スマホ用キーボードのおすすめ3選|小型で持ち運びに便利

現在、各社から様々なスマホ用キーボードが販売されているため、どのように選べばよいかわからないといった方のために、まずスマホ用キーボードの選び方を解説します。具体的には、キーボードをスマホに接続するときの方法、キーボードの携帯性などに着目して解説します。

そして、各社の製品の特徴(例えば、キーボードの重さはどのくらいか、キー配列は日本語か英語かなど)やユーザーの声にも触れながら、おすすめのスマホ用キーボードを3つ紹介します。

スマホ用キーボードの選び方

スマホ用キーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

スマホ用キーボードの選び方3つ
  • Bluetoothタイプを選ぶ
  • 小型で持ち運びに便利な物を選ぶ
  • 折りたためると便利

Bluetoothタイプを選ぶ

キーボードをスマホに接続する方法としては、有線と無線の2つがあります。有線の場合、キーボードとスマホをケーブルでつなぐだけであるため、作業内容はとてもシンプルです。しかし、「ケーブルでつなぐ」性質上、ケーブルが届く範囲でしか使えないのが大きな弱点です。また、変換アダプタを用意する必要があります。

一方、無線の場合、ペアリングと呼ばれる設定をする必要はありますが、キーボードを使える範囲が有線よりも広くなります。現在、無線の中ではBluetoothタイプが主流であると思われるため、Bluetoothタイプを選ぶことをおすすめします。

小型で持ち運びに便利な物を選ぶ

現在、各社から多くのスマホ用キーボードが販売されていますが、製品によって重さは異なります。持ち運びをする予定がないのであれば重さは気にしなくてもいいかもしれません。しかし、スマホユーザーの多くは様々な場所でスマホを使用すると考えられるため、自ずと持ち運びの問題が発生します。

もちろん各社の製品の特徴を考慮する必要はありますが、なるべく軽い製品を選ぶことをおすすめします。

折りたためると便利

キーボードは横長で折りたたみができないケースが多いです。自宅や会社など、決まった場所でキーボードを使用する分には折りたたみができなくても問題ないかもしれません。しかし、スマホの場合、特定の場所でのみ使用することはあまり多くなく、どこにでも持ち歩くのが一般的だと考えられます。

折りたたみができないと、外出先などでスペースを取って不便になる可能性があるため、折りたたみができるキーボードを選ぶことをおすすめします。

スマホ用キーボードのおすすめ3選

スマホ用キーボードのおすすめ3選を紹介します。

Ewin 新型 Bluetoothキーボード

最初に紹介するおすすめのスマホ用キーボードは、「Ewin 新型 Bluetoothキーボード」です。

Ewin 新型 Bluetoothキーボードの仕様・製品情報

本体サイズ 290×99×4mm
折りたたみサイズ 145×99×12mm
重さ 157g
充電時間 1.5~2時間
連続使用時間 60時間
仕事距離 10m
キー数 80キー

Ewin 新型 Bluetoothキーボードのおすすめポイント3つ

  • 157gと超軽量
  • 3台までマルチペアリングが可能
  • 18ヶ月の保証付き

Ewin 新型 Bluetoothキーボードのレビューと評価・評判

18ヶ月の保証付き、軽くて持ち運びもラクラク

Ewinの新型Bluetoothキーボードは、157gととても軽いのが特徴です。また、3台までマルチペアリングができるのは大きな強みと言えます。さらに、18ヶ月の保証がついているのも嬉しいポイントです。

ただ、キーが英語配列であるため、日本語配列での文字入力に慣れている方には向かないかもしれません。また、大きさが違うキーがあるため慣れが必要との声もあります。

なお、Ewinの新型Bluetoothキーボードは、iOS、Android、Windowsに対応しています(商品ページにはMacにも対応しているとの表記もありますが、表記にずれがあるため、気になる方はメーカーに問い合わせることをおすすめします)。

MOBO 折りたたみ型 Bluetooth 日本語配列 キーボード

次に紹介するおすすめのスマホ用キーボードは、「MOBO 折りたたみ型 Bluetooth 日本語配列 キーボード」です。

MOBO 折りたたみ型 Bluetooth 日本語配列 キーボードの仕様・製品情報

本体サイズ W291×D120×H13mm
折りたたみサイズ W166×D120×H15mm
重さ 286g
充電時間 最大4時間
連続使用時間 最大84時間
充電方法 USB
キー配列 日本語配列
キー数 83キー

MOBO 折りたたみ型 Bluetooth 日本語配列 キーボードのおすすめポイント3つ

  • 大型のEnterキーがあるなどキーにこだわりがある
  • 日本語配列で文字入力ができる
  • 有線接続にも対応

MOBO 折りたたみ型 Bluetooth 日本語配列 キーボードのレビューと評価・評判

普段、日本語配列での文字入力をする方におすすめ

MOBOの折りたたみ型Bluetooth日本語配列キーボードは、名前の通り日本語配列で文字入力ができるため、日本語配列での文字入力に慣れている方におすすめです。また、他社製品では構造上小さくなっていることがあるEnterキーを大きくしているなど、キーにこだわりがあるのも特徴です。

ただ、iOSに接続すると日本語配列での文字入力ができない欠点があります。また、重さが286gと比較的重いのもデメリットと言えます。

なお、対応OSは、iOS9以降、Android4.1以降、Windows8.1以降となっています。

Jelly Comb Bluetoothキーボード 折りたたみ式

最後に紹介するおすすめのスマホ用キーボードは「Jelly Comb Bluetoothキーボード 折りたたみ式」です。

Jelly Comb Bluetoothキーボード 折りたたみ式の仕様・製品情報

展開サイズ 32.5×30.5×9.6cm
折りたたみサイズ 16.3×15.2×1.2cm
重量 176g
充電時間 約2時間
バッテリー持続時間 最大40時間
接続範囲 最大10mm

Jelly Comb Bluetoothキーボード 折りたたみ式のおすすめポイント3つ

  • 人間工学の知見に基づいたキーボード
  • 360度回転で壊れにくい
  • 176gと比較的軽量

Jelly Comb Bluetoothキーボード 折りたたみ式のレビューと評価・評判

疲れにくい、壊れにくい、軽いの3つを兼ね備えたキーボード

Jelly Combの折りたたみ式Bluetoothキーボードは、人間工学の知見に基づいて作られているのが特徴です。具体的には、キーボードを扇状に広げることにより、長時間タイピングしても疲れにくい設計になっています。また、360度回転するため、キーボードを誤った方向に広げても壊れにくい仕組みになっています。さらに、重さも176gと比較的軽量です。

ただ、1つ1つのキーが小さいのが難点です。また、扇状に広がるキーボードにどうしても慣れないといった声もあります。

なお、Jelly Combの折りたたみ式Bluetoothキーボードは、iOS、Android、Windows、Macに対応しています。

スマホ用キーボードのまとめ

スマホ用キーボードの選び方を解説した上で、おすすめのスマホ用キーボードを3つ紹介しました。どういった点(軽さ、日本語配列での文字入力ができるなど)を重視するかによって選ぶキーボードも変わってくるでしょう。各社の製品の特徴を比較して自分に合ったスマホ用キーボードを見つけてください。

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