【最新2020年】3万円前後の無線高級イヤホン人気おすすめ5選

おすすめ高級イヤホンをメーカー(final・BOSE・Bang&Olfusen・JVCなど)や性能別に紹介します。

メーカーは日本の国産製品から海外製品まで幅広く、機能面ではハイレゾに対応しているかどうかやリケーブルに対応しているかどうか、ノイズキャンセリング機能がついているかどうか、外音取り込み機能はついているか、防水かどうかやマイク・コントローラーの有無などに着目し、紹介します。

また、高級イヤホンを選ぶ際の注意点なども細かく紹介しています。

高級3万円イヤホンのおすすめメーカー一覧

高級3万円イヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

高級3万円イヤホンのおすすめメーカー3つ
  • ソニー(SONY)
  • ボーズ(Bose)
  • JVCケンウッド

ソニー(SONY)

ソニーは1946年に創立された、日本の代表的な家電メーカーです。AV機器を中心に、世界的に認められていて、消費者からの信頼は絶大です。デザインもシンプルでスタイリッシュなので場面を問わず使うことができます。

また、ソニーがイヤホンに搭載しているノイズキャンセル機能は精密でとても性能が高くノイズキャンセリングといったらソニーというイメージもあります。ソニー製品はひと目でソニー製品だとわかるので、ステータス性もかなり高いです。

ボーズ(Bose)

ボーズは1964年にマサチューセッツ工科大学の教授であるアマー・G・ボーズ博士によって、学内に設置された会社です。高度な技術に裏付けられた高音質によってアメリカとヨーロッパではシェアNo.1になっています。

また、他社を超越する独自の技術を開発し、他社ではあまり顧みられないような方式にこだわるのもこのメーカーの特徴となっています。ノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを初めて開発したのもこのボーズです。

JVCケンウッド

JVCケンウッドは2008年に日本ビクター株式会社(JVC)と株式会社ケンウッドが合併してできた会社です。JVCはもともと日本を代表する老舗オーディオブランドです。徹底的に音質にこだわった技術を数多く保有し、高品質なサウンドを特徴としています。

ケンウッドは空気感まで再現するような細部までこだわったサウンドが特徴です。合併し、JVCケンウッドとなった今でもJVCブランドとケンウッドブランドの両方が健在です。

高級3万円イヤホンの選び方

高級3万円イヤホンの選び方を以下の9つのポイントから解説します。

高級3万円イヤホンの選び方9つ
  • 種類で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • ドライバーユニット・対応コーデック
  • ノイズキャンセリング機能
  • ハイレゾ音源対応|40kHz以上がオススメ
  • 連続再生機能
  • Bluetoothは4.1以上
  • 防水機能
  • マイク・リモコン付き

種類で選ぶ

イヤホンにはいくつかの装着方式があります。カナル型・インナーイヤー型・耳掛け型・ネックバンド型があり、それぞれに特徴があります。

カナル型は音漏れがしにくく耳栓のような装着感と独特の密閉感が特徴です。インナーイヤー型は開放感のある高音質が楽しめる一方で音漏れしやすいのが特徴です。

耳掛け型はイヤホンを耳掛けバンドで支える構造となっていて安定した装着感を得られるのが特徴です。ネックバンド型は首からイヤホンを回すことで安定感があり、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。

接続方法で選ぶ

接続方法は有線と無線(ワイヤレス)があります。

有線タイプはバッテリー残量を心配することなく使用できますが、その一方でケーブルが絡まったり切れてしまったりなどのトラブルもあります。

ワイヤレスタイプはケーブルのトラブルや煩わしさからは解放される一方で、バッテリー残量を心配しなければいけなかったり、環境によっては音が途切れたり、ものによっては遅延してしまうなどのトラブルが発生してしまいます。

ドライバーユニット・対応コーデック

ドライバーユニットにも沢山の種類があります。ダイナミック型・バランスドアーマチュア型・コンデンサ型・ハイブリッド型・平面駆動型がありそれぞれ全く違った特徴を持っています。

ダイナミック型は多くのヘッドホンにも搭載されているタイプでパワフルな重低音の再生を得意としています。バランスドアーマチュア型は主にカナル型に使用されているもので、中音域の再生を得意とする一方で低音が苦手です。

コンデンサ型は主に高価格帯のモデルに使用されていて、低音から高音まで抜群の音質で鳴らしてくれます。ハイブリッド型はダイナミック型とバランスドアーマチュア型のあいのこで低音から高音まで幅広い音域に対応しているので幅広いジャンルの音楽を聴く人に大変おすすめです。

平面駆動型はダイナミック型の一種ですが、内部で均一に力がかかるので、音のひずみがないのが特徴です。コーデックとはBluetooth通信で音声を圧縮する方式の名称でAACやaptXなどがありますが、このコーデックによって音質が大幅に変わります。

ノイズキャンセリング機能

ノイズキャンセリング機能とは、周りの音を消してくれる機能で、周りの音と反対方向の音を出すことにより周りの音を打ち消し、聞こえなくするというものです。

こちらの機能は電車や飛行機やカフェの中で周りの音を消したい方にピッタリの機能です。製品によっては、ノイズキャンセリングのレベルを変えることができたり周りの音をスキャンしてレベルを調節してくれるものもあるのでとても便利です。

ハイレゾ音源対応|40kHz以上がオススメ

ハイレゾとは「High resolution audio」の略称で、CD以上の情報量を持つ高音質な音源データのことです。

ハイレゾ対応の音源をハイレゾ対応イヤホンで聴くことにより、ハイレゾ音源を聴くことができますが、CD音源よりも音の情報が細かいのでより繊細で精密で高音質な音楽を楽しむことができます。ハイレゾ対応イヤホンは40kHz以上の出力ができることが条件となっていて、ハイレゾ対応製品にはハイレゾのロゴがついているので参考にしてみてください。

連続再生機能

連続再生機能とは、ワイヤレスイヤホンなどのバッテリーで駆動するものが1回満充電してどのくらいの時間使うことができるのかというものです。日常的に使用するなら最低でも4時間は必要です。

また、製品を使用していくうちにバッテリーは劣化するのでその時間はどんどん短くなってくるので、それを考慮すると5時間程は必要です。

Bluetoothは4.1以上

Bluetoothはワイヤレス接続の方式で、様々なバージョンがあります。Bluetoothのバージョンは音質に関係はあまりありませんが、接続がどれだけ安定するかに大きく寄与します。

最近の製品は最低でもBluetooth4.1には対応しているので、それを基準に選ぶとよいです。Bluetooth5.0は通信速度も向上し、通信範囲も大幅に向上しているため、予算や自分のほしいものが対応しているなら、選ぶに越したことはありません。

しかし、イヤホン側が対応していても機器本体が対応していなければバージョンが古い方に合わせてしまうのでご注意ください。

防水機能

防水機能がついていると雨が降ったり汗をかいたりしても壊れる可能性が低いです。

また、スポーツ時に使用する用ならば必須の機能です。防水機能には性能を表す記号がついていて、「IPX」が防水を表し、「IP」は防水機能とともに防塵機能も搭載していることを表しています。IPX5は生活防水、IPX6は雨や汗に多少濡れても大丈夫、IPX7はシャワー時にも使用可能、IPX8は完全防水で水泳でも使用可能となっているのでご自身の用途を考えてお選びください。

マイク・リモコン付き

マイクがついているとイヤホンをしたまま通話をすることができ、リモコンがついていると音楽を一時停止したり、着信に応答することができます。日常的に使用するなら、マイク・リモコン付きのイヤホンのほうが、便利です。

しかし、スポーツ時に使うものなら、動いたときに邪魔になる可能性があるのでその部分をご自身の用途と照らし合わせて選びましょう。

【Bluetooth(無線)】高級3万円イヤホンおすすめ5選

【Bluetooth(無線)】高級3万円イヤホンおすすめ5選を紹介します。

final E5000

最初に紹介するおすすめのイヤホンは、「final E5000」です。

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ファイナル(final)
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final E5000の仕様・製品情報

重量 24g
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ 対応
リケーブル 対応
ノイズキャンセリング 非対応

final E5000のおすすめポイント3つ

  • 包み込まれるようなサウンド!
  • 独自のイヤーピーススウィングフィット機構搭載!
  • 高級感のあるステンレス切削筐体!

final E5000のレビューと評価・評判

安心の日本メーカー!コンパクトだけど音は最高!

finalは1974年に創業した日本のオーディオブランドです。finalのコンセプトは「原理的に正しいことを徹底的に追求する」という非常にシンプルなものです。E5000は音響工学や心理学に基づいた音作りを行い、音域全体で解像度を高め非常に心地のよい音を聴くことができます。

イヤホンはよくわからないけどいいやつが欲しいという方におすすめです。

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones」です。

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesの仕様・製品情報

重量 44g
ケーブル長 1.3m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 対応

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesのおすすめポイント3つ

  • 洗練された自然なサウンド!
  • 長時間使用しても疲れないStayHear+チップ採用!
  • 最高のノイズキャンセリング機能搭載!

Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesのレビューと評価・評判

最高の使い心地!どんな場所でも一瞬で静粛が手に入る!

安心安定のBoseのイヤホンです。Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesは充電式でノイズキャンセリングや外音取り込み機能を使用することができます。
なのでどこでも音楽に没頭することができます。

またBoseの定評ある迫力のサウンドを楽しむことができ、独自技術によって深みのあるバランスのとれた音楽を再現することができます。

Bang & Olufsen Beoplay E4

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Bang & Olufsen Beoplay E4」です。

Bang & Olufsen Beoplay E4の仕様・製品情報

重量 50g
ケーブル長 1.3m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 対応

Bang & Olufsen Beoplay E4のおすすめポイント3つ

  • アクティブノイズキャンセリング搭載!
  • ステンレスハウジング搭載で軽量かつ耐久性抜群!
  • Bang & Olufsen特有のバランスのよい音!

Bang & Olufsen Beoplay E4のレビューと評価・評判

これぞ北欧サウンド!アクティブノイズキャンセリング搭載で最高の環境に!

北欧のBang & Olufsenが手がけたBeoplay E4はアクティブノイズキャンセル機能を搭載したイヤホンで、雑音の多い環境でも音量を上げずに細部まで音楽を楽しむことができます。ハウジングにはステンレスを採用し、軽量であると同時に頑丈で傷がつきにくく、高い耐久性を兼ね備えています。

また、1回の充電で、20時間ノイズキャンセリング機能を使用することができるため丸1日イヤホンをしていたとしても充電が切れることはありません。

audio-technica 完全ワイヤレスイヤホン

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「audio-technica 完全ワイヤレスイヤホン」です。

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(管理者メモ)ワードプレス内Rinkerにて入力

audio-technica ATH-ANC300TWの仕様・製品情報

重量 14g
ケーブル長 0m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 対応

audio-technica ATH-ANC300TWのおすすめポイント3つ

  • 周囲の音がすぐに確認できる!
  • 安定した接続性
  • 繊細な音色を楽しめる!

audio-technica ATH-ANC300TWのレビューと評価・評判

至高のリスニング体験!最高の音質と最高のノイズキャンセリング!

日本が誇るaudio-technicaのフルワイヤレスイヤホンです。ATH-ANC300TWは左右のイヤホン間の通信にBluetoothを使用するのではなくANCという方式を採用することにより接続安定性が大幅に向上しているため音切れの心配がありません。また、音質もとてもよくノイズキャンセリング機能のおかげでどこでも静寂が手にはいります。

防水性能はIPX2と日常使用程度では気にすることなく使用できます。

JVC HA-FX1100

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「JVC HA-FX1100」です。

JVC HA-FX1100の仕様・製品情報

重量 13g
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ 対応
リケーブル 対応
ノイズキャンセリング 非対応

JVC HA-FX1100のおすすめポイント3つ

  • 木が持つ音の響きを味わえる!
  • リケーブル可能だから安心!
  • 透き通った音を体感できる!

JVC HA-FX1100のレビューと評価・評判

安心のJVC製!リケーブル可能だから末永く使える!

JVCは日本の老舗オーディオメーカーです。HA-FX1100は内部にウッドドームユニットと呼ばれる木でできた振動板を採用し、美しい音の響きと自然な音の広がりを実現しています。

そして、ハウジングにも木を採用し、黒木目仕上げのウッドハウジングとなっています。木のぬくもりというのは金属やプラスチックでは感じることのできないものです。イヤホンに落ち着きがほしいという方や木が好きという方にはとてもおすすめします。

高級3万円イヤホンのまとめ

いかがだったでしょうか?高級3万円イヤホンの選び方・機能・性能などにわけて紹介してきましたが、それにこだわらず自分がかっこいい・かわいいと思ったものを選ぶというのが一番です。しかし、性能を妥協できないという方はこちらの記事を参考にして、自分に合う最高のイヤホンを見つけてください。

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