【FFマニアが解説】FF14におすすめの4Kモニターとは?WQHDとどっちがおすすめ?

4KモニターとWQHDではWQHDの方がPCでのFF14プレイヤーにはおすすめしたいですが、グラボなどの環境によっては4Kの方が性能を発揮できることがあります。また、PS4 proでのプレイヤーには4Kモニターをおすすめします。

この記事では4Kモニターのメリット・デメリットやFF14との相性、選び方のポイントなど解説していきます。4Kモニターにする場合注意点もあるので、モニター選びの参考にしてもらえるとうれしいです。

4Kモニターのメリット

4Kモニターのメリットを3つ解説します。

4Kモニターのメリット3つ
  • 画質のクオリティが上がる
  • 細かい部分もはっきり見える
  • 見える範囲が広くなる

画質のクオリティが上がる

4Kモニターにすることによって、画質のクオリティがぐんと上がり、ゲーム映像がとてもきれいに表示されます。

4Kの解像度は3,840×2,160画素、フルHDの解像度が1,920×1,080画素なので、同じ大きさのモニターでも2倍映像情報が表示できるということになります。

つまり、壁紙などの静止画で気になりがちな表示のガタつきがなめらかになるということです。

細かい部分もはっきり見える

先ほどのクオリティが上がることの部分にも書いていますが、4KモニターはフルHDモニターと比べ画素数が2倍になるので、その分細かい描画がはっきり表示されます。

FF14でもSS撮影をしたときに、アップで撮影をすると輪郭のガタつきが気になることがあります。

そのため、4Kモニターにすることでそういうガタつきが改善されるといえます。

見える範囲が広くなる

4KモニターはフルHDモニターと比べると2倍の画素数になっているので、単純に考えるとモニターの大きさが1/2になっても同じように表示できるということです。

その分見える範囲が広くなるということになります。

FF14などMMORPGや、FPSのゲームにも言えますが、敵を目で追う範囲が狭くできるので楽になるといえます。

4Kモニターのデメリット

4Kモニターのデメリットを2つ解説します。

4Kモニターのデメリット2つ
  • グラボに負荷がかかる
  • 高スペックのPCが必要になる

グラボに負荷がかかる

表示を詳細にすることになるので、グラボに負荷がかかってきます。

グラボに負荷がかかると動作がもっさりしてくるので、プレイしていてストレスになってくることがあります。

FF14でよく聞くのが「範囲攻撃を避けているのに、ラグがひどくてダメージ判定になる」というものです。

グラボだけがすべての原因とは言えませんが、原因の一つだということはいえます。

高スペックのPCが必要になる

高スペックでの環境を作ろうと思うとやはり価格が上がってきます。

価格が上がってしまうのはデメリットといえるのでないでしょうか。

どうして高スペックPCが必要かというと、FF14内で確認することができるフレームレート(fps)というものがあるのですが、これが60fpsを常時保てると動作にストレスを感じにくいです。

このフレームレートを60fpsに保つことにもある程度のスペックが必要になるのですが、ここで4Kモニターにするとさらに高スペックが要求されてしまいます。

FF14との相性

PCの場合は4KにすることでPC側もいろいろ交換をする可能性があるので、相性はよくもなく悪くもなくと感じます。

しかしPS4 proの場合は、一般的なモニターよりHDR対応の4Kモニターを使うほうがPS4 proの性能がきちんと発揮されるため、相性がよいと感じました。

ちなみにPS4だと2Kになるようです。

4KとWQHDの違い

4Kの解像度は3,840×2,160でWQHDの解像度は2,560×1,440です。

この解像度が大きな違いです。

1インチの中にいくつドットが入っているかというのが解像度なので、同じ1インチの中に4Kのほうがたくさんのドットがあるということです。

つまり、輪郭がなめらかに表示できたり、細かい部分がきちんと表示されたりします。

ただ、4Kにすることでモニターを広く使うことができるようになるのですが、その分文字やデスクトップアイコンがかなり小さく見えるようになります。

結局4KとWQHD、どちらがFF14におすすめなのかの結論はPS4 proなら4Kを、PCならWQHDをおすすめします。

もちろん、PCプレイヤーでも「お金はいくらかかってもいいし、グラボやCPUの交換も自分でできるよ!」という型には4Kモニターをおすすめします。

4Kモニターの注意点

4KモニターをFF14で使うときの注意点ですが、PS4 proの場合は特にありません。

しかし、PS4の場合は2kが限界のため、PS4の能力を最大限発揮しても思ったよりきれいに表示されないかもしれません。

またPCの場合は、グラボ・CPUなどを高スペックのものに交換しないと動作が重くなったり、そもそも動かなくなってしまったりするので注意です。

さらに、PCだとFF14以外でもモニターを使用すると思いますが、32インチくらいはないとデスクトップアイコンや文字が小さすぎて実用的ではなくなってしまいますのでこちらも注意が必要となります。

4Kモニターの選び方

4Kモニターの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

4Kモニターの選び方3つ
  • 32インチより大きいものを選ぼう
  • できれば湾曲したものを選ぼう
  • 消費電力もチェックしよう

32インチより大きいものを選ぼう

主にPCプレイヤーに伝えたいのですが、32インチより大きいものを選ぶようにしましょう。

PCを他のことにも使うと思いますが、32インチ以上のサイズでないと、4Kモニターではアイコンやブラウザの文字が小さすぎて見づらくなります。

ゲームにしか使わないのであれば問題はないのですが、他にも作業やweb検索などをする場合は32インチ以上を選んだ方が安心です。

できれば湾曲したものを選ぼう

モニターが湾曲しているものを選べば、かなり没入感に浸れます。

FF14など、MMORPGは世界観が美しいのでリアルにその世界を感じたいと思うことがあるでしょう。

せっかく4Kモニターの美麗な世界ですので、湾曲したモニターで臨場感が味わえます。
つまり、まるで自分がそこに立っているかのような感覚に近づけるといえます。

消費電力もチェックしよう

モニターは意外と消費電力が大きく、電気代がかかるため、消費電力のチェックと比較も忘れずにしましょう。

モニターのポップに「消費電力〇〇%カット」などと謳っているものが望ましいです。

書いてないモニターを検討している場合も、他のモニターと比べてどうか比較をしてみましょう。

FF14もそうですが、ゲームは長時間プレイになりがちなので消費電力も要チェックです。

FF14におすすめの4Kモニター5選

FF14におすすめの4Kモニターを5選紹介していきます。

マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1

最初に紹介するFF14におすすめの4Kモニターは、「マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1」です。

マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1の仕様・製品情報

外形寸法 730(幅) × 458.5〜578.5(高) × 230(奥行)mm
重量 スピーカー、スタンド含む→8.9kg・スタンドなし→6.2kg
サイズ 31.5型
昇降 120mm
応答速度 最大3ms

マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-Bのおすすめポイント3つ

  • 10.7億色での表示が可能
  • VAパネル搭載
  • オーバードライブ回路搭載

マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1 のレビューと評価・評判

色鮮やかな表示と素早い応答

このマウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1 は10.7億色での表示が可能なので、色鮮やかな世界を表現できます
その上、色再現性が高いとされるVAパネルというものを採用しています。

マウスコンピューター iiyama 4K モニター ディスプレイ XB3288UHSU-B1 をおすすめしたい方は、FF14のような色鮮やかなさまざまな世界観のフィールドがあるゲームをプレイしている方です。「このゲームの世界観が好き!」という方にぜひ使ってみてほしいです。

また、オーバードライブ回路を搭載しているため、応答速度が最大3msまで早くできるので、fpsをしている型にも向いています。

ただ、PCでプレイする方には他の作業時に小さいと感じる可能性があるので、予算があればもう少し大きなサイズがいいかもしれません。

HKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800

次に紹介するおすすめの4Kモニターは、「HKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800」です。

HKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800の仕様・製品情報

サイズ 34型ワイド超広視野角
応答速度 GTG4ms
重量 7.08 kg
外形寸法 81.8 x 45.2 x 18 cm

HKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800のおすすめポイント3つ

  • 4K+湾曲型で没入感がすごい
  • ワイドで視野が広くなる
  • ブルーライトも軽減してくれる

HKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800のレビューと評価・評判

4K対応+湾曲型で世界観に入り込める

こちらのHKC 21:9 ゲーミング モニター 34インチ 4K ウルトラ ワイド VA 曲面 R1800は、4K対応していながら、湾曲しているモニターです。

きれいなゲームの世界観を4Kで表示し、さらに湾曲していることで没入感が味わえます。

まるでゲームの中に自分が入り込んだような感覚になりたい人におすすめです。

またサイズも34インチと大きめですので、PCでのプレイヤーのゲーム以外のときにもアイコンや文字がみやすいと思います。

さらにブルーライトの軽減もしてくれるので目にも優しいモニターとなっています。

JAPANNEXT JN-VC655UHD 65型曲面ワイド 4K Ultra HD/HDR対応液晶モニター

次に紹介するおすすめの4Kモニターは、「JAPANNEXT JN-VC655UHD 65型曲面ワイド 4K Ultra HD/HDR対応液晶モニター」です。

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JAPANNEXT JN-VC655UHD 65型曲面ワイド 4K Ultra HD/HDR対応液晶モニターの仕様・製品情報

メーカー JapanNext
サイズ 65インチ
ワット数 120 W
重量 31 kg

JAPANNEXT JN-VC655UHD 65型曲面ワイド 4K Ultra HD/HDR対応液晶モニターのおすすめポイント3つ

  • 65インチと大きいサイズ
  • 湾曲しているので世界に入り込める
  • VAパネル採用で色再現性が高い

JAPANNEXT JN-VC655UHD 65型曲面ワイド 4K Ultra HD/HDR対応液晶モニターのレビューと評価・評判

大きいサイズで湾曲しているので入り込みたい人におすすめ

65型とかなり大きいモニターなので、作業もするPCでプレイしている人には文字が見えないこともないサイズです。

そして湾曲もしていており、さらにVAパネルを採用していることで色再現性が高いため、色鮮やかなゲームの世界観に入り込みたい方におすすめです。

ただ価格が15万円を超えるので予算がある方で、重量も31㎏なので1度設置したら動かさない方なら問題ないですが、そうじゃない方にはあまりおすすめできません。

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニター

次に紹介するおすすめの4Kモニターは、「KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニター」です。

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KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニターの仕様・製品情報

サイズ 31.5 インチ
重量 10 kg
外形寸法 72.4 x 25.4 x 51 cm

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニターのおすすめポイント3つ

  • 価格が他のモニターに比べて低い
  • ブルーライト軽減
  • リモコン付属

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニターのレビューと評価・評判

とにかく価格を抑えて4Kモニターを使いたい人におすすめ

KWIN-4K32BH 4K対応 HDR対応31.5型ワイド液晶モニターは、他の4Kモニターに比べて3万円台(2020年7月現在)と価格が低めです。

そのため、とにかく安く4Kモニターを購入したいという方におすすめです。

サイズが31.5インチとゲーム以外の作業でもアイコンなどが見えるギリギリサイズかなとは思うのですが、この価格で31.5インチは満足だといえそうです。

またブルーライトを軽減するので、目にも優しく、リモコンが付属しているので操作も楽です。

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-

次に紹介するおすすめの4Kモニターは、「Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-」です。

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-の仕様・製品情報

サイズ 42.5インチ
寸法 (幅x奥行きx高さ) – スタンド含む 96.72 cm x 24.9 cm x 59.52 cm
重量 17.6 kg
入力コネクタ HDMI, DisplayPort
応答時間 8 ms (GtoG 典型); 5 ms (GtoG高速)

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-のおすすめポイント3つ

  • 10億7,000万色でグラデーションを鮮やかに表示
  • 表示しているものがかなり鮮明に表示できる
  • MAX4台のPCから1つの画面にまとめて表示できる

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-のレビューと評価・評判

複数のアカウントでゲームする人におすすめ

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-は、最高4台のPCからまとめてDell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-に表示できるので、1つのゲームで複数アカウントを使い分けている方におすすめです。

PCが4つまでのアカウント数分あれば、全て同時に1つのモニターに表示することができます。また色深度が10億7000万色なので、細かな色の違いも表示されます。

Dell デジタルハイエンドシリーズ U4320Q 42.5インチ 4K USB-Cモニタ-はブルーライトを最大60 %低減するので目に優しいため、目の疲れが気になる方にもおすすめです。

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