【2021年度最新版】リモート会議やゲーム実況に最適!単一指向性マイクおすすめ9選

単一指向性マイク おすすめ
テレワークのリモート会議用やゲーム実況・配信などに使える単一指向性マイク。今回はUSB・Bluetooth・ワイヤレス接続タイプからiPhoneやスマホにも使えるタイプ、ヘッドセットタイプなど様々な種類のおすすめ単一指向性マイクをわかりやすく解説しながら紹介します。

さらには単一指向性マイクの種類や用途・目的別の選び方もわかりやすく解説。単一指向性マイクの購入に迷われている方はぜひ参考にしてください。

単一指向性マイクとは

 
単一指向性マイクとは、正面の音を拾うマイクのことでカーディオイドともいいます。代表的な単一指向性マイクとしてスピーチの場や街頭演説、カラオケなどで使われるタイプが有名。近年ではテレワークやゲーム実況・配信の普及とともに単一指向性マイクを購入する人も増えてきました。

正面の音に対する感度に優れている単一指向性マイクは基本1人用がほとんどです。単一指向性マイクは振動板の後方に穴があり、正面方向以外の音を遮断する仕組みになっています。

単一指向性マイクの種類

単一指向性マイクの種類を2つ解説します。

単一指向性マイクの種類2つ
  • ダイナミックマイク
  • コンデンサーマイク

ダイナミックマイク

 
単一指向性マイクといえばダイナミックマイクのことをいうのが一般的です。先述したようなカラオケマイクやスピーチの際などに使われるタイプのマイクがこのダイナミックマイク。正面からの音を拾い、耐久性にも優れています。

ハウリングが起こりにくく無駄な音も拾わないのがメリットだが、より高い音質を求めるには少々不向きのマイクといえます。

コンデンサーマイク

 
一方、コンデンサーマイクはダイナミックマイクに比べて感度に優れています。レコーディングの際によく見かけるのがこのコンデンサーマイクで、リフレクションフィルターやポップガードを組み合わせるとさらなる上質の音質が収録できます。

感度が高い反面、雑音まで拾いやすい点やハウリングも起こしやすいというデメリットがあります。

ダイナミックマイクの注目したい機能・性能

ダイナミックマイクの注目したい機能・性能を3つ解説します。

ダイナミックマイクの注目したい機能・性能3つ
  • ハウリングに強い
  • 耐久性が高い
  • 周囲の音を拾わない

ハウリングに強い

 
ダイナミックマイクの特性として、ハウリングに対しての強さがあげられます。単一指向性マイクは一定方向からの音を拾うのが得意だが、同じ単一指向性マイクである感度のいいコンデンサーマイクに対して、スピーカーの音を拾いにくいといった点がダイナミックマイクの強み。

そんなに音の感度や音質にこだわらないといった人にはダイナミックマイクがおすすめです。

耐久性が高い

  
ダイナミックマイクの特性として次にあげられるのが、優れた耐久性です。取扱いに繊細さが求められるコンデンサーマイクと違って、頑丈で丈夫な見た目のフォルムも特徴的です。多少の衝撃ならダメージを受けにくく、抜群の使い勝手の良さを誇ります。

外部会場での演説やスピーチ、またカラオケなどのスタンダード使いならダイナミックマイクがおすすめです。

周囲の音を拾わない

先ほどのハウリングの強さと同じく、周囲の音を拾わないというのもダイナミックマイクの強みです。コンデンサーマイクはその感度の良さから繊細な音も拾うが、逆に必要な音のみを拾い不要な音は拾わないのがダイナミックマイクの特性。

ダイナミックマイクは音質にこだわらず、必要な音のみが拾えればよいという場面に適したマイクといえます。

コンデンサーマイクの注目したい機能・性能

コンデンサーマイクの注目したい機能・性能を2つ解説します。

コンデンサーマイクの注目したい機能・性能2つ
  • 高感度で繊細な音も拾う
  • プロ並みの音質で収録可能

高感度で繊細な音も拾う

 
コンデンサーマイクはダイナミックマイクと違って、優れた感度の良さで繊細な音をも拾うのが注目すべき利点です。ただしその特性から、外部会場や雑音・騒音の多い場所での使用には不向き。外部の音が遮断された空間なら、コンデンサーマイクの良さが最大限に発揮できます。

音楽を収録するスタジオのような場所で音楽や歌声を収録するといったシーンに、コンデンサーマイクがおすすめです。

プロ並みの音質で収録可能

 
次に着目したいコンデンサーマイクの性能は、プロ並みの音質での収録が可能なところ。コンデンサーマイクはその感度の高さから幅の広い音域をキャッチすることができます。ちょっとした息づかいまでも収音してしまう反面、湿度や振動に弱いという側面もあります。

室内での音楽の収録はもちろん、ゲーム実況をする人にもおすすめなマイクです。

単一指向性マイクと双指向性マイクの違い

  
単一指向性マイクとは、正面の音(一方方向からの音源)を拾う性質のマイクのことです。逆に言えば必要以外の音は拾わないのが単一性マイクの良さ。単一指向性マイクはスピーチ・音声収録・レコーディング・カラオケ・会議の場などによく使われています。

正面の音を拾う単一指向性マイクに対して、前方・後方からの音の感度に優れているのが双指向性マイクです。例えば2人以上でのラジオ放送など、向かい合う形での収録時に大活躍するマイクです。

単一指向性マイクのおすすめメーカー3つ
  • SONY
  • audio-technica
  • RODE

SONY

 
今や世界のトップブランドとなった電気機器メーカー「ソニー」。ソニーの製造販売する単一指向性マイクは、パワフルな音を忠実に伝えるダイナミックマイクから高域音から低音域にわたるまで奥深く豊かな音源を再現するコンデンサーマイクまで多岐にわたります。

音にこだわり続けてきたソニーだからこそ、信頼できるクリアかつ安定感のある音質は多くの人から支持を得ています。

audio-technica

 
次に紹介するのが、高品質ながらコスパの良さには定評のある国内メーカー「audio-technica」。ヘッドフォンやイヤホンを多く取り扱ってるが、マイクもダイナミックマイク・スピーカーフォン・コンデンサーマイクなど多くの種類を取り扱っていています。

audio-technicaは、幅の広い商品のラインナップにより、どんなニーズにも適応するマイク選びが可能なのが特徴です。

RODE

続いてオーストリアの有名メーカー「RODE」を紹介します。RODEのマイクはクオリティの高い音質を持ちながら買いやすい価格帯が魅力のブランド。初心者からプロフェッショナルまで使える単一指向性マイクが揃っている上に、コアなユーザーにも人気が高い商品を数多く手掛けています。

音質やマイクにこだわりたい人やいろんな使い方をしてみたい人にはおすすめのメーカーです。

単一指向性マイクの選び方

単一指向性マイクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

単一指向性の選び方3つ
  • 使用用途で選ぶ
  • 性能別で選ぶ
  • 感度で選ぶ

使用用途で選ぶ

単一指向性マイクを選ぶ際に大切なポイントとは、ズバリ使用目的といえます。リモートミーティング・大勢の前でのスピーチ・ゲームの実況・音楽の収録など単一指向性マイクを使う用途は様々。目的に応じたマイク選びが一番重要です。

両手を自由に使えるピンマイク型、安定感のあるスタンド型・持ち運び自由なワイヤレス・Bluetooth型や作業しながら会話できるヘッドセット型などがあります。

性能別で選ぶ

次に紹介するのは、性能別による単一指向性マイクの選び方です。その中でもカーディオイドタイプは正面からの音を確実にキャッチする最もポピュラーな性能。またワイドカーディオイドタイプはマイクの周辺の音も自然に拾う性能を持っています。

より正確にピンポイントで音を捉えたい場合には、さらに雑音を拾いにくいスーパーカーディオイドタイプがおすすめ。ロケ現場などで活躍します。このようにシーンに合わせた性能で選ぶのもおすすめです。

感度で選ぶ

最後に単一指向性マイクの感度で選ぶ方法を紹介します。単一指向性マイクの感度もピンからキリまで。しかしマイク選びは、感度さえ良ければそれでいいというわけではありません。先述したように使用目的やシーンに応じた感度が必要で、見分け方はマイクの感度表示の「dbV/P」。

ポピュラーな単一指向性マイクの感度が-30㏈から-40dbで、0に近い数値ほど感度に優れているマイクといえます。あくまでも使用する用途に適した感度のマイクを選びが大事です。

視聴者に生の声を届けたい!ゲーム実況向け単一指向性マイクおすすめ3選

ゲーム実況向け単一指向性マイクのおすすめ3選を紹介します。

888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000U

最初に紹介するおすすめのゲーム実況向け単一指向性マイクは、「 888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000U」です。


888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000Uの仕様・製品情報

タイプ 単一指向性コンデンサーマイク
コネクタ USB端子
感度 34db
重量 300g

888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000Uのおすすめポイント3つ

  • あらゆるシーンで使えるコンパクトマイク
  • 高性能ながら低価格
  • クリアかつ高音質なパフォーマンス

888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000Uのレビューと評価・評判

広い周波数と高い感度でクリアな音質のAmazon限定ブランド!

888M マランツプロ USBコンデンサーマイク MPM1000Uは、安定かつクリアな収音が可能ながら1万円以下という低価格が最大の魅力です。PC遅延やフリーズが少なく、ストレスフリーで配信やゲーム実況ができます。

ただし、1万円以下で購入できるのは本体のみ。リフェクションやフィルター付きは別途購入が必要ですが、コスパのいいコンデンサーマイクをと考えてる人にはおすすめのマイクです。

ライターからの一言
指向性の範囲が広いので周囲の集音が気になる方はPC側の設定で調整が可能です。さらに高い性能を求めるなら3000円程高くなるが同シリーズのMPM1000Uがおすすめ。

サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PRO

次に紹介するおすすめのゲーム実況向け単一指向性マイクは、「サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PRO」です。


サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PROの仕様・製品情報

タイプ 双指向性・全指向性,・単一指向性
コネクタ USB端子
感度 -35±3dB
重量 1030g

サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PROのおすすめポイント3つ

  • 4つの指向性を搭載
  • マイクの感度が調整できる
  • ハイレゾ録音に対応

サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PROのレビューと評価・評判

96kHz/24bit対応の高感度・スイッチ一つで指向性の切り替え可能

96kHz/24bit対応の高感度かつ高音質のデジタルレコーディングが可能なサンワダイレクト USBマイク 400-MC015PRO。USB端子の接続1本ですぐに使うことができます。しかもスイッチ一つで単一指向性・全指向性・双指向性・ステレオと4つの指向性の切り替えが可能。

1人で実況する人はもちろんのこと、複数人でのゲーム実況や配信もするという方におすすめのマイクです。高性能で値段も相応なので、これからゲーム実況や配信を始めてみたいという人には不向きかもしれません。

ライターからの一言
ハイレゾ対応の高性能ながらUSB端子接続だけで使えるのは楽。サンワダイレクト USBマイク 400-MC015PROは、商品自体の重厚感が充分にあって持っているだけでモチベーションがあがりそうなおすすめマイクです。

ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U

次に紹介するおすすめのゲーム実況向け単一指向性マイクは、「ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80U」です。


ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80Uの仕様・製品情報

タイプ 単一指向性コンデンサー
コネクタ USB端子
感度 -40dB±3.5dB
重量 522g

ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80Uのおすすめポイント3つ

  • PCへのデジタル伝送が可能
  • 角度調整可能なマイクホルダー付き
  • PS4での兼用も可能

ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80Uのレビューと評価・評判

安価ながら高音質でコスパが最強

ゲーム実況やライブ配信・初めてのPC用マイクに最適なのがソニーはら販売されている エレクトレットコンデンサーマイクロホン PCV80U ECM-PCV80Uです。3000円代でゲーム実況ができるマイクで、しかもUSBによるデジタル伝送なのでノイズが少なくクリアな音質。

さらにダイキャストボディなので重厚感と安定感があります。ゲーム実況を始めてみたい初心者の方におすすめの単一指向性マイク。PS4用のボイスチャットにも使えます。

ライターからの一言
専用のソフトを使えばカラオケも楽しめます。エレクトレットコンデンサー方式で感度よく実況・配信を楽しめます。

リモートワークにはこれ!会議用単一指向性マイクのおすすめ3選

リモート会議向け単一指向性マイクのおすすめ3選を紹介します。

FIFINE USBマイク K052

最初に紹介するおすすめのリモート会議向け単一指向性マイクは、「FIFINE USBマイク K052」です。


FIFINE USBマイク K052の仕様・製品情報

タイプ 単一指向性カーディオイド
コネクタ USB端子
感度 -47±3dB
重量 259g

FIFINE USBマイク K052のおすすめポイント3つ

  • 2段式フレキシブルアーム採用
  • 滑り止め加工で安定感抜群
  • テレワークに便利なミュートボタン搭載

FIFINE USBマイク K052のレビューと評価・評判

カーディオイド線性特性採用でノイズを抑える

バックグラウンドノイズホワイトノイズを抑える単一指向性カーディオイド線性特性の採用でリモート会議に最適な音声を正面からクリアにとらえます。さらにテレワークに便利なミュートスイッチがついているので、急なインターホンや電話にも対応が可能。

360度動くフレキシブルアームがさらにリモート会議を快適にしてくれます。WindowsやMacにも対応できるので、リモート会議する方なら使って欲しいおすすめの単一指向性マイクです。

ライターからの一言
360度回転するヘッドが思いのほか便利。少々離れた位置からでもクリアな音声が伝わるところもおすすめです。

オリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34

次に紹介するおすすめのリモート会議向け単一指向性マイクは、「オリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34」です。


オリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34の仕様・製品情報

タイプ 単一指向性
感度 -40dB
重量 38g

オリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34 のおすすめポイント3つ

  • 抜群の安定感
  • 周囲の雑音を拾わない
  • エレクトレットコンデンサー型

オリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34のレビューと評価・評判

単一指向性が強くリモート会議本来の目的がしっかり遂げられるマイク

もともと会議の席や講義室などで使うICレコーダー用に販売されていたというオリンパス 卓上ズームマイクロホン ME34。周囲の雑音を排除し、声を正確にとらえる性能性に優れた単一指向性マイクで、机上に設置すると安定感にあふれるシンプルなフォルムも人気です。

マイクジャックに挿すだけで簡単に使えるので、テレワークでリモート会議が多いという方やiPhoneやスマホに接続して会議や講義を録音したいという人にもおすすめ。

ライターからの一言
重量が38gと軽いのでもう少し重量感が欲しいという人には不向き。ただ軽いので自宅以外の場所に持ち運びして使うには便利な単一指向性マイクといえます。

FIFINE USBピンマイク K053

次に紹介するおすすめのリモート会議向け単一指向性マイクは、「FIFINE USBピンマイク K053」です。


FIFINE USBピンマイク K053の仕様・製品情報

タイプ 単一指向性
コネクタ USB Type-A
感度 -38~41dB
重量 39.2g

FIFINE USBピンマイク K053 のおすすめポイント3つ

  • ピンマイクなので場所を選ばない
  • USBコネクターに挿すだけで使える
  • 胸元でマイクで雑音を拾わない

FIFINE USBピンマイク K053 のレビューと評価・評判

単一指向性のカーディオイド線性集音特性で感度が良いピンマイク

FIFINE USBピンマイク K053は、USBサウンドカード付きで音声処理機能に優れているので大事な会議に最適。クリアな音声で収音可能な上、付属のイヤホン端子を使うことでヘッドフォンも同時に使えます。

しかもパソコン内部の雑音・ノイズを拾いにくいUSBデジタル伝送で、鮮明な録音も可能にしました。2mもの長さがあるコードは柔らかさも備えていてストレスなし。自宅以外の場所でもリモート会議をする方におすすめの単一指向性マイクです。

ライターからの一言
もちろんPCだけでなくPS4でも使えます。使用場所を選ばないのでPC固定のマイク以外の携帯用に一つ持っておくのもおすすめ。

ヘッドセット型単一指向性マイクのおすすめ3選

その他の単一指向性マイクのおすすめ3選を紹介します。

Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1

最初に紹介するおすすめのヘッドセット型単一指向性マイクは、「Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1」です。


Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1の仕様・製品情報

タイプ 単一指向性
コネクタ 3.5mm アナログジャック
感度 -38±3dB
重量 70g

Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1のおすすめポイント3つ

  • 70gの軽量なので装着の不快感ゼロ
  • クリアな音質をキャッチする単一指向性マイク
  • 左右どちらの耳にも装着が可能

Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1のレビューと評価・評判

サウンドを楽しみながらのボイスチャットが可能

Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1は、サウンドを楽しみながらチャットも楽しめるヘッド型単一指向性マイクです。70gの軽量でかつ片耳なので長時間装着しても疲れないのがおすすめポイント。さらに左右どちらにも装着が可能です。

手元にあるインラインコントロールで、音のボリュームとマイクのオンオフを簡単に操作。Razer Tetra RZ04-02920100-R3M1は、耳を完全にふさがないオンイヤー設計で周囲の音も聞き逃しません。ゲーム用だけでなくリモート会議用にもおすすめです。

ライターからの一言
口元の先端部分は自由に角度を変えることができます。イヤホンジャックに挿せるのでスマホやタブレットを使う人にもおすすめです。

ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silver

次に紹介するおすすめのヘッドセット型単一指向性マイクは、「ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silver」です。


ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silverの仕様・製品情報

タイプ 単一指向性
コネクタ 3.5mmジャック
感度 -40dB
重量 294g

ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silverのおすすめポイント3つ

  • イヤーカップのコントロールボタンでマイクミュートできる
  • 軽量設計で快適な装着
  • クリアなサウンド&深い低音

ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silverのレビューと評価・評判

ASUS急速冷却イヤークッション・ブームマイクでクリアな音声

TUF Gaming H3 SilverはASUS独自の急速冷却イヤークッションで10%の熱を削減したことで長時間の使用による不快感を回避。加えてヘッドバンドに丈夫なステンレスの使用することで耐久性もアップさせています。音声通信用に調整されたマイクにより確実に音声を拾います。

50mmASUSEssenceドライバを継承、クリアな音と深みのある低音でゲームを楽しめます。これだけの性能で4000円台はお買い得。リモート会議はもちろんのこと、長時間PCゲーム・ストリーミング鑑賞する人に特におすすめのヘッド型マイクです。コネクタを使えばiPhoneでも使用が可能。

ライターからの一言
ASUS ゲーミングヘッドセット TUF Gaming H3 Silverのリーズナブルな価格はかなり魅力的。レビューでも装着時のフィット感には定評があります。

ロジクール ヘッドセット G-PHS-003

次に紹介するヘッドセット型単一指向性マイクは、「ロジクール ヘッドセット G-PHS-003」です。


ロジクール ヘッドセット G-PHS-003の仕様・製品情報

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タイプ 単一指向性カーディオイド
コネクタ USB端子・3.5mmジャック
感度 91.7dB
重量 320g

ロジクール ヘッドセット G-PHS-003のおすすめポイント3つ

  • プロ仕様の高いパフォーマンス
  • 通気性の高いベロアで快適な装着感
  • デジタル信号処理でクリアな音声でチャットが楽しめる

ロジクール ヘッドセット G-PHS-003のレビューと評価・評判

音声フィルターによりノイズを低減・リアルタイムによる音声チューニング

ロジクール ヘッドセット G-PHS-003は、eスポーツプロ選手との共同開発により作られたプロレベルの高性能を誇るヘッドセット型単一指向性マイク。脱着式マイクとBlue VO!CEソフトが驚異のクリアサウンドと、高品質の音声コミュニケーションを可能にしました。

さらに音声はリアルタイムでチューニングされるのが特徴的。今回はG-PHS-003の有線を紹介したが、Bluetooth接続より高速通信が可能なワイヤレス接続タイプも販売されています。より高性能なゲーム用ヘッドセットを求める人におすすめで、リモート会議のみの使用なら不向きです。

ライターからの一言
ゲーマーなら一度はこだわってみたいヘッドセット型マイク。エレクトレットコンデンサー型マイクなので繊細な音まで収録可能です。

ライターあとがき

いかがでしたでしょうか?今回は様々なタイプの単一指向性マイクを紹介してみました。テレワークが増えた現代、さらなる需要が見込まれる単一指向性マイク。今回の記事を参考にぜひ自分のあった単一指向性マイクを見つけてみてください。

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