【2020最新版】5000円以下のイヤホンおすすめ10選

今回はBluetooth(無線)タイプ、有線タイプの大きく2つに分けて、5000円以下のイヤホンをご紹介します。どちらのタイプでも低価格のイヤホンにおすすめのものは多くあります。生活スタイルによってどちらのタイプの方が良いかは選んでください。

メーカーはソニー、Anker、SoundPEATSなどの中で、低価格かつおすすめのイヤホンを、音質の良さを中心に、その他の機能や音へのこだわりをわかりやすくご紹介していきます。

低価格5000円以下のイヤホンのおすすめメーカー

低価格5000円以下のイヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

低価格5000円以下のイヤホンのおすすめメーカー3つ
  • ソニー(SONY)
  • Anker(アンカー)
  • SoundPEATS(サウンドピーツ)

ソニー(SONY)

ソニーは言わずと知れた日本の老舗大手企業です。オーディオ機器は創業直後から製造しており、高い技術力がウリです。細心自術を惜しみなく備えられた多くのモデルが用意されおり、様々な使用スタイルに対応した製品があります。また、スマホの「Xperia」を使用している方は、より多くの機能を引き出すことができます。

Anker(アンカー)

Ankerは中国に本社を置くメーカーです。リーズナブルな価格の商品が多い中で、完全ワイヤレスイヤホンのような最新機能を搭載しているものもあります。音質も非常によく、コスパの良いメーカーとしてイヤホン業界で名を上げています。

SoundPEATS(サウンドピーツ)

SoundPEATSはこちらも中国のブランドです。低価格ながら高品質かつ最新機能を搭載した商品が多く、人気がじわじわと上がっています。また、機能だけではなくスタイリッシュな見た目にも評判があり、おしゃれ好きの方には注目してもらいたいメーカーです。

低価格5000円以下のイヤホンの選び方

低価格5000円以下のイヤホンの選び方の選び方を以下の9つのポイントから解説します。

低価格5000円以下のイヤホンの選び方の選び方9つ
  • 種類で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • ドライバーユニット・対応コーデック
  • ノイズキャンセリング機能
  • ハイレゾ音源対応|40kHz以上がオススメ
  • 連続再生機能
  • Bluetoothは4.1以上
  • 防水機能
  • マイク・リモコン付き

種類で選ぶ

イヤホンの種類は大きく分けて3つに分けられます。近年主流となっているのはカナル型です。特徴は耳にイヤホンを入れるため遮音性が高く、低音や細かい音色も聞き取れます。インナーイヤータイプは以前の主流だったタイプ。簡単に装着ができ、疲労感が出にくいのが特徴です。最後は耳かけタイプ。耳の穴に入れないため衛生的で、装着部がヘッドホンに近い形なのも特徴です。

接続方法で選ぶ

有線タイプであれば端子をオーディオ機器に差し込むだけ。最近増えてきた無線タイプは主にBluetoothを使用して接続します。Bluetooth搭載端末であれば、接続できるため普段使用しているスマホとも接続することができます。

ドライバーユニット・対応コーデック

ドライバーユニットは大きく3つに分かれます。主流はダイナミック型です。音の迫力や重低音をはっきり聞こえるのが特徴です。次はBA型です。解像度が高く、一つ一つの音をはっきり聞き取ることができるのが特徴です。最後はハイブリッド型。ダイナミック型、BA型の両方を取り入れたまさにハイブリッドなタイプです。

また、Bluetooth型は対応コーデックにより音質が変わるので注意が必要です。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能とは外部の音を機会が打ち消して、シャットアウトしてくれる機能です。昔はハイクラスのイヤホンにしか付いていなかった機能ですが、最近では低価格でもしっかりとした機能が付いたものもあり、外で使用する方にはとくにおすすめです。

ハイレゾ音源対応|40kHz以上がオススメ

ハイレゾ音源とはCD音源より高品質なデジタル音源をさします。より臨場感ある音質で楽しむことができる楽曲を堪能するには対応イヤホンでないといけません。40kHz以上に対応したものは「ハイレゾマーク」が付くため選ぶときの目安になります。

連続再生機能

連続再生機能は何時間聞いたら電池が切れるかまでの時間です。ワイヤレスタイプのイヤホンですと、こまめな充電をしないと電池切れで使えなくなりますが、連続再生機能が長いイヤホンですと充電の頻度が下がるため便利です。

Bluetoothは4.1以上

Bluetooth4.1以下までの対応イヤホンだと使えない可能性が高まります。それは現在普及しているスマホなどの端末はBluetooth4.0以上に対応しているためです。ご自身の使用する端末を確認した上で、できるならBluetooth4.1以上に対応しているものにしましょう。

防水機能

防水性の高いイヤホンなら、水泳をしながらでも使用ができます。スポーツ中の使用や、ダイエットのお供としてイヤホンを探している方にはとくにおすすめです。

マイク・リモコン付き

マイク付きですと、音楽を聞いているときに着信があった時にそのまま通話が可能。リモコン付きですと、手元の操作だけで音楽を変えたり操作ができるため、いちいちオーディオ機器に触る必要がなくなり快適に過ごすことができます。

【Bluetooth(無線)】低価格5000円以下のイヤホンおすすめ5選

【Bluetooth(無線)】低価格5000円以下のイヤホンおすすめ5選を紹介します。

WI-C310

最初に紹介するおすすめのイヤホンは、「WI-C310」です。

WI-C310の仕様・製品情報

連続再生時間 15時間
重量 19g
形状 インイヤーヘッドホン
ノイズキャンセリング 無し
充電時間 3時間

WI-C310のおすすめポイント3つ

  • 最大15時間の連続再生
  • イヤホン部のマグネットで簡単にまとまる
  • リモコン操作でハンズフリー機能付き

WI-C310のレビューと評価・評判

豊富なカラーと携帯性の高さで初心者におすすめ

色が4色から選べ、どれもスタイリッシュなデザイン。イヤホン部分にマグネットが入っており、簡単にまとまります。ケーブル部分も絡まりにくいフラットタイプになっており、かばんにいれてもぐちゃぐちゃになりません。首にかけてつかえるため、負担も少なく耳から落とす心配もありません。

また、音質もクリアな中高音と重厚でパワフルな低音を再生する高磁力ネオジウムマグネット搭載。さらに高音質なAACに対応。音質劣化の少ないリスニングを実現しており、音漏れを低減する設計によって音漏れを抑えられているので電車内でも気にせず使えます。

Soundcore Liberty Neo

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Soundcore Liberty Neo」です。

Soundcore Liberty Neoの仕様・製品情報

連続再生時間 5時間
重量 5g
形状 インイヤーヘッドホン
ノイズキャンセリング 無し
充電時間 1.5時間

Soundcore Liberty Neoのおすすめポイント3つ

  • 高い完成度によりコストパフォーマンスが優れる
  • 洗練された音質と強化された低温
  • 低価格なのにスタイリッシュなケース

Soundcore Liberty Neoのレビューと評価・評判

5000円以下とは思えない高い完成度

イヤホンに重要な音質の良さがとても優れています。1万円台のイヤホンと比べても遜色ない音質の良さをSoundcore Liberty Neoは備えています。前モデル自体が評判良かったのですがSoundcore Liberty Neoはそこから電池性能が格段に向上。

さらに防水機能までついて、ランニング中の突然の雨でも故障を心配する恐れはありません。

Soundcore Life P2

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Soundcore Life P2」です。

Soundcore Life P2の仕様・製品情報

連続再生時間 7時間
重量 62g(ケース込み)
形状 インイヤーヘッドホン
ノイズキャンセリング 有り
充電時間 10分で1時間再生

Soundcore Life P2のおすすめポイント3つ

  • ケースに収納すれば最大40時間使用可能
  • 音質はもちろん、音声通話もクリア
  • 片耳のみの利用も可能で場面に応じて使い分けられる

Soundcore Life P2のレビューと評価・評判

コスパ最強なマイク付きワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリング機能が付いたマイク付きイヤホン。外出時の通話でもクリアな音声で聞き取りやすく、音質もこの価格帯の中では上位に位置します。片耳の使用や両耳の使用も簡単に切り替えられるため、シチュエーションによって使い分け可能。バッテリー持ちも良く、こまめに充電をせずとも使うことができます。

防水機能が付いているので、多少の雨に濡れても心配なく使えるのも嬉しいですね。

TrueAir

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「TrueAir」です。

SOUNDPEATS TrueAir ワイヤレス イヤホン 高音質 aptX AAC コーデック対応 インナーイヤー型 Type C充電 TWS Plus 対応 完全ワイヤレスイヤホン Bluetooth 5.0 Qualcomm QCC3020 チップセット搭載 14.2mmドライバー採用 両耳 / 片耳対応 小型 防水 スポーツイヤホン サウンドピーツ Bluetooth イヤホン iPhone / Android対応 [意匠登録証取得済、メーカー1年保証] (ホワイト)
SoundPEATS(サウンドピーツ)

TrueAirの仕様・製品情報

連続再生時間 30時間
重量 3.77g
形状 インイヤーヘッドホン
ノイズキャンセリング 無し
充電時間 5時間

TrueAirのおすすめポイント3つ

  • airpodsみたいなおしゃれな見た目
  • 付け心地が良く耳にぴったりはまって落ちない
  • バランスの良い音質で人を選ばない

TrueAirのレビューと評価・評判

格安ワイヤレスイヤホンの元祖

見た目はapple社のairpodsのような見た目で馴染みやすい。電車内で使用している人も多い、格安イヤホンを大きく売り出した一品。見た目以上に装着感が良く、ランニングしても簡単には落ちないぴったりした付け心地も好評価です。電池もちも5時間ととても長く、マイク付きのため通話が可能な点も便利です。

TrueFree+

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「TrueFree+」です。

TrueFree+の仕様・製品情報

連続再生時間 4時間
重量 4.7g
形状 インイヤーヘッドホン
ノイズキャンセリング 無し
充電時間 不明

TrueFree+のおすすめポイント3つ

  • コスパ抜群の完全ワイヤレスイヤホン
  • 面倒なペアリング設定は必要なし
  • 通信速度が早く、遅延を感じさせない

TrueFree+のレビューと評価・評判

3000円台とは思えないコスパの良さ

3000円台ながら、クリアでバランスの良い音質と通話機能が付いコスパの高い一品。面倒なペアリング設定も不要なため、複雑な操作が苦手な方でも簡単に使用できます。Bluetooth5.0対応で、音飛びなどに悩まされる心配もありません。バッテリーも長持ちで、片耳での使用可能な点や防水機能が付いていたりとあらゆる機能を網羅しています。

【有線】低価格5000円以下のイヤホンおすすめ5選

【有線】低価格5000円以下のイヤホンおすすめ5選を紹介します。

MDR-XB55

最初に紹介するおすすめのイヤホンは、「MDR-XB55」です。

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ソニー(SONY)
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MDR-XB55の仕様・製品情報

ケーブルの長さ 120cm
重量 8g
形状 カナル型
再生周波数帯域 4Hz-24,000Hz

MDR-XB55のおすすめポイント3つ

  • ド迫力の圧倒的な重低音
  • 豊富なカラーバリュエーション
  • からみにくいケーブルを採用

MDR-XB55のレビューと評価・評判

重低音マニアにはおすすめの一品

MDR-XBシリーズは重低音にこだわりがあるシリーズです。MDR-XB55もこの価格帯の中では圧倒的な重低音の迫力を持っています。洋楽EDMやダンスミュージックなどが好きな方にはこのイヤホンを使うとより楽曲を楽しむことができます。カラーは5色もあり、好みの色を選ぶことができるのもいいですね。

MDR-EX150IP

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「MDR-EX150IP」です。

MDR-EX150IPの仕様・製品情報

ケーブルの長さ 120cm
重量 3g
形状 カナル型
再生周波数帯域 5-24,000Hz

MDR-EX150IPのおすすめポイント3つ

  • apple製品に対応したマイク付きイヤホン
  • カラーは10色から選べる豊富なカラーリング
  • 快適な装着感で付け心地は抜群

MDR-EX150IPのレビューと評価・評判

apple純正品が壊れたらこれでオッケー

apple製品に対応したマイクリモコン付きイヤホンです。appleの純正品だとお値段がしますが、これなら2000円台で手に入り、品質も国産メーカーのソニーが製造したものなだけに互角以上です。カラーが豊富でファッションの一部としても取り入れることができます。耳の形に沿いやすい形状のため、付け心地が良いのも特徴です。

E3000

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「E3000」です。

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E3000の仕様・製品情報

ケーブルの長さ 120cm
重量 14g
形状 カナル型
再生周波数帯域 非公表

E3000のおすすめポイント3つ

  • 数々の賞を受賞した一流が認める一品
  • フラットな音質で音楽好きが唸る
  • 音楽好きなら一本は持っておきたい

E3000のレビューと評価・評判

E3000にしか出せない良質な音楽がある

まるでホールで聴いているかのような音の広がりは、数万円もするイヤホンにもないこのイヤホン独特なもの。音楽好きの人の中ではE3000は一つ持っていて当たり前とまで言わせる一品です。特徴としては全ての音域がまんべんなく出ており、この価格にしては信じられないほどに高音がクリアに出ます。

少しお金を出して良いイヤホンを欲しいと思っている方にはぜひおすすめしたいです。

EHP-CH2000

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「EHP-CH2000」です。

EHP-CH2000の仕様・製品情報

ケーブルの長さ 120cm
重量 11.6g
形状 カナル型
再生周波数帯域 5Hz~40kHz

EHP-CH2000のおすすめポイント3つ

  • 低価格ながらハイレゾ音源に対応
  • “デプスフィットイヤーキャップ”を採用し高い密閉性
  • 伸びやかな中高音サウンド

EHP-CH2000のレビューと評価・評判

この価格帯で数少ないハイレゾ音源対応

5000円以下のイヤホンの中では数少ないハイレゾ音源に対応しているのがウリ。中高音が伸びやかで聞き心地がよく、かつ低音もしっかりとした万能なイヤホン。パソコン周辺機器を扱うELECOM社が出すオーディオ機器ですが、オーディオメーカーにも負けないしっかりとサウンドを楽しめます。

デプスフィットイヤーキャップにより外の音をしっかりシャットアウト。見た目も高級感あるだけに、抵抗なく装着することができます。

ANC LINK 3.5MM

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「ANC LINK 3.5MM」です。

ANC LINK 3.5MMの仕様・製品情報

ケーブルの長さ 不明
重量 不明
形状 カナル型
再生周波数帯域 不明

ANC LINK 3.5MMのおすすめポイント3つ

  • コスパが高いノイズキャンセリング機能
  • まんべんないバランスの良い音質
  • 直感的にわかる簡単なリモコン操作

ANC LINK 3.5MMのレビューと評価・評判

騒音の中でも使えるコスパの良いノイズキャンセリングイヤホン

有線タイプのノイズキャンセリングイヤホンとしてはとてもリーズナブル。それでいて-20dbの効果は生活雑音はもちろん、飛行機や地下鉄、電車の中でも周りの音を気にせず音楽に集中することができます。マイク機能も搭載しているため、通話も可能。どんな場所でも通話に集中することができます。

付属のリモコンの操作は直感的に操作できるように簡単。音質も偏りがなくどんな人にでもおすすめです。

低価格5000円以下のイヤホンのまとめ

いかがでしたでしょうか。低価格5000円以下のイヤホンを無線、有線合わせて10商品ご紹介させていただきました。低価格でも数万円クラスのイヤホンに匹敵する機能や音質を持っているイヤホンはあります。5000円以下とリーズナブルなだけに、ぜひお試ししてみてください。

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