【2020年版】ブルーレイドライブおすすめ3選

DVDの外付けハードディスクドライブに比べてあまり普及していないのがブルーレイドライブです。しかしブルーレイドライブはDVDよりも記憶容量が大きいだけではなく転送速度も非常に速く機能的に優れています。さらに互換性もあるのでブルーレイドライブ1つでDVDも観ることができます。

しかし販売メーカーが様々で価格帯も広いためどれを選んでいいのか悩んでしまうかと思います。そこで今回はブルーレイドライブの選び方を説明した後におすすめのブルーレイドライブを3つご紹介します。少し高い買い物にはなりますが一度買えばずっと使うことができるので購入することをおすすめします。

ブルーレイドライブとは

ブルーレイドライブとはブルーレイディスクの内容を読み込んでコンピューターに転送する機械のことです。13インチ以下のノートパソコンには基本的に光学ドライブと呼ばれるものは内蔵されていないので、DVDやBlu-rayを見るためにはブルーレイドライブを外付けする必要があります。

ちなみにブルーレイドライブは互換性があるのでDVDを観ることも可能です。

ブルーレイドライブのおすすめメーカー一覧

ブルーレイドライブのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

ブルーレイドライブのおすすめメーカー3つ
  • アイ・オー・データ(I-O DATA)
  • バッファロー(BUFFALO)
  • パイオニア(Pioneer)

アイ・オー・データ(I-O DATA)

アイ・オー・データのブルーレイドライブは低価格でコストパフォーマンスが良いことが特徴です。Amazonや楽天市場でブルーレイドライブを調べるとアイ・オー・データの製品がたくさん出てきます。初めてブルーレイドライブを購入する方は比較的に安いアイ・オー・データの製品をおすすめします。

バッファロー(BUFFALO)

バッファローはWi-Fiルーターを販売している会社で有名ですがブルーレイドライブも積極的に製作しています。バッファローの製品の特長はUSBケーブルを収納できることです。そのため持ち運びをする人にとってはコンパクトに納まるバッファローのブルーレイドライブがおすすめです。

パイオニア(Pioneer)

光学ドライブと聞くとまず最初に出てくるメーカーの名前はパイオニアです。自作PCユーザーが光学ドライブを購入する際に必ず選択肢に上がります。パイオニアは内部パーツをを自社で設計していることが多いため、パイオニア特有のカスタムパーツが多いのが特徴です。独自性を追及しているメーカーといえます。

ブルーレイドライブの選び方

ブルーレイドライブの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

ブルーレイドライブの選び方3つ
  • 書き込み・書き換え速度|6倍以上がおすすめ
  • インターフェース|USB3.0対応がおすすめ
  • メディアの種類|BD-ROM・BD-RE

書き込み・書き換え速度|6倍以上がおすすめ

そもそも書き込み速度とはディスクからブルーレイディスクへコンピューターにデータを書き込む速度のことです。数字が大きければ大きいほど作業効率もあがります。

しかしその分価格が上昇してしまいます。1倍速だとブルーレイディスクの固め二の書き込みに90分ほどかかりますが6倍速だと15分で書き込むことができます。最大速度は16倍速のものまでありますが一番コスパがいいのは6倍速です。

インターフェース|USB3.0対応がおすすめ

インターフェースは大きく分けて2種類あります。

1つ目がUSBです。USB2.0と3.0がありますがUSB3.0のほうが高速でデータ転送をすることが可能です。ただし差し込み先のコネクターも対応している必要があります。そのためブルーレイドライブだけではなく接続機器のUSB規格も確認す津必要があります。

2つ目はSATAです。内蔵型でよく使われている端子ですがSATAよりもUSB3.0対応のブルーレイドライブをおすすめします。

メディアの種類|BD-ROM・BD-RE

ブルーレイディスクのメディアにはBD-ROMとBD-REの二種類があります。BD-ROMは一度だけ書き込みができるタイプで、価格が抑えられているのが特徴です。書き込み速度は最大で16倍速です。

一方でBD-REは1枚のメディアで何度も書き換えをすることができるブルーレイディスクです。書き換えできる回数はおよそ1000回とされています。しかし買い換え速度が2倍速程度なのが欠点です。

ブルーレイドライブのおすすめ3選

ブルーレイドライブのおすすめ3選を紹介します。

Pioneer BDR-AD07BK

最初に紹介するおすすめのブルーレイドライブは、「Pioneer BDR-AD07BK」です。

Pioneer BDR-AD07BKの仕様・製品情報

USB規格 3.0
重量 230g
書き込み速度 6倍速
対応メディア BD-ROM・BD-R

Pioneer BDR-AD07BKのおすすめポイント3つ

  • ケーブルの長さがちょうどよい
  • 動画編集ソフト付き
  • 蓋が上についているのでコンパクトに収まる

Pioneer BDR-AD07BKのレビューと評価・評判

使い勝手のいいブルーレイドライブ

パイオニアのブルーレイドライブは初めてブルーレイドライブを買う方には非常におすすめです。まずケーブルは長すぎず短すぎずちょうどいい長さです。そのため机の上に置いていてもケーブルが引っかかることがなく不注意で壊れる心配もありません。

また当然ではありますがCDやDVDも再生することができるので新生活を始めた学生や社会人にもおすすめすることができます。

I-O-DATA BRP-UT6CK

次に紹介するおすすめのブルーレイドライブは、「I-O-DATA BRP-UT6CK」です。

I-O-DATA ポータブルブルーレイドライブ BRP-UT6CKの仕様・製品情報

USB規格 3.0
重量 240g
書き込み速度 6倍速
対応メディア BD-ROM・BD-R・BD-RE

I-O-DATA ポータブルブルーレイドライブ BRP-UT6CKのおすすめポイント3つ

  • 幅広い対応メディア
  • シンプルなデザイン
  • USB Type-Cコネクター搭載

I-O-DATA BRP-UT6CKのレビューと評価・評判

コスパの良いブルーレイドライブ

I-O-DATA BRP-UT6CKは対応メディアの幅広さが非常に特徴的です。書き込み速度も6倍速なのでスムーズに動作してくれます。重量も240gと軽く見た目もスタイリッシュでシンプルなデザインです。カラーもブラックだけではなくホワイトもあるのがいいです。

口コミサイトでも使いやすさに対する評価が非常に高く、1万円を切る価格(2020年5月30日現在)で販売されているのでコスパの良いブルーレイドライブといえます。

BUFFALO BRXL-16U3V

最後に紹介するおすすめのブルーレイドライブは、「BUFFALO BRXL-16U3V」です。

created by Rinker
バッファロー
¥14,317 (2020/10/31 23:53:40時点 Amazon調べ-詳細)

BUFFALO BRXL-16U3Vの仕様・製品情報

USB規格 3.0
重量 1200g
書き込み速度 16倍速
対応メディア BD-ROM・BD-R・BD-RE・LTH・M-Disc

BUFFALO BRXL-16U3Vのおすすめポイント3つ

  • 圧倒的な書き込み速度
  • 100GBを超える保存容量
  • 4K動画も視聴可能

BUFFALO BRXL-16U3Vのレビューと評価・評判

ハイスペックなブルーレイドライブ

BUFFALO BRXL-16U3Vは今回ご紹介してきたブルーレイドライブの中でも一番ハイスペックな製品です。据え置き型なので持ち運ぶことはできませんが、書き込み速度は最大で16倍速と非常に速いです。大容量のデータを高速で処理することが可能になります。

さらに4K動画も視聴することができるので最高画質で映画やスポーツを観戦することもできます。家にいる時間が長く、テレビを見ることが多い方には非常におすすめです。

ブルーレイドライブのまとめ

ブルーレイドライブを選ぶ際のポイントとおすすめのブルーレイドライブ3選をご紹介しました。ブルーレイドライブには持ち運べるものから据え置き型まで様々な種類があり、性能も価格によってかなり異なります。自分の使い方に合ったブルーレイドライブを選びましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です