ゲーミングスピーカーのおすすめ最強ランキング10選

ゲームへの没入感を高めるゲーミングスピーカー。今回はゲーミングスピーカーの魅力や特徴、ゲーミングスピーカー選びにあたっておすすめのメーカーやメーカーごとの商品の特徴、選び方のポイントやおすすめ商品などをご紹介します。

ゲーミングスピーカーを導入し、迫力のあるゲーム音を体感することで、ゲームへの没入感を深めるだけでなく達成感やモチベーションを高める役割もあります。ぜひ自分に合ったゲーミングスピーカーを選んでみて下さい。

ゲーミングスピーカーとは

ゲーム用スピーカーは、アクティブスピーカーに分類されるスピーカーのことを指します。アクティブスピーカーは通常のスピーカーとは違い、アンプが内蔵されており、通常のスピーカーよりも音質に優れる特徴を持ちます。

ゲーム音声を質の良い音源で再生することで、ゲームへの没入感や達成感の向上、モチベーションを保つことにも繋がるため、ゲーマーの人にぜひおすすめしたいデバイスなのです。

ゲーミングスピーカーのおすすめメーカー一覧

ゲーミングスピーカーのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

ゲーム用スピーカーのおすすめメーカー3つ
  • ヤマハ
  • Bose
  • Logicool

ヤマハ

ヤマハは楽器や音響機器、自動車部品などさまざまな製品を手掛ける国内メーカーです。音楽関連では特にピアノが有名なヤマハですが、ゲーミングスピーカーに関しても力を入れています。

ヤマハのゲーミングスピーカーでは特に「ヤマハ スピーカーパッケージ」が人気であり、一般ユーザーから音楽作成などを行うプロの人まで幅広い層に人気を得ているモデルです。

Bose

Bose(ボーズ)は、スピーカーをメインとして開発を行っているアメリカのメーカーです。音響機器メーカーとして高い知名度を誇るメーカーです。

Boseのゲーミングスピーカーはほかのメーカーにはあまり見られない独自の技術を搭載したモデルが多い点が特徴です。音質に関しては、重低音に強いスピーカーが揃う事が挙げらます。

Logicool

Logicool(ロジクール)は、主にコンピューター周辺機器を取り扱う国内メーカーです。ゲーミングデバイスとしてはLogicool Gというブランドで販売しています。

ロジクールのスピーカーは幅広いスピーカーが揃っている点が特徴で、高級モデルからコスパに優れるモデル、中には持ち歩きを考慮した携帯性に優れるBluetoothスピーカーなどがさまざまなスピーカーが揃います。

初めてスピーカーを選ぶ人からスピーカーにこだわりたい人まで幅広いニーズに答えているのがロジクールの強みです。

ゲーミングスピーカーの選び方

ゲーミングスピーカーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

ゲーム用スピーカーの選び方3つ
  • チャンネル数を確認
  • 接続端子を確認
  • デザインで選ぶ

チャンネル数を確認

スピーカーには2.1chといったチャンネル数の違いがあります。大きく分けて2.1ch、5.1ch、7.1chの三種類に分けられます。

2.1chはメインスピーカー2つとサブウーファー1つの計三つのスピーカーを備えるエントリーモデルであり、価格が比較的お手頃な点が挙げられます。

5.1chや7.1chは、メインスピーカーが二つなのは変わりありませんが、リアスピーカーを備えることでスピーカーの数が計6つ・計8つと追加されている点がポイント。音質がその分向上していますが、価格が高くなる傾向にあるのが注意点です。

接続端子を確認

ゲーミングスピーカーを接続したい機器によって、必要となる接続端子が変わってきます。例えばPS4と接続する場合、HDMIや光デジタル端子に対応しているかどうか確認する必要があります。

また、スピーカーの中にはUSBで接続を行うモデルもありますが、こちらはPCとの接続に向いたモデルです。

またスピーカーの中には有線ではなくBluetoothなどでワイヤレス接続ができるスピーカーも存在しており、スペースを取りにくく携帯性に優れる点がポイントです。

デザインで選ぶ

ゲームの没入感を高めるのに大切な要素として、音声以外にゲーミングを行う環境も重要です。ゲーミングルームをお気に入りのインテリアやスピーカーで統一することで、よりゲームに熱中できるような環境になるでしょう。

またスピーカーのサイズに吟味が必要です。大きなスピーカーの購入を検討している場合、設置できるスペースがあるかどうかあらかじめ確認してから購入するようにしましょう。

ゲーミングスピーカーのおすすめ10選

ゲーミングスピーカーのおすすめ10選を紹介します。

Razer Nommo Chroma

最初に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Razer Nommo Chroma」です。

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Razer(レイザー)
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Razer Nommo Chromaの仕様・製品情報

チャンネル 2.0ch
搭載端子 USB AUX
サイズ

Razer Nommo Chromaのおすすめポイント3つ

  • カスタムチューニングされた3インチドライバー
  • 低音調整可能なオートゲイン機能
  • 1680万色のイルミネーション

Razer Nommo Chromaのレビューと評価・評判

ゲーミング環境に適したチューニングがされた奥行のある音源再生が強み

「Razer Nommo Chroma」は、ゲーミングに適したチューニングが施された独特な形状が特徴のスピーカーです。空間の奥行を意識したチューニングが行われており、ゲーム音声が立体的にとらえられるため、臨場感と定位性に優れています。

Razerらしく、ゲーミングデバイスらしい機能も備わっており、1680万色のイルミネーション機能も好評です。ゲーミングデバイスをRazer製で統一している方や、臨場感あるゲーム体験、FPSゲーマーの人などにおすすめです。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10」です。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10の仕様・製品情報

チャンネル
搭載端子 USB オーディオ
サイズ 幅6x奥行20.4x高さ6.2cm

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10のおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ音源に対応
  • 12時間使用可能なバッテリー内蔵
  • ビジュアルグランプリ受賞製品

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10のレビューと評価・評判

持ち運びも手軽なワイヤレススピーカー

「SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10」は、持ち歩きにも便利なコンパクトサイズなワイヤレススピーカーです。ハイレゾ音源に対応しているのも特徴で、ゲーム音声をリアルな音源で楽しめるのも特徴です。

また音楽サイトのAWAやGoogle Play musicなどとも相性が良く、スマートフォンから遠隔操作して音楽再生なども行えることも特徴です。

Logicool G G560

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Logicool G G560」です。

Logicool G G560の仕様・製品情報

チャンネル 2.1ch
搭載端子 USB AUX ヘッドホン
サイズ(メイン) 幅166×奥行118×高さ148mm
サイズ(サブ) 幅255×奥行207×高さ404mm

Logicool G G560のおすすめポイント3つ

  • USBからBluetoothまで幅広い接続に対応
  • 7.1chのサラウンド再現可能なDTS:X Ultra対応
  • 2018年PUBG日本公式大会推奨モデル

Logicool G G560のレビューと評価・評判

PS4からスマホまで対応したFPSを筆頭にゲーミングに適したスピーカー

「Logicool G G560」は、USBや3.5mmミニジャックの有線接続と、Bluetoothのワイヤレス接続に対応するゲーミングスピーカーです。この幅広い接続対応により、PS4といった据え置き機器からスマートフォンまで幅広い機器との接続が可能です。

USB接続時に使用可能な「DTS:X Ultra」により、7.1chのサラウンドサウンドを再現できることも特徴です。音を立体的にとらえられるので、FPSゲームのお供としてもぴったりなゲーミングスピーカーと言えるでしょう。

ヤマハ パワードスピーカー NX-50

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「ヤマハ パワードスピーカー NX-50」です。

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ヤマハ(YAMAHA)
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ヤマハ パワードスピーカー NX-50の仕様・製品情報

チャンネル 2.0ch
搭載端子 ステレオミニジャック×2
サイズ 幅83×奥行184×高さ184mm

ヤマハ パワードスピーカー NX-50のおすすめポイント3つ

  • 入念な調整を重ねた7cm口径のフルレンジユニット
  • テレビサイドに置きやすいコンパクトボディ
  • 自動で電源をONOFFするオートスタンバイ機能

ヤマハ パワードスピーカー NX-50のレビューと評価・評判

スリムなフォルムながら迫力のあるサウンドが楽しめるスピーカー

「ヤマハ パワードスピーカー NX-50」は、スリムなフォルムとダイナミックなサウンドが特徴のスピーカーです。入念なチューニングを重ねた7cm口径フルレンジユニットにより、音の広がりに優れるほか低音から高音までクリアな音声再生が強みです。

接続は付属のケーブルで繋ぐだけという簡単設計なほか、オートスタンバイ機能により接続した機器の電源のONOFFに合わせてスピーカーの電源が切り替わることも特徴です。ゲーミング以外に、音楽鑑賞や映画鑑賞としても使えるスピーカーを探している人におすすめです。

SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」です。

SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2の仕様・製品情報

チャンネル
搭載端子 ステレオミニジャック
サイズ

SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2のおすすめポイント3つ

  • キャンドルのようなオリジナリティあふれるデザイン
  • ハイレゾ音源にも対応
  • キャンドルライト機能を備える心地の良いLEDライト

SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2のレビューと評価・評判

インテリアとしても使えるデザイン性の高いスピーカー

「SONY グラスサウンドスピーカー LSPX-S2」は、まるでガラスキャンドルのような独特なフォルムが特徴のスピーカーです。ほかにはないデザイン性の高いスピーカーなため、自室のインテリアにこだわっている人におすすめしたいスピーカーです。

音質に関しては、上に向かって360℃音が広がっていくような指向性です。ハイレゾ音源に対応していることもあって、リアルな音源かつ立体的な音響が楽しめます。LEDライトを備えるほか、本物のキャンドルのようにできる「キャンドルライトモード」を備えることも特徴です。

Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIR

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIR」です。

Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIRの仕様・製品情報

チャンネル 2.0ch
搭載端子 ステレオミニジャック AUX ヘッドフォン
サイズ 幅150x奥行116x高さ320mm

Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIRのおすすめポイント3つ

  • 自然でクリアな低音を再生するBasXPort
  • 専用ツィーターにより高音にも強い
  • 16Wのパワフル出力

Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIRのレビューと評価・評判

ファイナルファンタジーXIV推奨モデル。MMOなどを遊んでいる人におすすめ

「Creative GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIR」は、ファイナルファンタジーXIV推奨モデルのスピーカーです。専用のツィーターやBasXPortにより、低音高音どちらにもつよいですが、口コミでは特に迫力のある低音が強みです。

ゲームジャンルとしては、ファイナルファンタジーXIV推奨されているのもあり、主にMMORPGなどに向いています。

SoundLink Revolve Bluetooth speaker

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」です。

SoundLink Revolve Bluetooth speakerの仕様・製品情報

チャンネル
搭載端子 3.5mmミニジャック USB
サイズ

SoundLink Revolve Bluetooth speakerのおすすめポイント3つ

  • IPX4の防滴設計
  • 12時間連続使用可能なリチウムイオンバッテリー
  • ビジュアルグランプリ受賞モデル

SoundLink Revolve Bluetooth speakerのレビューと評価・評判

360℃の音響・コンパクトかつ耐久性に優れるボディ

「SoundLink Revolve Bluetooth speaker」は、かなりスリムなボディながら、IPX4の防滴設計・アルミニウムボディにより耐久性に優れるスピーカーです。音質としては特に低中音が優れており、上に向かって360℃の音の広がりをするためまるでライブ会場のような臨場感が得られます。

2018年・2019年においてビジュアルグランプリを受賞しているモデルでもあるので、その品質の高さがうかがえます。

Bose Solo 5 TV sound system

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Bose Solo 5 TV sound system」です。

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BOSE(ボーズ)
¥18,468 (2020/10/31 06:12:37時点 Amazon調べ-詳細)

Bose Solo 5 TV sound systemの仕様・製品情報

チャンネル 2.1ch
搭載端子 光デジタル AUX RCA/td>
サイズ 幅548×奥行86×高さ70mm

Bose Solo 5 TV sound systemのおすすめポイント3つ

  • バータイプのコンパクトフォルム
  • 低音を好みに合わせてカスタマイズ可能
  • 多数のビジュアルグランプリ受賞モデル

Bose Solo 5 TV sound systemのレビューと評価・評判

ゲームからテレビ・映画鑑賞など幅広い用途に活躍

「Bose Solo 5 TV sound system」は、サウンドバータイプのスピーカーです。特徴としては強みである低音を調節できることです。見たいテレビや音楽・ゲームに合わせて好みにカスタマイズできるため、幅広い用途で活躍できます。

2016年から2019年にかけて多数のビジュアルグランプリを受賞している評価の高い製品ですが、HDMIには対応していないため、購入時にはあらかじめ注意しておきましょう。

Razer Leviathan

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Razer Leviathan」です。

Razer Leviathanの仕様・製品情報

チャンネル バーチャル5.1ch
搭載端子 光デジタル 3.5mmミニジャック
サイズ

Razer Leviathanのおすすめポイント3つ

  • 光デジタルからミニジャック・Bluetoothまで幅広く対応
  • メイン・サブウーファーセットモデル
  • バーチャル5.1chサラウンドサウンド対応

Razer Leviathanのレビューと評価・評判

重低音に強くバーチャルサラウンドに対応したゲーム向けスピーカー

「Razer Leviathan」は、メインスピーカーのほかサブウーファーが付属されている商品です。サブウーファーにより特に重低音に強く、また5.1chのバーチャルサラウンドサウンドに対応していることもあって、ゲーム用途に適したスピーカーと言えます。

ゲーム・音楽・映画の三種類のモードを備えており、ゲーム以外にも活用でき汎用性もメリットです。光デジタルからミニジャック・Bluetoothまで幅広い接続に対応していることもRazer Leviathanの強みです。

Creative Pebble SP-PBL

次に紹介するおすすめのゲーム用スピーカーは、「Creative Pebble SP-PBL」です。

※現在売り切れ中

Creative Pebble SP-PBLの仕様・製品情報

チャンネル 2.0ch
搭載端子 USB 3.5mmミニジャック
サイズ 幅113x高さ116mm

Creative Pebble SP-PBLのおすすめポイント3つ

  • コンパクトな球体フォルム
  • 4.4Wのパワフル出力
  • 上向きデザインでデスク設置と相性が良い

Creative Pebble SP-PBLのレビューと評価・評判

非常に低価格なスピーカー。PCと繋ぐだけで簡単接続可能

「Creative Pebble SP-PBL」は、独特の球体フォルムが特徴のPC用スピーカーです。サイズはかなりコンパクトであり、デスク上に設置してもスペースを取りにくいです。またドライバーが上向きになっているため、デスクに設置すると良い向きで音が流れる点も特徴です。

コンパクトながら4.4Wと迫力のあるサウンドが楽しめるほか、PCスピーカーの中でも非常に安価なことがCreative Pebble SP-PBLの強みです。

ゲーム用スピーカーのまとめ

ゲームに適したスピーカーの選び方のポイントやおすすめメーカー、おすすめ商品をご紹介しました。今回ご紹介したスピーカーはゲーム以外にも音楽やテレビ、映画鑑賞など幅広く使える製品が多いです。ぜひ自分の生活に合ったスピーカーを選んでみてください。

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