ゲーミングマウスの選び方とおすすめ15選2020最新版

ゲーミングマウスは、FPSやMMOなどパソコンゲームやオンラインゲームをより快適に楽しむために重要な入力デバイスです。最近では、eスポーツに適したゲーミングマウスも続々登場しています。操作の安定性や価格面で、まだ無線マウスより有線マウスが多いです。

通常のマウスと比較して高性能なモデルが多く、フォートナイトやPUBGなどの人気FPSゲームは、ゲーミングマウスの性能や設定が勝敗にも関わります。また、プレイ中の激しい動作に対応するため、通常のマウスよりゲーミングマウスは耐久性が高めなのも特徴です。

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスとは、汎用性を求められる通常のマウスと違い、パソコンゲーム、オンラインゲームに適した機能を搭載したマウスです。反応速度、センサー感度が高く、より精密な操作が行えます。カスタマイズできるボタン、疲れにくいデザインや独特のイルミネーションなど、高度で緻密なゲームをより深く楽しむなら必要なデバイスです。

無線ゲーミングマウスは遅延する?

無線のゲーミングマウスは無線技術の発達と最適化により、ほとんど遅延が無くなり、有線マウスと変わりなくプレイできるようになっています。ワイヤレスにはUSBレシーバータイプ、Blutoothタイプがあり、モデルによっては有線マウスより高速です。

一方、ワイヤレスのマウスは充電式か電池式を選ぶ必要があります。どちらも重量が有線マウスよりやや重く、重心がかたよりますが、軽量モデルも発売されています。無線マウスは有線と比較して高額なので、ゲームでの操作性、性能と予算から、有線と無線でプレイ環境に合う方を選びましょう。

ゲーミングマウスの注目したい機能・性能

ゲーミングマウスの注目したい機能・性能を3つ解説します。

ゲーミングマウスの注目したい機能・性能3つ
  • 高い読み取り精度と反応速度
  • 耐久性が高く疲れにくい
  • ボタンのカスタマイズ性

高い読み取り精度と応答速度

ゲーミングマウスは、通常のマウスと比較して高精度なセンサーを搭載しています。読み取り精度が高く、読み取り間隔も短いので、反応速度が速くなります。反応速度はポーリングレート、またはレポートレートともいいます。

DPI(マウス感度)は、マウス本体もしくは専用ソフトで調整できます。DPIはマウス解像度とも呼ばれ、センサー(マウス本体)が動いた時の、画面上のポインタの動きを表します。ゲーミングマウスは、わずかな動きで機敏にポインタ移動できる高DPI(ハイセンシ)対応が多いです。

緻密な操作や照準を求める時は低DPI(ローセンシ)が向いているので、プレイに合わせて調整します。

耐久性が高く疲れにくい

ゲーミングマウスはゲーム内容によってはかなり激しく動かすので、マウス本体の耐久性も高めに作られています。FPSは連打が多いので、クリック操作が軽く、連打しやすくしてあります。手にフィットして、長時間のプレイでも安定して疲れにくい構造になっています。

マウスの重量は、持ち方やゲーム内容によって好みが分かれます。一部のゲーミングマウスでは、重り(ウェイト)で好みの重量に調整できるモデルもあります。

ボタンのカスタマイズ性

ゲーミングマウスは複数のボタンを備えている製品が多く、多いモデルでは10個以上搭載しています。ボタンにはそれぞれコマンドを設定でき、ゲーム内でのコマンド入力や精密な操作に集中できます。

「マクロ機能」は、マウスボタンに複数のキー操作や、繰り返しの操作をあらかじめ設定して、すばやく実行できる機能です。どのような操作やマクロを割り振るかはプレイヤー次第なので、特に多彩なスキルを駆使するMMORPGでは便利です。

ゲーミングマウスのおすすめメーカー一覧

ゲーミングマウスのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

ゲーミングマウスのおすすめメーカー3つ
  • Logicool(ロジクール)
  • Razer(レイザー)
  • SteelSeries(スティールシリーズ)

Logicool(ロジクール)

ロジクールは、マウスのトップシェアを誇るスイスのメーカーです。(スイスではlogitechと表記)ゲーミングマウス「Gシリーズ」は、レベルの高さや附属ソフト、アフターサービスの充実で、高い評価を得ています。

初心者からプロレベルまで使いやすいモデルが揃い、特にワイヤレスマウスは、他社と比較してロジクール製品が群を抜いています。バッテリーも長期間持ち、快適に使用できます。マウス選びで迷う時は、価格にさえこだわらなけれけば、ロジクールは品質も確かです。

Razer(レイザー)

レイザーはアメリカのゲームデバイス専門メーカーです。ゲーミングパソコンやスマートフォン、マウスやキーボード、ヘッドセットなどの周辺機器も手がけています。ゲーミングマウスはオムロンとの共同開発「Razerメカニカルマウススイッチ」を搭載し、クリックがとても軽く、高い反応速度、解像度を備えています。

Razerのマウスは、ボタンが押しやすい位置に配置され、手にフィットするので、長時間のプレイでも疲れにくい形状です。ヘビーユーザーはもちろん、初心者でも安定した操作ができます。

SteelSeries(スティールシリーズ)

スティールシリーズは、マウスパッドやゲーミングマウス、ヘッドセットなどを扱う、アメリカのゲームデバイス専門メーカーです。スティールシリーズのゲーミングマウス「Rival(ライバル)」シリーズは、性能、耐久性共に高く、最新技術が搭載されたハイエンドモデルが多いので、上級者に人気が高いです。

最新モデルは、eスポーツにも対応しています。名作と呼ばれるマウスを多数製作し、マウスアクセサリーも豊富に取り扱っています。

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

ゲーミングマウスの選び方3つ
  • マウスの持ち方と形状
  • マウスのボタン数とDPIの調整しやすさ
  • オンボードメモリ対応は便利

マウスの持ち方と形状

ゲーミングマウスは、エルゴノミクスデザインや左右対称など様々な形状がありますが、マウスの持ち方によって操作性が変わります。店頭で実際に持ってみることをおすすめします。

マウスの持ち方は、掌をマウスにかぶせて全体をおおう「かぶせ持ち」、指先でサイドをつまむように持つ「つまみ持ち」、掌を乗せて指でつかむ「つかみ持ち」の3種類に分かれます。かぶせ持ちの人なら、左右対象・非対称に関わらず、掌にフィットするモデルが適してます。

つまみ持ちなら軽く小さい方が動かしやすく、つかみ持ちの人はやや大きめのモデルが適しています。

マウスのボタン数とDPIの調整しやすさ

ゲーミングマウスはボタンにコマンドやマクロを設定することで、キーボード操作を減らしマウス操作により集中してプレイできます。キーボード操作が多いMMORPGを楽しむなら、ボタン数が多く、多彩なスキルを登録できる多ボタンマウスが適しています。

ボタンが多すぎても指が当たったりマウス本体が重くなるので、自分が操作しやすいボタン数を選びましょう。

FPSをプレイするなら、DPIや反応速度を重要視します。ゲームに合わせてどれだけ細かく微調整できるかをチェックします。FPS用ならボタンは3~5個で十分です。連打した時のボタン音が気になる場合は、静音設計のマウスもあります。

オンボードメモリ対応は便利

ゲーミングマウスは、パソコンで行った設定をマウス本体に保存する「オンボードメモリ」対応製品が便利です。最初に設定したボタンへのキー割り当てや感度を、別のパソコンやPS4、Xboxでプレイする時や、オフライン大会への参加時に、再設定することなく使用できます。

1台のパソコンでしかプレイしない場合は必要ありませんが、パソコンの買い換え時などに1から設定し直す必要が生じるので、対応マウスを選んでおけば無難でしょう。

ゲーミングマウスのおすすめ15選

ゲーミングマウスのおすすめ15選を紹介します。

logicool G703 HERO LIGHTSPEED

最初に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「logicool G703 HERO LIGHTSPEED」です。

Logicool G ゲーミングマウス ワイヤレス G703h ブラック LIGHTSPEED 無線 エルゴノミクス ゲームマウス HERO16Kセンサー LIGHTSYNC RGB POWERPLAY ワイヤレス充電 G703 国内正規品 2年間メーカー保証
Logicool G(ロジクール G)
HTSPEEDの仕様・製品情報
ケーブル 無線
ボタン数 6個
解像度 100~16000dpi
トラッキング速度 400IPS
ポーリングレート 1000Hz
重量 95g
サイズ W68mm×H43mmxD124mm

logicool G703 HERO LIGHTSPEEDのおすすめポイント3つ

  • 高精細センサー「Hero16K」搭載
  • 有線を上回る速度の「LIGHTSPEEDテクノロジー」
  • クリックが軽くてとても静か

logicool G703 HERO LIGHTSPEEDのレビューと評価・評判

有線に戻れなくなる快適ワイヤレスマウス

logicoolの「G703 HERO LIGHTSPEED」は、基本的な性能は従来機レベルを維持し、センサーを「Hero16K」にグレードアップしたため、解像度、トラッキング速度、充電効率が全てアップしました。

logicoolの無線マウスはまず遅延が起こらない上、ボディも軽量化し、FPSなどの反応速度が重視されるゲームを集中して快適にプレイできます。

G703 HEROはクリックが軽く静音になり、連打しても疲労感が溜まりにくいです。バッテリーは通常使用で約35時間、ライティング無しなら90時間まで電池が持ちますが、ロジクールの充電機能付マウスパッド「POWERPLAY」と組み合わせることで、充電しながらのプレイが可能になります。

Razer Viper

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Razer Viper」です。

Razer Viperの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 8個
解像度 16,000DPI
トラッキング速度 450IPS
ポーリングレート 1000Hz
重量 69g
サイズ W66.2mm×H37.81mm×D126.73mm

Razer Viperのおすすめポイント3つ

  • 高速反応する「オプティカルマウススイッチ」
  • 最軽量かつ耐久性の高いボディ
  • 99.4%の追跡精度を誇る「Razer 5G オプティカルセンサー」

Razer Viperのレビューと評価・評判

Razer最軽量のシンプルでタフなマウス

Razer Viperは、Razer最軽量の69gのボディに、抵抗の少ない布巻きの「Speedflexケーブル」と合わせて、引っかかりが少なく、すばやく操作しやすくなっています。左右対称の形状なので、両手どちらでも使いやすいです。

光学式の「オプティカルマウススイッチ」は、赤外線でクリックを感知するため、遅延無くクリック検知するだけでなく、チャタリングが起こらず、7000万回のクリックに耐える耐久性も持ってています。搭載した「Razer 5G オプティカルセンサー」と高い精度と軽いボディで、FPSでも少ない力でプレイし続けることができます。

steelseries Rival 650 Wireless

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「steelseries Rival 650 Wireless」です。

steelseries Rival 650 Wirelessの仕様・製品情報

ケーブル 無線/有線
ボタン数 7個
解像度 100~12000dpi(100dpi間隔可変)
トラッキング速度 350IPS
ポーリングレート 1000Hz
重量 121g
サイズ W69mm×H43mm×D131mm

steelseries Rival 650 Wirelessのおすすめポイント3つ

  • 最先端の2つのセンサーが合わさったセンサー「TrueMove3+」
  • 15分の高速充電で10時間以上の長時間プレイが可能
  • カスタマイズに快適なソフト「Engine 3」

steelseries Rival 650 Wirelessのレビューと評価・評判

長時間プレイに強い最新機能ワイヤレスマウス

steelseriesの「Rival 650 Wireless」は、FPS、MMO、eスポーツなど様々なゲームをプレイする最新機能を搭載しています。

深度センサーとプライマリセンサーの2つを組み合わせたセンサーシステム「TrueMove3+」は、正確なトラッキングと最短0.5mmのリフトオフディスタンスで、画面上でもカーソルに無駄な動きをさせません。

バッテリーは15分充電すれば10時間以上稼働するので、長時間のゲームでも途中で手を止める必要がありません。電池が切れる前にはLEDで表示されますし、有線接続での使用も可能です。

Kingston Technology HyperX Pulsefire Core HX-MC004B

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Kingston Technology HyperX Pulsefire Core HX-MC004B」です。

Kingston Technology HyperX Pulsefire Core HX-MC004Bの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 7個
解像度 最大6200dpi
トラッキング速度 220IPS
ポーリングレート 1000Hz
重量 87g
サイズ W64mm×H41mm×D119mm

Kingston Technology HyperX Pulsefire Core HX-MC004Bのおすすめポイント3つ

  • 正確なトラッキングができる「Pixart 3327光学式センサー」
  • 専用ソフト「HyperX NGenuity」でカスタマイズ可能
  • 中価格帯マウスで選びやすいモデル

Kingston Technology HyperX Pulsefire Core HX-MC004Bのレビューと評価・評判

高性能センサーでスムーズなトラッキング

Kingston Technology(キングストンテクノロジシー)の「HyperX Pulsefire Core HX-MC004B」は、ブランド「HyperX」シリーズの有線マウスで、価格帯では中間に当たります。搭載される「Pixart 3327光学式センサー」は、ハードウェアアクセラレーション無しで正確なトラッキングが可能な高精度センサーです。

専用ソフト「HyperX NGenuity」でカスタマイズしたDPIやボタン用マクロ、RGBライティングを、オンボードメモリで保存可能です。かぶせ持ち、つかみ持ちの両方で扱いやすく、つまみ持ちでも問題無く使えるコンパクトなマウスです。

Corsair M55 RGB PRO

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Corsair M55 RGB PRO」です。

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CORSAIR
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Corsair M55 RGB PROの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 8個
解像度 200~12400dpi(100dpi間隔)
トラッキング速度
ポーリングレート 125/250/500/1000Hz
重量 86g
サイズ W68.4mm×H40mm×D124mm

Corsair M55 RGB PROのおすすめポイント3つ

  • 両手で使えるマルチグリップ
  • 高耐久のオムロンスイッチ搭載
  • CORSAIR専用ソフト「iCUE」の設定をマウスに保存可能

Corsair M55 RGB PROのレビューと評価・評判

左右・持ち方問わず使える両手用マウス

Corsair(コルセア)の「M55 RGB PRO」は、多くのゲーミングマウスが操作性から右手専用となっているのに対し、左右対称のマルチグリップで、利き手の左右問わず使用できます。かぶせ持ち、つまみ持ち、つかみ持ちのどの持ち方でも扱いやすい形状です。

専用ソフト「CORSAIR iCUE」で、右利き、左利きのモード切り替えができます。ソフトではマウスポインタの精度や速度の調整の他、スナイパーボタンの有効化が可能です。M55 RGB PROはオンボードメモリに対応しているので、一度設定すれば自宅以外でも使用できます。

ROCCAT Kain 120 AIMO ROC-11-612

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「ROCCAT Kain 120 AIMO ROC-11-612」です。

ROCCAT Kain 120 AIMO ROC-11-612の仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 8個
解像度 50~16000dpi(50dpi刻み)
トラッキング速度 400IPS
ポーリングレート 最大1000Hz
重量 89g
サイズ W65mm×H43mm×D124mm

ROCCAT Kain 120 AIMO ROC-11-612のおすすめポイント3つ

  • オリジナル光学センサー「Owl-Eye」のアップグレード
  • 次世代のマウスクリック構造「TITAN Click」
  • ボタンに2つの機能を登録できる「Roccat Easy-Shift{+}機能」

ROCCAT Kain 120 AIMO ROC-11-612のレビューと評価・評判

アップグレードした機能満載

ROCCAT(ロキャット)の「Kain 120 AIMO ROC-11-612」は、同社の従来モデルから更にバージョンアップした機能を多く搭載しています。構造設計やオムロンのスイッチの最適配置などを考慮した「TITAN Click」構造は、カバーのどこを押しても確実のクリックされるので、持つ手のサイズやクセをカバーします。

オリジナルの光学センサー「Owl-Eye(オウル-アイ)」は、従来の12000dpiから16000dpiにアップグレードし、マウス本体の専用ボタンでの切り替えや、専用ソフト「SWARM」での調整が可能です。

拡張機能「Roccat Easy-Shift{+}機能」は1ボタンに2つの機能を割り当てるので、Shift機能として使う1個以外の7個のボタンにそれぞれ2つの機能を割り振り、14機能を使いこなせるので、MMOにも適しています。

COUGAR SURPASSION RX

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「COUGAR SURPASSION RX」です。

COUGAR SURPASSION RXの仕様・製品情報

ケーブル 無線/有線
ボタン数 6個
解像度 50~7200dpi(50dpi間隔)
トラッキング速度 最大150IPS
ポーリングレート 125Hz/250Hz/500Hz/1000Hz
重量 98g
サイズ W65mm×H38mm×D120mm

COUGAR SURPASSION RXのおすすめポイント3つ

  • ワイヤレス、有線のどちらにも対応
  • 正確なトラッキングで定評のある「Pixart PMW3330」搭載
  • 各種設定が表示される「LCDスクリーン」

COUGAR SURPASSION RXのレビューと評価・評判

状況に応じて無線と有線を使い分けられる

株式会社マイルストーンの「COUGAR(クーガー) SURPASSION RX」は、人気の高い光学センサー「Pixart PMW3330」を搭載し、有線モデルと同様の安定性と高性能を発揮する2.4GHz対応のワイヤレスマウスです。

SURPASSION RXは最大で20時間の稼働が可能ですが、充電切れなどの場合に有線で使用できる設計になっているので、状況によって無線/有線を切り替えられるのが強みです。マウス裏面のLCDスクリーンには、電池残量や設定されたDPI、ポーリングレートが表示され、マウス本体の設定や状態を一目で確認できます。

Ray PAWN RM-3360

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Ray PAWN RM-3360」です。

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Ray PAWN RM-3360の仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 7個
解像度 400~12000(6段階)
トラッキング速度
ポーリングレート 125/500/1000Hz
重量 106g
サイズ W66mm×H38mm×D123mm

Ray PAWN RM-3360のおすすめポイント3つ

  • ハイエンドモデル級のセンサー「Pixart PMW3360」搭載
  • LEDカラーで切り替えが分かるDIPプリセット
  • 日本発のゲーミングデバイスブランド

Ray PAWN RM-3360のレビューと評価・評判

初めてのゲーミングマウスに最適

Ray(レイ)「PAWN RM-3360」は、価格に対して高精度センサー「Pixart PMW3360」が搭載された、コストパフォーマンスの高いゲーミングマウスです。左右対称な形状は掌を乗せやすく、左側にボタンが配置された右手用マウスですが、左手でも問題無く使えます。

PAWN RM-3360は、パソコンが無くてもマウス本体でDPI、ポーリングレートが設定できます。一方で専用ソフトが無く、ボタンにキーを割り当てることはできませんが、ゲーム側で登録が可能です。DPIの微調整にこだわらなければ、PS4でも使いやすいマウスです。

Ginova-X15

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Ginova-X15」です。

Ginova-X15の仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 7個
解像度 200~4800dpi(6段階)
トラッキング速度
ポーリングレート 1000Hz
重量 約113g
サイズ W65mm×H41mm×D129mm

Ginova-X15のおすすめポイント3つ

  • 多機能な日本語のドライバ、説明書附属
  • 手首の負担が少ない黒赤2カラーのボディ
  • しなやかで強靱なナイロン編みのケーブル

Ginova-X15のレビューと評価・評判

設定に助かる日本語ドライバーと説明書付き

Ginova-X15は、黒と赤のボディに7色のLEDライトがあざやかな外見のマウスです。側面にはラバーグリップを装備し、かぶせ持ちで手首の負担をやわらげる形状をしています。

各ボタンのカスタマイズは、日本語の説明書に記入してあるURLから専用ドライバーをダウンロードし、マクロやDPI、スクロールやクリックスピードなど各パラメータを設定します。ドライバーは日本語なので、英語のみのドライバーより楽に設定できます。

パソコンの起動のたびにドライバを開いて設定を有効化する必要があります。

KINGTOP プレシジョン 4000DPI ゲーミングマウス

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「KINGTOP プレシジョン 4000DPI ゲーミングマウス」です。

KINGTOP プレシジョン 4000DPI ゲーミングマウスの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 13個
解像度 400~4000dpi(5段階)
トラッキング速度
ポーリングレート 125Hz/250Hz/500Hz/1000Hz
重量 150g
サイズ W74mm×H40mm×D126mm

KINGTOP プレシジョン 4000DPI ゲーミングマウスのおすすめポイント3つ

  • 13個のボタンを好きなようにカスタマイズ
  • マウス裏面に金属アルミニウム合金を採用
  • 2.4gのウェイトストーンが8個附属

KINGTOP プレシジョン 4000DPI ゲーミングマウスのレビューと評価・評判

マウス裏面がアルミ合金の高耐久デザイン

KINGTOP プレシジョンの「4000DPI ゲーミングマウス」は、マウスの裏面が金属アルミニウム合金なので、他のマウスと比べてメタリックで厳つさがありますが、マウスの安定性と耐久性を高めています。ボタンの数が多く、MMOで様々なコマンドを割り当てられます。

8つのウェイトストーンが附属するので、プレイに合った重量、バランスの調整ができます。Windowsのみに対応し、Macには対応していないので、Macユーザーは注意が必要です。

Qtuo USBゲーミングマウス

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Qtuo USBゲーミングマウス」です。

Qtuo USBゲーミングマウスの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 8個
解像度 1200~7200DPI(5段階)
トラッキング速度
ポーリングレート 125Hz/250Hz/500Hz/1000Hz
重量 127g
サイズ W70mm×H33mm×D125mm

Qtuo USBゲーミングマウスのおすすめポイント3つ

  • 右側に1クリック3ショットのRapid Fireボタン搭載
  • DPI変更ボタンにもキーが割り振れる
  • 18ヶ月の品質保証付き

Qtuo USBゲーミングマウスのレビューと評価・評判

ライトユーザー向けの廉価マウス

Qtuo(キュウトウ)のUSBゲーミングマウスは、サイドのグリップ部分の滑り止めや耐汗性能など、長時間マウスを持っていても快適にプレイできるよう、人間工学に基づいた対称設計になっています。

マウス右側にRapid Fireボタン(発射ボタン)が搭載され、1クリックで最大3ショットまで可能なので、FPS初心者に向いています。

同梱のCDに入っているソフトで、DPIの変更もできるので、DPI変更ボタンを他のキーに割り振ることができます。Qtuoのゲーミングマウスは安く購入しやすい上、18ヶ月の品質保証が付いているので、不具合が発生した時は丁寧に対応してもらえます。

BenQ ZOWIE S1

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「BenQ ZOWIE S1」です。

BenQ ZOWIE S1の仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 5個
解像度 400~3200dpi(4段階)
トラッキング速度 250IPS
ポーリングレート 125/500/1000Hz
重量 87g
サイズ W66mm×H39mm×D126mm

BenQ ZOWIE S1のおすすめポイント3つ

  • FPSに強い、シンプルで使いやすい機能
  • DPI、ポーリングレートはマウス下部で調節
  • 同シリーズで2種類のサイズ展開

BenQ ZOWIE S1のレビューと評価・評判

FPSだけでなく普段の作業でも使いやすい

BenQの「ZOWIE(ゾーイ) S1」は、ZOWIEの新しい形状「Sシリーズ」です。短めのボディは掌にフィットしやすく、適度な空間もできるので、垂直方向の動作がしやすい形状になっています。右利き専用で、かぶせ持ち、つかみ持ちに適しています。

センサーは「PMW3360」を搭載し、一見他のマウスと比較してDPIの最高値が低いですが、ブレが無い安定した感度を保ち、FPSで必須の正確なエイミングが可能です。S1はミディアムサイズで、スモールサイズのS2が同時発売されています。専用ドライバやマクロ、LEDが無く、機能は少ないですが、PCを選ばず使えます。

Xtrfy M1

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「Xtrfy M1」です。

Xtrfy M1の仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 5個
解像度 400~4000dpi(5段階)
トラッキング速度 130IPS
ポーリングレート 125/500/1000Hz
重量 95g
サイズ W59mm×H39mm×D129mm

Xtrfy M1のおすすめポイント3つ

  • フィット感の高い万人向けサイズ
  • ソフトウェア不要のドライバーレス仕様
  • 表面がエンボス加工で滑らずサラサラ

Xtrfy M1のレビューと評価・評判

かぶせ持ちなら絶妙にフィット

Xtrfy(エクストリファイ)の「M1」は、スウェーデンのCS:GO強豪チーム「Ninjas in Pyjama」が設計開発に関わり、プロゲーマーの視点で調整されています。搭載センサーの「PixArt PMW3310」は最新ではないものの精度がとても高く、安定製に優れています。

XtrfyのMシリーズは4種あり、「M1」はかぶせ持ちに適した右手用エルゴノミックデザインです。つまみ持ち、つかみ持ちも可能ですが、かぶせ持ちが一番安定し、ボタン操作もしやすくなっています。ドライバーレスなので、自宅以外で使う時もスムーズに接続可能です。

ELECOM M-G02UR

次に紹介するおすすめのゲーミングマウスは、「ELECOM M-G02UR」です。

ELECOM M-G02URの仕様・製品情報

ケーブル 有線
ボタン数 13個
解像度 100~16000dpi(100dpi間隔)
トラッキング速度 400IPS
ポーリングレート
重量 約110.0g
サイズ W78.4×H43.3mm×D132.7mm

ELECOM M-G02URのおすすめポイント3つ

  • 最大5つのプロファイルを保存可能
  • 超高性能センサー「PixArt PMW3389DM」搭載
  • 「ハードウェアマクロ機能」で作業を正確に実行

ELECOM M-G02URのレビューと評価・評判

MOBA向けのハイスペックモデル

ELECOM(エレコム)の「M-G02UR」は、MOBAでの使用に合わせた高性能ゲーミングマウスです。13のボタンにはそれぞれ機能を割り振れ、カスタマイズした内容を本体に保存する「ハードウェアマクロ」の搭載で、環境に関わりなくどこでも使用できます。

5つのプロファイルを本体に保存できるので、複数のゲーム設定を1つのマウスで楽しめます。M-G02URはDPIを瞬時に切り替えるスイッチがあるので、FSPでも使用できます。ブラックとホワイトの2色カラーから選べます。

ゲーミングマウスのまとめ

ゲーミングマウスはゲームに必須ではありませんが、ゲームを楽しむ環境を整える時、一番手軽に選べるデバイスです。マウスは人によって使い心地や好みが分かれやすいので、サイズ、重さ、搭載機能と予算から、実際に店頭で操作し、自身のゲームスタイルに合うゲーミングマウスを見つけましょう。

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