【最新2020年】iPodにおすすめのイヤホン10選

とても機能的なiPodの機能をフル活用するためのおすすめイヤホンをSONY・BOSE・beats by dr.dre・Pioneerなどのメーカー別や性能別に紹介します。

メーカーは日本の国産製品から海外製品まで幅広く、機能面ではハイレゾに対応しているかどうかやリケーブルに対応しているかどうか、ノイズキャンセリング機能がついているかどうか、防水かどうかなどの付加機能に着目し、紹介します。また、イヤホンを選ぶ際の注意点なども細かく紹介しています。

ipodはやっぱり純正イヤホン一択?

iPodには純正イヤホンのEarPodsが付属しています。EarPodsは日常的に使ったり、多少雑に使ったりするには全く問題がなく、音質もそこそこいいためあまりこだわりのない方にはおすすめです。

しかし、EarPodsはシリコンチップなどで耳へのフィット感を調節できないので合わないという場合もあります。また、音質などにこだわりがある方などもいますので、一概におすすめはできませんが、上記のような方はEarPodsでも問題ないです。

iPod用イヤホンのおすすめメーカー一覧

iPod用イヤホンのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

ipod用イヤホンのおすすめメーカー3つ
  • SONY(ソニー)
  • ボーズ(Bose)
  • beats(ビーツ)

SONY(ソニー)

ソニーは1946年に創立された、日本の代表的な家電メーカーで、AV機器を中心に、世界的に認められています。そのため、消費者からの信頼は絶大です。デザインもシンプルでスタイリッシュなので場面を問わず使うことができます。

また、ソニーがイヤホンに搭載しているノイズキャンセル機能は精密でとても性能が高くノイズキャンセリングといったらソニーというイメージもあります。ソニー製品はひと目でソニー製品だとわかるので、ステータス性もかなり高いです。日本製品ともありサポートも手厚いので日本製品にこだわる方におすすめです。

ボーズ(Bose)

ボーズは1964年にマサチューセッツ工科大学の教授であるアマー・G・ボーズ博士によって、学内に設置された会社で、高度な技術に裏付けられた高音質によってアメリカとヨーロッパではシェアNo.1になっています。

また、他社を超越する独自の技術を開発し、他社ではあまり顧みられないような方式にこだわるのもボーズの特徴となっています。現在は主流とも言えるノイズキャンセリング機能付きヘッドホンを初めて開発したのもこのボーズです。

beats(ビーツ)

ビーツは2008年にラッパー・ヒップホッププロデューサーのドクター・ドレとインタースコープ・レコードの会長ジミー・アイアヴィーンによって設立されたブランドで現在はiPhoneでお馴染みアップル社の傘下にあります。そのため、アップル製品と大変相性がよく、好んで使うファンがたくさんいます。

また、アップルケアに対応しているため保証の面でも安心して使うことができます。低音重視の味付けとなっているので、低音が好みの方には大変おすすめです。

ipod用イヤホンの選び方

ipod用イヤホンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

ipod用イヤホンの選び方3つ
  • 接続方法で選ぶ
  • イヤホンの形状で選ぶ
  • イヤホンの音質で選ぶ

接続方法で選ぶ

接続方法は有線と無線(ワイヤレス)があります。有線タイプはバッテリー残量を心配することなく使用できますが、ケーブルが絡まったり切れてしまったりなどのトラブルもあります。

ワイヤレスタイプはケーブルのトラブルや煩わしさからは解放されますが、バッテリー残量を心配しなければいけなかったり、環境によっては音が途切れたり、ものによっては遅延してしまうなどのトラブルが発生してしまいます。

最近ではワイヤレスのもの、特にフルワイヤレスのものが主流となりつつありますが、ご自身の予算と照らし合わせて選ぶとよいでしょう。

イヤホンの形状で選ぶ

イヤホンには様々な形状があり、カナル型やインナーイヤー型、耳掛け型にネックバンド型などがあります。

カナル型は音漏れがしにくく耳栓のような装着感と独特の密閉感が特徴です。アップルのAirPodsProがこの形状です。インナーイヤー型は開放感のある高音質が楽しめる一方で音漏れしやすいのが特徴です。アップル純正のEarPodsもこの形状となっています。

耳掛け型はイヤホンを耳掛けバンドで支える構造となっていて安定した装着感を得られるのが特徴です。

ネックバンド型は首からイヤホンを回すことで安定感があり、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。フルワイヤレスでないワイヤレスイヤホンがこの形状です。

イヤホンの音質で選ぶ

イヤホンの音質にはドライバユニットの種類が大きく関わります。ドライバユニットとはイヤホンの中にあるスピーカーのようなもので、ダイナミック型・バランスドアーマチュア型・コンデンサ型・ハイブリッド型・平面駆動型がありそれぞれ全く違った特徴を持っています。

ダイナミック型は多くのヘッドホンにも搭載されているタイプでパワフルな重低音の再生を得意としています。

バランスドアーマチュア型は主にカナル型に使用されているもので、中音域の再生を得意とする一方で低音が苦手です。

コンデンサ型は主に高価格帯のモデルに使用されていて、低音から高音まで抜群の音質で鳴らしてくれます。

ハイブリッド型はダイナミック型とバランスドアーマチュア型のあいのこで低音から高音まで幅広い音域に対応しているので幅広いジャンルの音楽を聴く人に大変おすすめです。

平面駆動型はダイナミック型の一種ですが、内部で均一に力がかかるので、音のひずみがないのが特徴です。

【Bluetooth(無線)】iPod用イヤホンのおすすめ5選

【Bluetooth(無線)】iPod用イヤホンのおすすめ5選を紹介します。

Apple AirPods Pro

最初に紹介するおすすめのイヤホンは、「Apple AirPods Pro」です。

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Apple(アップル)
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Apple AirPods Proの仕様・製品情報

重量 10.8g
連続再生時間 4.5時間
ハイレゾ 非対応
ノイズキャンセリング 対応

Apple AirPods Proのおすすめポイント3つ

  • Apple史上最高のイヤホン!
  • アクティブノイズキャンセリングで最高のリスニング環境!
  • イヤホンケースがワイヤレス充電できる!

Apple AirPods Proのレビューと評価・評判

Appleが作った最高のイヤホン!いたれりつくせりで完璧!

AirPods ProはAppleが作ったAirPodsの上位モデルです。AirPodsと異なる点はノイズキャンセリング機能がついたことと、イヤーチップによってフィット感を変えることができるところです。音質はかなりの評判で、バランスよくどんな音楽を聴くにも適しています。

また、Appleが作っているのでiPhoneやiPadなどのApple製品との相性はかなりよいです。ですので、Apple製品を使っていていいイヤホンがほしいという方に大変おすすめです。

beats by dr.dre Powerbeats Pro

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「beats by dr.dre Powerbeats Pro」です。

beats by dr.dre Powerbeats Proの仕様・製品情報

重量 14g
連続再生時間 9時間
ハイレゾ 非対応
ノイズキャンセリング 非対応

beats by dr.dre Powerbeats Proのおすすめポイント3つ

  • 迫力のサウンド!
  • スポーツ時に最適!
  • 5分の充電で1.5時間楽しめる!

beats by dr.dre Powerbeats Proのレビューと評価・評判

Powerbeatsのワイヤレス版!ワークアウトに最適な最高のイヤホン!

Powerbeats ProはビーツがだしているPowerbeatsのワイヤレスバージョンです。耐汗耐水性能があり、いやーフックがついているためワークアウトに最適です。

また、ボーカルがクリアに聴こえ、ダイナミックレンジが向上し、パワフルかつバランスのとれたサウンドを実現しています。日常的にワークアウトをする方、ワークアウト時の音楽にこだわりたい方に大変おすすめの商品です。

アップルの傘下の企業なので、アップル製品との親和性が非常に高いかつアップルケアに対応しているので、アップル製品を使っている方にもおすすめです。

SONY WF-1000XM3

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「SONY WF-1000XM3」です。

SONY WF-1000XM3の仕様・製品情報

重量 17g
連続再生時間 6時間
ハイレゾ 非対応
ノイズキャンセリング 対応

SONY WF-1000XM3のおすすめポイント3つ

  • 安心のSONY製品!
  • 静寂をもたらすノイズキャンセリング機能!
  • ハイレゾに匹敵する音質を楽しめる!

SONY WF-1000XM3のレビューと評価・評判

安心のSONY製品!最高のノイズキャンセリングで最高のリスニング環境を!

日本が誇る電化製品メーカーSONYのフルワイヤレスイヤホンです。以前からSONYのノイズキャンセリングはかなり人気がありましたが、WF-1000XM3では更に進化しています。専用アプリからの操作に加え、外音取り込みをワンタッチで行えるクイックアテンションモードを搭載しているため日常使いに大変便利です。

また、日本のメーカーがいい!という方に大変おすすめの製品です。ただ、防水ではないため、ワークアウト時に使うには向かないです。

Anker Soundcore Liberty Air 2

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Anker Soundcore Liberty Air 2」です。

Anker Soundcore Liberty Air 2の仕様・製品情報

重量 10g
連続再生時間 7時間
ハイレゾ 非対応
ノイズキャンセリング 非対応

Anker Soundcore Liberty Air 2のおすすめポイント3つ

  • Ankerが作ってるから安心!
  • コスパ最強!
  • ケースがワイヤレス充電できる!

Anker Soundcore Liberty Air 2のレビューと評価・評判

Ankerが作ったコスパ最強イヤホン!

Ankerは主にモバイルバッテリーなどのスマートフォン周辺機器を製造している会社で、その品質とコスパには定評があります。Soundcore Liberty Air 2はHearIDという独自機能を搭載し、その人に合わせたプロファイルを自動で設定し、最高の聴き心地を提供してくれます。

また、イヤホンケースがワイヤレス充電に対応しているため、手軽にイヤホンケースを充電することができます。安めでいいからフルワイヤレスイヤホンがほしいという方におすすめの商品です。

Bose SoundSport Free wireless headphones

最後に紹介するおすすめのイヤホンは、「Bose SoundSport Free wireless headphones」です。

Bose SoundSport Free wireless headphonesの仕様・製品情報

重量 18g
連続再生時間 5時間
ハイレゾ 非対応
ノイズキャンセリング 非対応

Bose SoundSport Free wireless headphonesのおすすめポイント3つ

  • Bose初のフルワイヤレスイヤホン!
  • StayHear+Sportチップ採用で外れにくく快適!
  • 雨や汗に強い防滴仕様!

Bose SoundSport Free wireless headphonesのレビューと評価・評判

Bose初のフルワイヤレスイヤホン!Boseならではの最高の音質!

ボーズといえば誰もが憧れる高級オーディオメーカーですが、そのボーズが初めて出したフルワイヤレスイヤホンがこのSoundSport Free wireless headphonesです。

商品名にもはいっている通りワークアウトに最適なイヤホンで、StayHear+Sportチップを採用することによって、外れにくく長時間の使用でも快適にフィットし自分の好きな音楽を聴くことができます。ボーズ好きな方や、1回は使ってみたい!という方におすすめです。

【有線】iPod用イヤホンのおすすめ5選

【有線】iPod用イヤホンのおすすめ5選を紹介します。

Pioneer SE-LTC5R-T

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Pioneer SE-LTC5R-T」です。

Pioneer SE-LTC5R-Tの仕様・製品情報

重量 4.5g
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 対応

Pioneer SE-LTC5R-Tのおすすめポイント3つ

  • 音楽を聴きながら充電できる!
  • ノイズキャンセリング機能搭載!
  • アプリでカスタマイズができる!

Pioneer SE-LTC5R-Tのレビューと評価・評判

Lightning端子に直接挿せるからいろいろなデバイスで使える!

Pioneerは1947年に設立された日本の会社です。古くからのファンが多く、非常に人気のブランドです。オーディオ機器や車のナビなどを主に作っています。SE-LTC5R-TはLightning端子に直接挿すタイプのイヤホンで、音楽を聴きながら充電できる充電専用ポートを搭載しているため音楽を聴きながら充電することができます。

また、スマートノイズキャンセリングを採用しているため、周囲に応じてノイズキャンセリングを調節してくれます。なのでどこでも音楽を周りに邪魔されずに楽しむことができます。雑音が多いところで音楽を聴きたい方におすすめします。

Sennheiser IE 40 PRO

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Sennheiser IE 40 PRO」です。

ゼンハイザー プロフェッショナルモニタリングイヤホン IE 40 PRO Black 【国内正規品】
ゼンハイザー(Sennheiser)

Sennheiser IE 40 PROの仕様・製品情報

重量 18g
ケーブル長 1.3m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 対応
ノイズキャンセリング 非対応

Sennheiser IE 40 PROのおすすめポイント3つ

  • プロフェッショナルオーディオの技術をふんだんに投入!
  • 耳掛け型だから安定性抜群!
  • デザインがシンプルでかっこいい!

Sennheiser IE 40 PROのレビューと評価・評判

コンパクトながら、パワーのあるイヤホン!プロ機材顔負け!

ゼンハイザーは主にプロフェッショナルが使用するマイクやヘッドホンなどを製造している会社です。

IE 40 PROはそのプロフェッショナルオーディオの世界で培われた技術をベースに作られたイヤホンなので、フィット感などの快適性はもちろん遮音性は高く、長時間のリスニングでも疲れを感じません。本格的に音楽を聴きたいという方に大変おすすめです。

beats by dr.dre urBeats3

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「beats by dr.dre urBeats3」です。

beats by dr.dre urBeats3の仕様・製品情報

重量 18g
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 非対応

beats by dr.dre urBeats3のおすすめポイント3つ

  • お手軽なbeats!
  • フラットケーブルだから絡みにくい!
  • Lightningと3.5mmプラグを選べるから安心!

beats by dr.dre urBeats3のレビューと評価・評判

beatsサウンドがお手軽に!

beatsは現在アップル傘下の企業ですが、製品の値段帯は基本的に高めです。ですがurBeats3はbeatsの中でも比較的リーズナブルな製品です。リーズナブルながら、緻密にチューニングされた音響設計による卓越したサウンド体験をすることができます。

また、エルゴノミックデザインにより、一日中快適に使用することができます。beats製品を使ってみたい!という方におすすめの商品です。

SONY MDR-XB75AP

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「SONY MDR-XB75AP」です。

SONY MDR-XB75APの仕様・製品情報

重量 9g
ケーブル長 1.2m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 非対応
ノイズキャンセリング 非対応

SONY MDR-XB75APのおすすめポイント3つ

  • 重低音をあますところなく伝えるベースブースター!
  • アルミハウジング採用で高級感がある!
  • 安心のSONY製品!

SONY MDR-XB75APのレビューと評価・評判

安心のSONY製品!ベースブースターで最高の低音を!

SONYはいうまでもなく、日本の会社ですがオーディオ機器の品質には定評があり、昔から多くのファンがいます。MDR-XB75APはベースブースターを搭載しているため、重低音のグルーヴ感をあますところなく楽しむことができます。

また、ハイブリッドイヤーピースを採用したことにより、快適で落ちにくく不満なく使用することができます。安心の日本製品を使用したい方におすすめします。

SHURE SE215

最後に紹介するおすすめのイヤホンは、「SHURE SE215」です。

SHURE SE215の仕様・製品情報

重量 235g
ケーブル長 1.16m
ハイレゾ 非対応
リケーブル 対応
ノイズキャンセリング 非対応

SHURE SE215のおすすめポイント3つ

  • SHUREをお手軽に楽しめる!
  • 耳掛け型だから安定している!
  • MicroDriver搭載だから高音質!

SHURE SE215のレビューと評価・評判

SHURE製品をリーズナブルに!繊細で高音質を楽しめる!

SHUREは高性能なイヤホンで世界的に有名なブランドです。

SE215はSHUREのなかでもエントリーユーザーに手を出しやすいモデルですが、騒音カット性能が高く、繊細なサウンドを細部まで再現し、フィット感もあるため、長時間快適に使用することができます。また、リケーブル可能なため長く使うことができます。

長く使いたいかついいものがほしいという方におすすめです。

iPod用イヤホンのまとめ

いかがだったでしょうか?iPod用のイヤホンの選び方・性能・機能などに分けて紹介してきましたが、ご自身が気に入ったものを選ぶのが一番です。

しかし、性能や機能は使っていく上でとても重要な部分です。長期間使うものなので、ご自身の用途をきちんと考えて、こちらの記事を参考にして、自分に合う最高のイヤホンを見つけてください。

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