竹木製キーボードの人気おすすめ2選|おしゃれに気分アップ

一般的とされるプラスチック製キーボードと比べた竹木製キーボードの特徴を、音・触り心地及び外観の2つの観点から解説します。

また、実際にキーボードを購入するにあたっては選び方が重要になります。PCへの接続方法や大きさといった基本的な知識はもちろん、竹木製キーボードを選ぶ上で特にポイントになると考えられるデザイン性についても解説します。

最後に、価格やユーザーの声にも触れながら、おすすめの竹木製キーボードを、竹製・木製それぞれ1つずつ紹介します。

竹木製キーボードの特徴

竹木製キーボードの特徴は2つあります。

1つは、キーを打ったときの音や触り心地です。プラスチック製のキーボードでは「カタカタ」と音が鳴るのが一般的です。一方、竹や木で作られたキーボードは「コトコト」などとユニークな音が鳴ります。また、プラスチック製キーボードにはない触り心地を体感できます。

もう1つは、目立つことです。一般的にはプラスチック製キーボードが主流と考えられるため、竹や木で作られたキーボードを使えば、周りとは違う雰囲気を作り出せます。

竹木製キーボードは、プラスチック製キーボードに飽きてしまった、様々なキーボードを試したい方におすすめです。

竹木製キーボードの選び方

竹木製キーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

竹木製キーボードの選び方3つ
  • デザイン性で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • キーボードの大きさもチェック

デザイン性で選ぶ

竹製のキーボードか木製のキーボードかをデザイン性の観点から選ぶ場合は、キーボード自体の明るさが鍵になると考えられます。

竹製のキーボードは、木製のキーボードと比べて明るい色であることが多いため、明るい雰囲気を作り出したい方におすすめです。

木製のキーボードは、竹製のキーボードと比べて暗い色であることが多いため、渋い雰囲気を作り出したい方におすすめです。

接続方法で選ぶ

キーボードの接続方法は2種類あります。

1つは、有線接続です。USBケーブルを使ってPCとキーボードを接続します。有線接続は、構造がシンプルで、電池不要、無線と比べて低価格である場合が多いなどのメリットがあります。一方で、ケーブルでつなぐため使える範囲が無線より限られるデメリットもあります。

もう1つは、無線接続です。USBケーブルを使わずにPCとキーボードを接続します。無線接続は、有線より使える範囲が広いのがメリットです。一方で、電池が定期的に必要になる、有線と比べて高価である場合が多いなどのデメリットがあります。

 

キーボードの大きさもチェック

キーボードの大きさは、キーピッチの広さにより変わります。キーピッチとは、あるキーの中心から隣のキーの中心までの距離のことで、15mm~20mmが一般的とされています。

キーピッチが狭いとキーボードはコンパクトになります。一方で、キーの打ち間違いが増える可能性があります。キーピッチが広いとゆったりとキーボードを使えます。一方で、キーボードが大きくなるため、場所を取ってしまうのが難点です。

今までに使ってきたキーボードのキーピッチの確認をおすすめします。

竹木製のおすすめキーボード2選

竹木製のおすすめキーボード2選を紹介します。

OTOGINO 竹製 キーボード 【マウスセット】 有線タイプ テンキー付き

最初に紹介するおすすめの竹木製キーボードは、「OTOGINO 竹製 キーボード 【マウスセット】 有線タイプ テンキー付き」です。

OTOGINO 竹製 キーボード 【マウスセット】 有線タイプ テンキー付きの仕様・製品情報

サイズ キーボード/横47×縦15.7×高さ2cm ※スタンドを立てると高さ3.3cm マウス/横5.5×縦10.8×高さ3.5cm
重量 キーボード/約1kg マウス/約0.11kg
材質 竹、PVC
対応OS windows2000/Me/Xp/Vista/Win7
キーボードタイプ メンブレン

OTOGINO 竹製 キーボード 【マウスセット】 有線タイプ テンキー付きのおすすめポイント3つ

  • 天然竹を使用したキーボード
  • 有線接続で簡単
  • フルキーボードサイズを採用

OTOGINO 竹製 キーボード 【マウスセット】 有線タイプ テンキー付きのレビューと評価・評判

ゆったり使える有線タイプの竹製キーボードで実用的!

OTOGINOの竹製キーボードは天然竹を使用しているため、竹の質感を存分に体感できます。また、有線タイプのためPCとの接続を難なく行えます。

さらに、フルキーボードサイズの採用によりキーピッチが広いため、ゆったりとキーボードを使用できます。
価格も7000円前後と比較的手が届きやすいです。

ただ、ユーザーからは、キーの刻印が見えづらく打ち間違いにつながる、Enterキーが残念といった声も出ています。なお、有線タイプだけでなく無線タイプも販売されています。

Hacoa Full Ki-board

次に紹介するおすすめの竹木製キーボードは、「Hacoa Full Ki-board」です。

※現在売り切れ中

Hacoa Full Ki-boardの仕様・製品情報

サイズ W 410×D 140×H 20(mm)
重量 メープル 約670g ウォールナット 約650g
塗装 ウレタン塗装(クリア)
対応OS Windows10/8.1/8/7/Vista
インターフェース USB

Hacoa Full Ki-boardのおすすめポイント3つ

  • 全て木製のキーボード
  • 有線接続でシンプル
  • 名入れも可能

Hacoa Full Ki-boardのレビューと評価・評判

名入れをすれば世界で1つだけの木製キーボードになる!

HacoaのFull Ki-boardは、他社製品に見られるような木目調のキーボードではなく、名前の通り完全木製のキーボードなのが特徴です。接続方法も有線でシンプルです。また、注文の際に名入れの有無を選択できるため、名入れをした場合は世界で1つだけのキーボードが完成します。

一方で、ユーザーからはキーの刻印が見えづらく、ウォールナットは避けた方が良いとの声も出ています。価格も10万円程度と高額なのも難点と言えます。
 
 

竹木製のおすすめキーボードのまとめ

 
竹木製キーボードの特徴や選び方を解説した上で、おすすめのキーボードを竹製・木製それぞれ1つずつ紹介しました。竹木製キーボードは、プラスチック製キーボードと比べてキーの刻印が見えづらい場合があるなどの問題点を抱えています。

しかし、音や触り心地、佇まいなど、プラスチック製キーボードにはない特徴を竹木製キーボードは持っています。新しいキーボードを購入の際は、竹木製キーボードも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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