シリコンキーボード人気おすすめ5選!メリデメや選び方も解説

この記事では最近、使用する人が増えてきている「シリコンキーボード」について解説していきます。

シリコンキーボードには、いろいろ種類があり(有線・無線など)選ぶときに迷うことがあると思うので、シリコンキーボードを選ぶにあたって大切なメリット・デメリットも紹介します。

そして、最後には、おすすめのシリコンキーボードを5つ紹介します。

シリコンキーボードの購入を迷っている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

シリコンキーボードとは

シリコンキーボードとは、名前からだいたい想像がついてしまうのですが、シリコンでできているキーボードのことです。

主に持ち運ぶ人が便利に使えるキーボードです。

なぜかというと、コンパクトに丸めて持ち運べるからです。

出先でキーボードが必要になる方に特におすすめです。

コンパクトに持ち運べる以外に、水に強いシリコンキーボードも多いです

シリコンキーボードのメリット

シリコンキーボードのメリットを3つ解説します。

シリコンキーボードのメリット3つ
  • 丸めてコンパクトに持ち運べる
  • タイピング音が小さい
  • 水に強いものがある

丸めてコンパクトに持ち運べる

シリコンキーボードは、シリコンでできているためくるくると丸めることができます。

丸めることでコンパクトになり持ち運びもらくになります。

外でキーボードを使うことがある方はシリコンキーボードにすることで荷物が小さくできるといえます。

タイピング音が小さい

シリコンキーボードはシリコンでできているため、カチャカチャという機械的なタイピング音がしないものが多いです。

また女性でネイルをしている方でも、爪があたったときのカチャカチャ音がしづらいです。

家の外で、特にカフェ等で使いたい方には静かに使えるのでとてもいい製品です。

水に強いものがある

全製品がそうとはいえないですが、シリコンキーボードでも全面シリコンで覆われているタイプのものは、水がかかっても大丈夫なものがあります。

大丈夫どころか、水洗い可能というシリコンキーボードも存在します。

キーボードは汚れがたまりやすいので水洗いできるのはメリットでしょう。

シリコンキーボードのデメリット

シリコンキーボードのデメリットを2つ解説します。

シリコンキーボードのデメリット2つ
  • 置ける場所が限られる
  • 最初はタイピングがしづらい

置ける場所が限られる

シリコンキーボードは柔らかい素材でできているため、はみ出るような場所に置くと、はみ出たところがだらんと垂れ下がってしまい使えません。

一般的なキーボードは硬い素材なので、キーボードより小さい台の上においても使うことができましたが、シリコンキーボードだとそれができません。

最初はタイピングがしづらい

シリコンキーボードは素材が一般的なキーボードと違うため、慣れるまでタイピングがしづらいです。

また一般的なキーボードよりかなり薄いため、タイピングしたときの打鍵感が全く違い、疲れるという人も多いです。

シリコンキーボードは慣れるまで時間がかかる可能性があります。

シリコンキーボードの選び方

シリコンキーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

シリコンキーボードの選び方3つ
  • 接続方法で選ぶ
  • OSやバージョンが対応しているか
  • 打鍵感で選ぶ

接続方法で選ぶ

シリコンキーボードの接続方法は、主に2つあります。

1つ目が有線でUSBなどで接続する方法です。
2つ目が無線でBluetoothで接続する方法です。

有線・無線は好みが分かれますし、使用する環境でも違ってくるので、接続方法について大切なポイントとなってきます。

シリコンキーボードを使う目的とどこで使いたいかを考えるといいでしょう。

OSやバージョンが対応しているか

このOSやバージョンが対応しているかというのは大切なポイントの一つです。

自身のPCやタブレットなどにシリコンキーボードが対応していないと使うことができませんので、ここも必ずチェックしていきましょう。

PCやタブレットのOSはシリコンキーボード以外でも必要となることが多いので、1度チェックしたら覚えておくことをおすすめします。

打鍵感で選ぶ

シリコンキーボードの厚みなどで、打鍵感は変わってきます。

違和感や打鍵感の合わないものを使っていると、疲れてきたり、ストレスになってきたりします。

快適に使うためにはなるべく自分にあった、好みの打鍵感のシリコンキーボードを探しましょう。

店頭に並んでいるものであれば、デモ機をおいていることがあります。

もしデモ機があった場合は必ず触って確かめましょう。

シリコンキーボードのおすすめ5選

シリコンキーボードのおすすめ5選を紹介します。

サンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BK

最初に紹介するおすすめのPS4用ヘッドセットは、「サンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BK」です。

サンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BKの仕様・製品情報

サイズ W408×D135×H8mm
重量 192g
コネクタ USB Aコネクタ オス
キースイッチ方式 メンブレン
キーピッチ 16mm

サンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BKのおすすめポイント3つ

  • 有名なサンワサプライの製品
  • 水洗い可能
  • 巻き取りケーブル式でからまない

サンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BKのレビューと評価・評判

テレビで何度も紹介されるメジャーなシリコンキーボード

こちらのサンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BKは、有名なサンワサプライがメーカーとなっています。

さらにテレビで何度も紹介されているので、「シリコンキーボードといえばサンワサプライ 洗えるシリコンキーボード 400-SKB013BK」といえるでしょう。

水洗いも可能で、他にもケーブルが巻き取り式なので他のケーブルと絡むことがないです。

そのためバッグから取り出すときのストレスが減ります。

折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAI

次に紹介するおすすめのシリコンキーボードは、「折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAI」です。

折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAIの仕様・製品情報

サイズ
重量 206 g
接続 USB
カラー展開 3色(黒・ピンク・水色)

折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAIのおすすめポイント3つ

  • 他とは違うカラー展開で女性も使える
  • USBで簡単に接続
  • フルサイズキーボード

折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAIのレビューと評価・評判

女性も使えるカラー展開

こちらの折りたたみ式 キーボード 有線 柔らかいシリコン製 英語配列107キー CHINFAIには、キーの部分が黒・ピンク・水色と3色で販売されています。

しかもキー以外のフレーム部分は白色なのです。

人とは違うシリコンキーボードが欲しい方や女性でかわいいシリコンキーボードを探している方にはおすすめです。

ただし、対応OSが少し前のものになっているので自身のデバイスと照らし合わせてから購入しましょう。

エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボード

次に紹介するおすすめのシリコンキーボードは、「エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボード」です。

エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボードの仕様・製品情報

サイズ 幅286mm×奥行99.0mm×高さ17.0mm
接続方式 Bluetooth(R)無線方式
キー配列 85キー(日本語配列) ※iOSのかな入力には対応していません。
重量 約104g ※電池を含まず
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Android 5.0以降、iOS 9.0以降

エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボードのおすすめポイント3つ

  • 安心の有名メーカーエレコム製
  • 無線で接続できてごちゃごちゃしない
  • アンドロイド対応

エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボードのレビューと評価・評判

エレコム製の無線な上にアンドロイドにも対応

エレコム Bluetooth(R)シリコンキーボードは、有名メーカーエレコムの製品です。

そのため安心して使えるといえます。

無線のBluetooth接続なので、ケーブルで置き場がごちゃごちゃすることもなくストレスフリーです。

さらにアンドロイドにも対応しており、タブレットやスマホで使用したい方におすすめです。

1つ問題をあげるとしたら、他にくらべて価格が高いことです。

くらべるものにもよりますが2倍以上の価格なので、対応状況や使用感をよく調べてから買うことをおすすめします。

SHEYI 85キーシリコンキーボード SYWS0256-B

次に紹介するおすすめのシリコンキーボードは、「SHEYI 85キーシリコンキーボードSYWS0256-B」です。

SHEYI 85キーシリコンキーボード SYWS0256-Bの仕様・製品情報

サイズ 20 x 13 x 1.3 cm
接続方法 USB有線
重量 120g
対応OS Windows 98/2000、WinXP/Me/Win7/Win8/Win10/Vista、MacのOS
キー数 85キー

SHEYI 85キーシリコンキーボード SYWS0256-Bのおすすめポイント3つ

  • テンキーがなくさらにコンパクトに持ち運べる
  • MacOS対応
  • 静音設計で静かに打てる

SHEYI 85キーシリコンキーボード SYWS0256-Bのレビューと評価・評判

コンパクトに持ち運びたい方におすすめ

SHEYI 85キーシリコンキーボード SYWS0256-Bは、85キーということでテンキーがなくフルサイズキーボードよりもさらにコンパクトに持ち運ぶことができます。

出かけるときはあまり荷物を大きくしたくないという方におすすめです。

価格も1500円程度なので、まずはとにかくシリコンキーボードを使ってみたいという方の最初の1つにするのもおすすめです。

Newiy Start bluetooth シリコンキーボード

次に紹介するおすすめのシリコンキーボードは、「Newiy Start bluetooth シリコンキーボード」です。

【Newiy Start】bluetoothキーボード android iOS Windows スマホ タブレット パソコンに対応 ワイヤレスキーボード テンキー付 静音 防水 防塵 洗える シリコンキーボード
Newiy Start

Newiy Start bluetooth シリコンキーボードの仕様・製品情報

サイズ 35.8 x 10.3 x 0.8 cm
重量 220 g
接続 bluetooth
OS アンドロイド、ウィンドウズ、IOS、MacのOS
連続作業時間 約80時間

Newiy Start bluetooth シリコンキーボードのおすすめポイント3つ

  • 1回のフル充電で約80時間連続使用可
  • テンキー付属で数値を使う方におすすめ
  • アンドロイド・Windows・Mac・iOSに対応

Newiy Start bluetooth シリコンキーボードのレビューと評価・評判

いろいろな端末で使える無線のシリコンキーボード

こちらのNewiy Start bluetooth シリコンキーボードは、対応OSがアンドロイド・Windows・Mac・iOSと幅広く、いろいろな端末で使いたい方向けです。

また使用期間、充電回数にもよりますが1回フル充電すると約80時間連続使用できます。

外にいることが長くしかも外でシリコンキーボードを使いたい方でも十分使えます。

好みは分かれますが、テンキーがあるタイプなので数字をよく使う方にもおすすめです。

シリコンキーボードのまとめ

今回はシリコンキーボードの解説と、おすすめを5つ紹介しました。

一言でシリコンキーボードといっても無線や有線などの接続方法の違い、対応OSの違いなどがあります。

この記事を参考にして、自身の使いたい環境に合わせたシリコンキーボードを見つけてください。

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