実況マイクおすすめ最強10選!ゲーム実況、ライブ配信にも。

実況マイクのおすすめをメーカー別、ダイナミックマイクやコンデンサーマイク、ヘッドセットなどのタイプ別にご紹介します。

また気軽に導入できるUSB接続タイプや要オーディオインターフェースのマイクもご紹介していますから、あなたに合ったマイクがきっと見つかるはず。

今よりもさらに高音質な音声を録音するためにも、是非参考にしてくださいね。

実況マイクとは?一般的なマイクとの違いは

実況マイクとはヘッドセットやイヤホンマイクなどの一般的によく使われているマイクとは違い、高い音質で声を録音することを考えて作られたものです。

接続方法はUSBで手軽にPCと接続できるタイプや、オーディオインターフェースを介して接続するタイプもあります。

また丈夫で扱いやすいダイナミックマイクと、壊れやすく湿気に注意する必要があるものの高音質で録音できるコンデンサーマイクなど、ひとくちに実況マイクと言ってもさまざまなマイクがあります。

実況マイクのおすすめメーカー一覧

実況マイクのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

実況マイクのおすすめメーカー3つ
  • SONY
  • audio-technica
  • AVerMedia

SONY

言わずと知れたメーカーのSONY。
超大手メーカーだから素人が手を出せるような金額じゃないのでは?と不安に思うかもしれませんが、3,000円台で購入できる実況用マイクもあるのです。

SONYというブランドの安心感から入門用実況マイクとしての人気が高いのも、頷けるはず。どれを選べばいいか迷ったらSONYのマイクを選んでおいて間違いはないでしょう。

audio-technica

「オーテク」の通称で親しまれているメーカー、audio-technica。
カラオケマイクとしても用いられていてマイクに詳しくない人でも耳にしたことがあるメーカーかもしれませんね。

価格帯はピンからキリまで、初心者向けからプロ向けまで幅広くカバーしています。ダイナミックマイクからコンデンサーマイクだけでなくオーディオ周辺機器も数多く販売しているため、実況に慣れてきたら一通りの機材をaudio-technicaで揃えるのもいいでしょう。

AVerMedia

台湾に本部を置くメーカーAVerMediaは、ゲーム実況用マイク「AM310」を販売しているメーカーです。

このAM310の魅力はゲーム実況の音声を録ることに特化しているだけでなく、ボタン1つでマイクミュート可能な配信向けでもある点。もちろんAM310の他にもさまざまなマイクを多数販売していて2台目のマイクとしておすすめしたいメーカーですよ。

実況マイクの選び方

実況マイクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

実況マイクの選び方3つ
  • 指向性で選ぶ
  • ダイナミックかコンデンサーか
  • USB接続かオーディオインターフェース接続か

指向性で選ぶ

指向性とは、どの方向から音を拾うかのこと。単一指向性は一方向からのみ音を拾うため雑音が乗らないメリットがあるものの、マイクの位置に注意する必要があります。

他にも360°から音を拾う、複数人での録音に向いている全指向性や、向かい合った2人の声を録音する双指向性など、自分の使い方に合った指向性のマイクを選びましょう。

ダイナミックかコンデンサーか

ダイナミックマイクとはよく知られている形状のマイクのことで、壊れにくく頑丈、扱いやすい反面音質が劣る傾向にあります。コンデンサーマイクは歌や演奏の録音に向くほど音質がいい反面、湿気に弱く扱いに注意する必要があります。

最近のゲーム実況は面白さやトレンドだけでなく声の良さも評価されますから、少しでも良い音で声を録音したい場合はコンデンサーマイクをおすすめしますよ。

USB接続かオーディオインターフェース接続か

USB接続のマイクは手軽でPS4などのゲーム機にも使えるものの、音質が劣りノイズが気になるという人もいます。オーディオインターフェースを介して接続するタイプのマイクは高い音質で声を録音できるものの、高価なオーディオインターフェースを導入する必要があるデメリットも。

自分にはどちらのタイプが合っているのかきちんと見極めて選んでくださいね。

実況マイクのおすすめ10選

実況マイクのおすすめ10選を紹介します。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン

最初に紹介するおすすめの実況マイクは、「SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン」です。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホンの仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 USB
スタンド 付属
重量 599g

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホンのおすすめポイント3つ

  • 3,000円台で購入できるコスパ良好マイク
  • PS4に接続可能でカラオケマイクとしても使える
  • USB Audio Boxで快適に録音

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホンのレビューと評価・評判

入門用実況マイクはこれ!コスパ良好のおすすめマイク

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホンは3,000円台で購入できる初心者に嬉しい安い入門用マイクです。

USB接続可能なコンデンサーマイクだから、手軽さと音質の良さを兼ね備えているのも魅力的。また付属のUSB Audio Boxはノイズを軽減してくれる優れものです。

どれを選べばいいか分からない、まずは安心のメーカーを選びたいという人におすすめの商品ですよ。

FIFINE コンデンサーマイク K669B

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「FIFINE コンデンサーマイク K669B」です。

FIFINE コンデンサーマイク K669Bの仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 USB
スタンド 付属
重量 305g

FIFINE コンデンサーマイク K669Bのおすすめポイント3つ

  • 高感度だからマイクの位置を気にしなくてもOK
  • 音量調節ボタンつきだからミュートもできる
  • 入門用マイクぴったりの低価格

FIFINE コンデンサーマイク K669Bのレビューと評価・評判

3,000円以内で買える集音性が高い実況マイク

FIFINE コンデンサーマイク K669Bは集音性が高いため、マイクの位置を気にせず実況に集中できる優秀マイクです。また音量調節ボタンつきでPCの操作いらずで音声をミュートできる点も嬉しいポイント。

価格は3,000円以内とお財布にも優しいため入門用のマイクとして最適ではないでしょうか。今使っているマイクの集音力が低く悩んでいる人はこのFIFINE コンデンサーマイク K669Bの購入を検討してみてはいかがでしょう。

MAONO コンデンサーマイク

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「MAONO コンデンサーマイク」です。

MAONO コンデンサーマイクの仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 USB
スタンド 付属
重量 1.4kg

MAONO コンデンサーマイクのおすすめポイント3つ

  • 5,000円台で買える本格実況マイク
  • アームスタンド付属で場所をとらない
  • ポップブロッカー・マイクスポンジ付属

MAONO コンデンサーマイクのレビューと評価・評判

コスパ良好の本格派実況マイク

MAONO コンデンサーマイクは、ホワイトノイズが少なく音質が素晴らしいマイクです。またポップブロッカーとマイクスポンジ、アームスタンドが付属しているため届いてすぐに本格的な実況を始められますよ。

難点は集音力が低いため、マイクの距離を調節する必要がある点が挙げられるものの、付属のアームスタンドがあれば位置の調節もそれほど面倒ではないでしょう。

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020」です。

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020の仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 要オーディオインターフェース
スタンド マウントのみ付属
重量 345g

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020のおすすめポイント3つ

  • クリアな音質で録音できる
  • 安定感のある専用スタンドマウント付属
  • クセがない音だから実況初心者におすすめ

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020のレビューと評価・評判

本格コンデンサーマイクを選びたいならこれ!

audio-technica コンデンサーマイクロホン AT2020は驚くほどクリアな音質で集音性も高く、快適に録音できる優秀マイク。注意点はオーディオインターフェースを介して接続する必要がある点、ケーブルは付属していないため別途購入する必要がある点でしょうか。

USB接続のマイクでは音質に満足できない人や、オーディオインターフェースを所有していて入門用の本格コンデンサーマイクを購入したい人におすすめの商品ですよ。

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035」です。

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audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035の仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 要オーディオインターフェース
スタンド 専用マウントのみ付属
重量 898g

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035のおすすめポイント3つ

  • クリアで滑らかな音質で録音できる
  • 安定感のある専用マウント付属
  • 2台目の本格コンデンサーマイクにおすすめ

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035のレビューと評価・評判

滑らかでバランスのとれた音質でクリアに録音できるマイク

audio-technica サイドアドレスマイクロフォン AT2035は滑らかでクリアな、バランスのとれた音質で録音できるマイクです。実況マイクとしても歌録りマイクとしても使えるのは優秀と言っていいでしょう。

また接続にはオーディオインターフェースが必要な点、別途ケーブルを購入する必要がある点だけを注意してくださいね。

Rode マイク機材セット NT1A

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「Rode マイク機材セット NT1A」です。

Rode マイク機材セット NT1Aの仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 要オーディオインターフェース
スタンド マウントのみ付属
重量 2.1kg

Rode マイク機材セット NT1Aのおすすめポイント3つ

  • 高音域が強調されるため女性におすすめ
  • マイク機材が一通り揃ったフルセット
  • ケーブル付属だから別途購入しなくてもOK

Rode マイク機材セット NT1Aのレビューと評価・評判

女性向けのマイク機材フルセット

Rode マイク機材セット NT1Aは、専用マウント・ケーブル・ポップガード・ポーチが揃っています。そのためスタンドとオーディオインターフェースさえあれば届いてすぐに実況を始められる優れもの。

また音質は高音域が強調されるため、女性実況者や女性ボーカルにおすすめのマイクですよ。それぞれの周辺機器をバラで購入手間を省きたい人は検討してみてはいかがでしょうか。

SHURE ダイナミックマイク SM58

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「SHURE ダイナミックマイク SM58」です。

SHURE ダイナミックマイク SM58の仕様・製品情報

タイプ ダイナミック
指向性 単一指向性
接続 要オーディオインターフェース
スタンド マウントのみ付属
重量 298g

SHURE ダイナミックマイク SM58のおすすめポイント3つ

  • ライブやDJに用いられる有名マイク
  • 頑丈でラフに扱っても壊れにくい
  • 音の広がりがよく歌録りにもおすすめ

SHURE ダイナミックマイク SM58のレビューと評価・評判

ライブやDJで用いられる大御所マイク

SHURE ダイナミックマイク SM58は「ゴッパチ」の相性で親しまれる大御所マイクです。ライブやDJなど、ハードな環境でも耐えるほど頑丈なためラフに扱っても壊れにくい点も嬉しいポイント。

また音の広がりがよくさまざまなシーンで活躍できます。実況だけでなく歌録りにも向いているマイクと言えるでしょう。多少オーバースペックになってでも良いマイクを購入したい人におすすめですよ。

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600」です。

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600の仕様・製品情報

タイプ ヘッドセット
指向性 単一指向性
接続 USB
重量 395g

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600のおすすめポイント3つ

  • 密閉型で騒音を漏らさない
  • 耐久性が高くラフに扱っても壊れにくい
  • マイクアームを上げるだけでミュートできる

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600のレビューと評価・評判

頭にフィットして長時間の使用も疲れない本格的なヘッドセット

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット GSP600は、「超厚型形状記憶イヤーパッド」を使用しています。そのため長時間着用しても頭や耳が痛くなりにくいほか、密閉型のイヤーパッドで騒音が漏れないという嬉しい点も。

本格的なマイクは設置場所の関係上、敷居が高く購入を迷っている人は、本格的なヘッドセットでなるべく高い音質での録音を目指してみてはいかがでしょうか。

FIFINE コンデンサーマイク K670

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「FIFINE コンデンサーマイク K670」です。

※現在売り切れ中

FIFINE コンデンサーマイク K670の仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 USB
スタンド 付属
重量 912g

FIFINE コンデンサーマイク K670のおすすめポイント3つ

  • USB接続可能なコンデンサーマイク
  • イヤホン端子でPCと音声を確認できる
  • 本体に音声調節可能なボタンつき

FIFINE コンデンサーマイク K670のレビューと評価・評判

気軽に導入できる実況向けコンデンサーマイク

FIFINE コンデンサーマイク K670はUSB接続可能でスタンドが付属した実況マイクです。そのため買ってすぐ導入できるため初心者でも気軽に購入できる点が嬉しいポイント。

また本体にイヤホンを接続すればPCの出力音と音声を同時に確認することもできます。5,000円程度で優秀なコンデンサーマイクを探している人におすすめの商品です。

FIFINE コンデンサーマイク K056

次に紹介するおすすめの実況マイクは、「FIFINE コンデンサーマイク K056」です。

※現在売り切れ中

FIFINE コンデンサーマイク K056の仕様・製品情報

タイプ コンデンサー
指向性 単一指向性
接続 USB
スタンド 付属
重量 644g

FIFINE コンデンサーマイク K056のおすすめポイント3つ

  • 3,000円以内で購入できるお財布に優しいマイク
  • ボリューム/エコーボタンつきで歌録りにも
  • 北米Amazonで人気のメーカー

FIFINE コンデンサーマイク K056のレビューと評価・評判

価格が安く初心者でも使いやすい実況マイク

FIFINE コンデンサーマイク K056の本体にはボリュームボタンとエコーボタンがついているため、実況だけでなく歌録りにもおすすめです。また接続はオーディオインターフェースいらずのUSB接続。PS4にも使えるため、幅広い用途で使えるマイクと言えるでしょう。

3,000円以内で購入できる安さも魅力的。コスパ重視のマイクを選びたい人におすすめの商品ですよ。

実況マイクのまとめ

今回は実況マイクの選び方やおすすめのメーカー、入門向けからプロ向けまで幅広く実況マイクをご紹介しました。

どの商品もさまざまな特徴があり、用途や目的に応じて適したマイクに違いがあります。自分に合った実況マイクを見つけてゲームの題材やトレンド、面白さだけでなく「声」でも勝負できる実況者になってみませんか?

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