5ボタンマウス人気おすすめ10選!特徴から選び方、メーカーも解説

5ボタンマウスとはどのようなものなのか、そしておすすめの5ボタンマウスのメーカーや選び方、おすすめの5ボタンマウス10選を紹介します。

5ボタンマウスの特徴やメリットなどについても解説し、おすすめの5ボタンマウス10選ではロジクールやエレコムなどの大手メーカーからの5ボタンマウスや、トラックボールが付いた特徴的なマウス、握り心地を重視した長時間使用に向いている5ボタンマウスなど、幅広い用途に合わせたマウスを紹介します。

5ボタンマウスとは

5ボタンマウスとは、元々通常のマウスにも付いているマウスホイールと左右クリックの3つのボタンに加え、マウスを握っている親指が届くような場所にボタンを2つ追加したマウスです。

基本的にはこの2つのボタンにはブラウザソフトで言うところの「進む」と「戻る」の機能が割り当てられており、カスタマイズできるものもあります。

5ボタンマウスの特徴

5ボタンマウスの特徴を2つ解説します。

5ボタンマウスの特徴2つ
  • 人差し指を酷使せずに済む
  • マウスカーソルの移動が省略できる

人差し指を酷使せずに済む

通常マウスの場合、何かしらの操作をする時の多くは、人差し指がかかっているクリックボタンを使用します。

そのため、人によっては人差し指を使いすぎて腱鞘炎になるなど、日常生活に支障をきたしてしまいますが、5ボタンならばそのリスクを減らせます。

マウスカーソルの移動が省略できる

追加された2つのボタンに面倒な操作を割り当てることでマウスカーソルの移動が省略できます。

例えば多くの5ボタンマウスのデフォルトであるブラウザの「進む」「戻る」は、ブラウザ右上の小さいボタンまでマウスカーソルを運ぶ必要が無くなります。

5ボタンマウスの人気メーカー一覧

5ボタンマウスの人気メーカー3つと特徴や評価を解説します。

5ボタンマウスの人気メーカー3つ
  • ロジクール(Logicool)
  • サンワサプライ(SANWA SUPPLY)
  • エレコム(ELECOM)

ロジクール(Logicool)

ロジクールとは、マウスやキーボードからヘッドセットまで、多くのパソコンの周辺機器で有名なブランドです。

ロジクールの製品は一部機能が難しいなどの癖が少なく、その上デザインもシンプルなため、多くの人におすすめできるメーカーです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY)

サンワサプライもまた、ロジクールと同じようにパソコンの周辺機器で有名なメーカーです。

サンワサプライの5ボタンマウスはマウスの感度を表すDPIの切り替えなど、便利で多機能なものが揃っており、おすすめのメーカーです。

エレコム(ELECOM)

エレコムは日本発祥のパソコンの周辺機器を扱っている大手メーカーの一つです。

エレコムの製品は高価なものから安価なものまで幅広く揃っており、5ボタンマウスのバリエーションを求める人におすすめのメーカーです。

5ボタンマウスの選び方

5ボタンマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

5ボタンマウスの選び方3つ
  • 接続方法|Bluetoothか有線か
  • ボタンの位置で選ぶ
  • マウスの形状・握り心地で選ぶ

接続方法|Bluetoothか有線か

5ボタンマウスだけでなく、マウスを選択する場合にはBluetooth接続が有線接続か確認しておきましょう。

Bluetoothは自由に操作したい人に向いており、有線は安定した動作を求める人におすすめです。

また、Bluetoothではない専用レシーバーを使った無線マウスもありますが、基本的にはBluetoothと同じです。

ボタンの位置で選ぶ

5ボタンマウスは基本的には左右クリックとマウスホイールボタン、そして親指付近に2つのボタンがあるという構成です。

しかし、親指付近の2つのボタンがどれのような位置にあるのかはマウスによって違います。

例えば親指が短い人だと届きにくいような位置にボタンがある5ボタンマウスもあり、選ぶ時にはこの点にも注意しましょう。

マウスの形状・握り心地で選ぶ

5ボタンマウスを選ぶ際には、マウスの握り心地も重要なポイントとなります。

マウスの形状が手に合わないと、すぐに手が疲れてしまったり痛くなってしまうなどのデメリットが大きいです。

このデメリットは使用時間が多いほど大きくなるため、パソコンをよく使う方はなるべく手に合った形状で握り心地の良いマウスを選びましょう。

5ボタンマウスのおすすめ10選

5ボタンマウスのおすすめ10選を紹介します。

サンワサプライ 静音有線マウス

最初に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「サンワサプライ 静音有線マウス」です。

サンワサプライ 静音有線マウスの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 有線
寸法 61.8×98.2×36.7mm
重量 80g
DPI 1000~3200

サンワサプライ 静音有線マウスのおすすめポイント3つ

  • 2ボタンだけでなくマウスホイールボタンにも割り当て可能
  • 小型で持ちやすい
  • クリック音のしない静音仕様

サンワサプライ 静音有線マウスのレビューと評価・評判

小型で静音な取り回しの効く5ボタンマウス

サンワサプライ 静音有線マウスは、小型な5ボタンマウスです。

小型なマウスであるため手の小さい人でも持ちやすく、手の小さい人におすすめです。

また、静音設計でクリックしてもカチカチ音が鳴らないようになっているため、その点も便利です。

追加された2ボタンにはキーを割り当てられますが、マウスホイールの押し込みにも割り当てられるようになっており、こちらも便利です。

エレコム M-XGL10UBBK

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「エレコム M-XGL10UBBK」です。

エレコム M-XGL10UBBKの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 有線
寸法 82.0×119.9×42.0mm
重量 100g
DPI 2000

エレコム M-XGL10UBBKのおすすめポイント3つ

  • 医師も認めた握り心地
  • BLUE LEDで多くの素材面で操作可能
  • 無料ソフトで割り当て変更可能

エレコム M-XGL10UBBKのレビューと評価・評判

高性能な握り心地の5ボタンマウス

エレコム M-XGL10UBBKは、握り心地の良さに特化している5ボタンマウスです。

その握り心地の良さは医師も認めるほどのため、長時間でも快適にマウスを使用できます。

またLEDによってマウス操作を認識していますが、青色のLEDを採用することによって多くの素材面で動かしても認識するようになっており、持ち運び等にも便利です。

BUFFALO 有線BlueLEDマウス

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「BUFFALO 有線BlueLEDマウス」です。

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バッファロー
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BUFFALO 有線BlueLEDマウスの仕様・製品情報

操作割り当て 不可
接続方式 有線
寸法 10.6×7.6×4cm
重量 100g
DPI 1000

BUFFALO 有線BlueLEDマウスのおすすめポイント3つ

  • 全ボタンが静音設計
  • BLUE LEDで多くの素材面で操作可能
  • 低価格でコストパフォーマンスが高い

BUFFALO 有線BlueLEDマウスのレビューと評価・評判

コストパフォーマンス重視となった5ボタンマウス

BUFFALO 有線BlueLEDマウスは、非常に低価格で買えるボタンマウスの内の一つです。

BUFFALOは低価格で高品質な電子機器で有名なメーカーであり、BUFFALO 有線BlueLEDマウスも例外ではなく、BLUELED採用などで多機能です。

また、サイドボタン含めて静音設計なため、クリック音が気になる方にもおすすめです。

BUFFALO BSMBW325BK

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「BUFFALO BSMBW325BK」です。

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BUFFALO BSMBW325BKの仕様・製品情報

操作割り当て 不可
接続方式 無線
寸法 10.6×7.6×3.9cm
重量 100g
DPI 1000/1600

BUFFALO BSMBW325BKのおすすめポイント3つ

  • DPI切替に対応
  • 無線のためケーブル不要
  • 静音設計でクリック音がしない

BUFFALO BSMBW325BKのレビューと評価・評判

DPIを自由に切替可能な無線5ボタンマウス

BUFFALO BSMBW325BKは、専用のレシーバーをUSBに接続することで無線で使用できる5ボタンマウスです。

無線であるためケーブルが邪魔になることは無く、非常に便利です。

また、DPI切替にも対応しているため用途に応じて変更できる点も魅力です。

また、他のBUFFALO製のマウスのように高い性能の静音設計が採用されています。

エレコム M-FBL01DBXSBK

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「エレコム M-FBL01DBXSBK」です。

エレコム M-FBL01DBXSBKの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 無線
寸法 65.5×98.4×39.6mm
重量 120g
DPI 1600

エレコム M-FBL01DBXSBKのおすすめポイント3つ

  • 安心のエレコム製
  • 無線のためケーブル不要
  • 手動で電源が切れるようになっている

エレコム M-FBL01DBXSBKのレビューと評価・評判

自動電源切り替えが便利な無線5ボタンマウス

エレコム M-FBL01DBXSBKは、専用レシーバーによって通信して操作を行う5ボタンマウスとなっています。

パソコンにつなぐ無線機器にはバッテリー切れの問題があります。

しかし、エレコム M-FBL01DBXSBKは使っていない場合接続中でも電源ボタンで電源を切れるため、バッテリーをより長持ちさせられるため、バッテリー切れが心配な方におすすめです。

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「ロジクール ワイヤレスマウス トラックボール」です。

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボールの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 無線
寸法 9.5×14.5×4.5cm
重量 250g
DPI 540

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボールのおすすめポイント3つ

  • トラックボールでのカーソル操作
  • 通常のマウス操作も可能
  • バッテリーが長持ち

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボールのレビューと評価・評判

トラックボールの付いた独自の5ボタンマウス

ロジクール ワイヤレスマウス トラックボールは、特徴的なトラックボールの付いた5ボタンマウスです。

トラックボールを動かすことでマウスカーソルを操作できるため、腕を動かす必要がありません。

また、DPIは小さめですが、通常のマウス操作とトラックボール操作を同時に行うことで素早くマウスカーソルを移動できるため、高価格に見合った性能のあるマウスです。

サンワサプライ MA-ERGW10N

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「サンワサプライ MA-ERGW10N」です。

サンワサプライ MA-ERGW10Nの仕様・製品情報

操作割り当て 不可
接続方式 無線
寸法 68×118×66mm
重量 100g
DPI 800~1600

サンワサプライ MA-ERGW10Nのおすすめポイント3つ

  • 大型で特殊な形状のマウス
  • DPI切り替え可能
  • レシーバーをマウス本体に収納

サンワサプライ MA-ERGW10Nのレビューと評価・評判

手が疲れにくい独自の形状の大型5ボタンマウス

サンワサプライ MA-ERGW10Nは、無線型の5ボタンマウスです。

マウスの中でも比較的大型な上、手をマウスに添えるような形で持てるため、手の大きい人におすすめです。

DPI切り替えなどの便利機能も搭載しています。

また、マウスを無線接続するためのUSBレシーバーを収納できる場所がマウス本体にあり、レシーバーを紛失する心配もありません。

エレコム M-BT16BBSSV

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「エレコム M-BT16BBSSV」です。

エレコム M-BT16BBSSVの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 Bluetooth
寸法 5.6×9.2×3.7cm
重量 58g
DPI 記載なし

エレコム M-BT16BBSSVのおすすめポイント3つ

  • 超軽量な58gのマウス
  • Bluetooth接続
  • 電源スイッチでバッテリー節約

エレコム M-BT16BBSSVのレビューと評価・評判

マウスが重い、手が小さいと感じる方におすすめの5ボタンマウス

エレコム M-BT16BBSSVは、58gというマウス全体でもかなりの軽量となっている5ボタンマウスです。

軽量のためマウスのサイズも小さくなっており、手の小さい方や重いマウスを扱いにくいと感じる方におすすめのマウスです。

また、Bluetooth接続のためパソコンにBluetoothが内蔵されていれば専用のレシーバーが必要ない点も魅力です。

Inphic Bluetoothマウス

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「Inphic Bluetoothマウス」です。

Inphic Bluetoothマウスの仕様・製品情報

操作割り当て 可能
接続方式 Bluetooth
寸法 12×7.6×4cm
重量 95g
DPI 1600

Inphic Bluetoothマウスのおすすめポイント3つ

  • 静音設計のマウス
  • 最新規格Bluetooth5.0
  • 複数台との同時接続

Inphic Bluetoothマウスのレビューと評価・評判

多くの機器でマウスを使う方におすすめの5ボタンマウス

Inphic Bluetoothマウスは、Bluetoothの最新規格であるBluetooth5.0に対応している5ボタンマウスです。

Bluetooth5.0のため、他のBluetoothマウスに比べても安定した性能があります。

また、Inphic Bluetoothマウスは同時に複数台とのBluetooth接続ができる上、操作するデバイスを切り替えつつ使用できます。

そのため多くの機器でマウスを使う必要のある方におすすめです。

Digio2 トラックボールマウス

次に紹介するおすすめの5ボタンマウスは、「Digio2 トラックボールマウス」です。

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Digio2 トラックボールマウスの仕様・製品情報

操作割り当て 不可
接続方式 Bluetooth
寸法 88×95×47mm
重量 105g
DPI 450~1200

Digio2 トラックボールマウスのおすすめポイント3つ

  • トラックボールマウスの中でも小型
  • Bluetooth接続
  • DPI切り替え可能

Digio2 トラックボールマウスのレビューと評価・評判

小型なトラックボールを使いたい方におすすめの5ボタンマウス

Digio2 トラックボールマウスは、Logicoolのものと同じようにトラックボールでマウスポインターを動かせる5ボタンマウスです。

トラックボールを搭載したマウスは大型のものが多いですが、Digio2 トラックボールマウスはその中でもかなり小型となっています。

そのため手は小さいがトラックボールマウスを使いたい方におすすめです。

まとめ

おすすの5ボタンマウスを紹介しました。

5ボタンマウスを利用することでキーボードを使わずともマウスのみで操作できる場面が増えて利便性が向上します。

5ボタンマウスを利用して快適にパソコン操作をしましょう。

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