変えることで、自分の使用環境や好みに合ったイヤホンへとカスタマイズできます。

どんな環境下でも静寂を保ち、音楽に没頭したい方や、屋外で長時間使用したい方、またさまざまな機能に触れてみたい方におすすめです。3万円近い価格ですが、これだけの音質と機能を備えているモデルはないでしょう。そうした意味でのコスパに優れてたイヤホンです。

2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセットSBH90C

次におすすめするイヤホンは二つの接続方式をもつ「2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセットSBH90C」です。

2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセットSBH90Cの仕様・製品情報

連続再生時間 7.5時間
再生周波数帯域 20-40,000Hz (USB接続時)
質量 27.2g
ハイレゾ対応 有り
防水対応 無し

2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセットSBH90Cのおすすめポイント3つ

  • 高音質のUSB Type-C接続と自由なBluetooth接続が可能
  • 高感度9.7mmヘッドホンドライバーユニット
  • ビートレスポンスコントロールによる豊かな低音

2-way USBオーディオ&ワイヤレスステレオヘッドセットSBH90Cのレビューと評価・評判

2つの接続方法をもつ高音質イヤホン

ワイヤレス接続と高音質USBtype-C接続の二つがある珍しいモデルです。外ではワイヤレスモードで手軽に音楽を聴き、家ではハイレゾ音質の有線で聴くということも可能です。USBオーディオデジタル出力によるハイレゾ再生を実現する、192kHz/24bitのUSBオーディオ再生対応に高音質D/Aコンバーターを内蔵しています。

独立グラウンドケーブルにより、装着感が向上し、またハイブリッドイヤーピースによって音質も向上しています。首元にあるコントローラーによる楽曲の一時停止といった操作や、マルチポイント・マルチペアリング対応です。快適さと使い勝手の良いネックバンドスタイルで、ブラックとシルキーベージュの二色のカラー展開です。

屋外での首掛け時にもイヤホンが跳ね回ることがないようなマグネットを搭載し、二つのイヤー部分を固定できます。特殊な二つの接続方法を持つワイヤレスイヤホンですが、有線接続時のハイレゾ音質を楽しみ、そのまま外でもワイヤレスで手軽に音楽を楽しむというシームレスな使い方できるお得なモデルです。

他社製品でもあまりみないSonyらしいチャレンジングな製品といえるでしょう。

ワイヤレスステレオヘッドセット WI-XB400

次に紹介するイヤホンは、「ワイヤレスステレオヘッドセット WI-XB400」です。

ワイヤレスステレオヘッドセット WI-XB400の仕様・製品情報

連続再生時間 15時間
再生周波数帯域 記載なし
質量 21g
ハイレゾ対応 無し
防水対応 無し

ワイヤレスステレオヘッドセット WI-XB400のおすすめポイント3つ

  • 最大15時間再生とクイック充電対応
  • 軽量ボディと首まわりのバランスよく設計されており快適な装着感
  • 迫力の重低音再生

>ワイヤレスステレオヘッドセット WI-XB400のレビューと評価・評判

15時間の長いバッテリーと迫力の重低音再生

税抜き8000円以下の価格で15時間の連続再生と重低音を楽しめるネックバンドモデルです。

オーディオに詳しくない方や、初めてワイヤレス接続のイヤホンとして、最高のコスパを誇るモデルです。EXTRA BASS機能搭載で迫力の臨場感あふれる重低音再生するとともに、中高音域はSonyらしい粒立ちのいい音を響かせてくれます。コーデックは遅延の少ないSBCと高音質のAACに対応しています。Bluetooth標準規格はv5.0のため、低遅延かつ安定性の高い接続が可能です。EDMやロックなどの重低音を楽しむ音楽から、ポップスなどの現代音楽には最適に音の傾向です。

価格もそこまで高くなく、また装着性も高いため、スポーツシーンでも使えるでしょ。宙返りなどの激しい運動では脱落してします可能性もありますが、ランニングや筋トレなどのワークアウト程度には対応してくれるはずです。初めてのイヤホンで予算を出せない方や、学生の方へのプレゼントにしてもマッチするでしょう。ブラックとブルーの二色展開でシックにまとまったデザインは制服やランニングウェアともナチュラルになじむおしゃれなコーディネートになること間違いありません。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-SP700N

次におすすめするSonyのイヤホンは、スポーツシーンでも活躍する「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-SP700N」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-SP700Nの仕様・製品情報

連続再生時間 3時間
再生周波数帯域 記載なし
質量 左右それぞれ7.6g
ハイレゾ対応
防水対応

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-SP700Nのおすすめポイント3つ

  • スポーツモデルとして世界初のノイズキャンセリング機能
  • 雨や汗に強い防滴仕様
  • 迫力の重低音 EXTRA BASS(TM)sound

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWF-SP700Nのレビューと評価・評判

スポーツシーンに迫力の音楽を求める方へ

WF-SP700Nは完全独立ワイヤレスイヤホンのスポーツモデルとして初めて、ノイズキャンセリング機能を搭載した革新的なモデルです。また逆に外音を取り込むことができるアンビエントサウンドモードを搭載しています。これによって屋外でも周囲の音や気配に気を配ることが可能でより安全なワークアウトが実現します。また雨や水しぶきなどからイヤホンを守る防滴仕様になっており、多少の水濡れも気にせず使用できます。

音質はEXTRA BASS soundを搭載しているため、迫力ある臨場感あふれる重低音を手軽に聞けます。スポーツシーンに対応しているだけあって新開発のサポーターを搭載し、抜群の装着感を実現しています。アプリ「Headphones Connect」に対応し、外音コントロールやイコライザーの調整、クイックサウンドセッティングに対応し、機械設定が苦手な方でも手軽に使うことができます。

またマイクと音声アシスト機能に対応して、ランニング中などスマホを触れない状態でも楽曲の一時停止など操作できます。ワイヤレスのコーデックはAACに対応しているため高音質で劣化が少ないです。日常でも追加やすいシンプルなデザインと4つのカラーバリエーションです。スポーツシーンで使えるイヤホンを探している方に、激しい運動でもずれない脱落の心配のないイヤホンとしておすすすめです。低音のきいた音楽としゃれたデザインでワークアウトへのモチベーションをあがることでしょう。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-C600N

次におすすめするイヤホンは、「ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-C600N」です。

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-C600Nの仕様・製品情報

連続再生時間 7.5時間
再生周波数帯域 記載なし
質量 本体27g
ハイレゾ対応 無し
防水対応 無し

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-C600Nのおすすめポイント3つ

  • デジタルノイズキャンセリング機能搭載で快適な試聴環境に
  • アプリで好みのサウンドにカスタマイズ可能
  • フィット感に配慮した設計で快適に

ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットWI-C600Nのレビューと評価・評判

ノイズキャンセリング機能とDSEE機能搭載でどこでも高音質な音楽を

ノイズキャンセリング機能搭載により、騒音の気になる屋外でも快適な試聴環境を可能にしています。また圧縮音源で失われてしまう高音域をクリアに再現する事ができるDSEEによって、消え際の音が復元され、より臨場感のある音が再生されます。ワイヤレスで顕著な欠点になりがちな音質劣化が少ないaptXとAACに対応しています。

また専用のアプリを使うことでBright / Excited / Bass Boostなどから好みの音質が音楽にあったモーとを選択できるうえ、イコライザによりより細かい自分好みの設定にすることもできます。ネックバンドタイプのワイヤレスモデルとしても軽量な部類のため長時間使っていても快適です。フィット感に配慮した設計で、また左右にマグネットが入っているため音楽を聴かないときに首にかけてマグネットで一つにまとまるといったギミックも搭載しています。

アンビエントサウンドモードにより、環境音や人の声を取り込みます。外で使用していてレジなどでもとっさに聞き逃すことがなくなるでしょう。またワンタッチ接続(NFC)機能やハンズフリー通話にも対応しているため、使っていて不便を感じることがないでしょう。連続再生7時間を超えるため普段使いにはうってつけです。デザインもシックでブラックグレーブルーの3色に対応しています。

2万円を切る価格で通勤や通学中にはぴったりのイヤホンです。

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5

次におすすめするイヤホンは有線モデルの「密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5」です。

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5の仕様・製品情報

連続再生時間 有線モデルのため無し
再生周波数帯域 3Hz-40,000Hz
質量 11g(ケーブル含まず)
ハイレゾ対応 有り
防水対応 無し

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5のおすすめポイント3つ

  • HDハイブリッド3ウェイドライバーによるハイレゾソリューション・オーディオ対応
  • ケーブルを使い分けられる着脱式でバランス接続にも対応
  • 深く切れ込む迫力の低音

密閉型インナーイヤーレシーバー XBA-Z5のレビューと評価・評判

ハイエンドモデルの実力を見せる圧倒的な高解像度のイヤホン

この XBA-Z5はハイレゾ対応以外に機能がありません。そう聞くとダメなイヤホンなように聞こえますが、ほかの機能にリソースを割かずに音質のみを追求した製品です。

Sonyのイヤホンはいるかどうかは別として様々な機能を搭載する傾向にありますが、そうしたも精神を排除してSonyの持てる技術で最高の音質を再現したモデルです。新開発のHDハイブリッド3ウェイドライバーユニットを搭載しています。ハイブリッド型といわれると音のイメージはドンシャリという高音域と低音域が前に出てくる傾向だといわれますが、どの音域でも非常になめらかです。ハイレゾ音源特有の空気感まで描ききります。

またハイレゾ音源でなくても、音源波形の再現率を極限までに高くした構造のため、その恩恵にあずかれます。癖のないナチュラルなサウンドと、音場も広いため、クラシックやジャズなどから、ポップスまで様々なジャンルの音楽にマッチします。ブラックを基調としてレッドのアクセントとシルバーのアクセントとという左右でアシンメトリーなしゃれたデザインになっています。

ケーブルはセレーションケーブルを採用し絡みにくさを実現、また着脱式でバランス接続にも対応しています。リケーブルによる音の変化を楽しめます。高音質なイヤホンで家でじっくりを音楽を鑑賞したい方、また3万円のイヤホンを買っても音質に満足できなかったなどには、本格的な音響機器への第一歩としてもおすすめできます。

ソニー(SONY)のイヤホンのまとめ

ワイヤレス中心に様々なモデルを紹介してきました。Sonyの高い技術力を詰め込んだハイエンドモデルから、低価格でもその技術力を感じられるエントリーモデルまで豊富なラインナップがあります。

この記事では現在(2020年5月14日)にSonyのオフィシャルサイトで販売しているモデルしか扱いませんでしたが、シリーズの型落ちや生産終了したモデルなどもあります。新品でも在庫処分で価格が落ちているものが店舗やECサイトでも散見されます。2万円や3万円といった価格が高く感じる方でも少し調べてみると手ごろな価格で良いものが売っています。

この記事を読んでノイズキャンセリング機能をはじめとする多様なファンクションを持ったイヤホンに興味を持っていただいたら幸いです、世界でも認められる技術力とベンチャー企業のようなチャレンジ精神を持った誇り高い国内オーディオブランドSonyとして日本人にマッチするイヤホンを作っています。それらはスポーツシーンから長高解像度のハイレゾ音質までいろいろなニーズを満たしてくれます。ぜひ自分の欲しいイヤホンや機能を思い描いて探してみてください。

あなたにピッタリの最高のイヤホンと出会えることでしょう。

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