Razerのゲーミングマウスおすすめ最強10選

大人気ゲーミングデバイスメーカーであるRazer。そのRazerのゲーミングマウスを今回は特集します。Razer製のゲーミングデバイスの特徴や選び方のポイントを解説した後に、数あるRazer製ゲーミングマウスの中からおすすめのモデルをピックアップしてご紹介します。

機能を追求したハイスペックモデルだけでなく、初めてゲーミングマウスを購入するような人でも手を出しやすいようなエントリーモデルまで、さまざまなRazer製ゲーミングマウスをご紹介します。

Razerのゲーミングマウスとは

Razerのゲーミングマウスは、ほかのゲーミングマウスよりも高精度なセンサーを搭載しているのが特徴です。高精度センサーによりマウス解像度のDPIが強みとして現れており、製品の中には最大16000DPIに対応したモデルも存在しています。

ほかに、Razer製ゲーミングマウスはメカニカルマウススイッチを搭載することで耐久性に優れている事も特徴です。高精度かつ長年使えるようなゲーミングマウスを探している人にRazer製マウスはおすすめです。

Razerのゲーミングマウスの注目したい機能・性能

Razerのゲーミングマウスの注目したい機能・性能を3つ解説します。

Razerのゲーミングマウスの注目したい機能・性能3つ
  • 高精度センサー「Razer 5G」
  • 耐久性を高める「Razerメカニカルマウススイッチ」
  • 有線並の安定差を誇るワイヤレス技術「AFT」

高精度センサー「Razer 5G」

Razerのゲーミングマウスは、他のメーカー製に比べても高精度なセンサーを搭載しているモデルが揃います。中でも「Razer 5G」に対応したゲーミングマウスは、最大16000DPIを誇り、ジャンルを問わずさまざまなゲームで活躍が期待できます。

特にFPS用として選ぶのであれば、Razer 5Gに対応したゲーミングマウスがおすすめです。ゲーム中にDPIを調節できるカスタマイズボタンがあるモデルだと更にプレイの幅が広がるのでおすすめですよ。

耐久性を高める「Razerメカニカルマウススイッチ」

耐久力のあるゲーミングマウスを探している人は、「Razerメカニカルマウススイッチ」が搭載されたモデルがおすすめです。5000万回のクリック入力に耐えられる耐久性を備えるため、よりガチなゲーミングをするゲーマーの人には打ってつけと言えるでしょう。

スイッチの耐久力以外に、持ちやすさ・疲れにくさを向上する「エルゴノミクスデザイン」が取り入れられたマウスや、カラフルなバックライトでデザイン性が高い「Razer Chroma ライティング」なども存在しています。

有線並の安定差を誇るワイヤレス技術「AFT」

Razerは有線マウスだけでなくワイヤレスマウスも販売しており、中でもRazer独自の技術「AFT」に対応したワイヤレスマウスは遅延を出来る限り無くしたい人におすすめです。遅延が非常に少なく、有線並の操作精度を誇るという声も挙がっています。

特にFPSなどでワイヤレスマウスを使用する場合はちょっとした遅延の差で勝敗に影響しかねない為、本格的なゲーミングを行うのであれば「AFT」対応のゲーミングマウスを選んだ方が間違いはないでしょう。

Razerのゲーミングマウスの選び方

Razerのゲーミングマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

Razerのゲーミングマウスの選び方3つ
  • 接続方式を確認
  • DPIが調整可能かどうか
  • ボタンの数・配置で選ぶ

接続方式を確認

Razerのゲーミングマウスは、有線と無線の二種類が存在しています。有線タイプは、機器と直接繋いで使用する為、マウスの充電を必要としない事・操作性が安定しているのが強みです。反面ケーブルが絡まったり最悪断線する恐れもあるので、扱いには注意が必要です。

有線タイプの対となる無線タイプは、ケーブルレスなためデスク周りがすっきりしやすいのがメリットです。FPSなどで出来る限り遅延が少ないモデルを選ぶのであれば、「AFT」に対応したモデルがおすすめです。

DPIが調整可能かどうか

FPSなど、精密な操作を要求するゲームをするのであれば、プレイ中でもDPIが調節できるようなゲーミングマウスが好ましいです。敵を発見し、正確なターゲティングする時に、DPIを下げて細かい調節ができるようになるなど、FPSでのプレイの幅が広がります。

Razerのゲーミングマウスは、複数のDPIをボタン入力で切り替えられるモデルや、ボタンを押している間だけDPIが下がるモデルなど、さまざまな調整方法があります。好みのやり方で選んでみるのもいいですね。

ボタンの数・配置で選ぶ

Razerのゲーミングマウスは、サイドボタンなど複数のボタンを備えるモデルも存在しています。MMORPGなどをプレイする場合は、マウス側にコマンドを設定することでより快適なゲーミングができることもあります。

FPSの場合でも、キーボードとの同時押しなどが要求されるケースで、マウス側にもボタンを割り当てるとプレイが有利になることも考えられます。自身のプレイスタイルや遊ぶゲームに合わせて選んでみてください。

Razerのゲーミングマウスのおすすめ10選

Razerのゲーミングマウスのおすすめ10選を紹介します。

Razer Naga Trinity

最初に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Naga Trinity」です。

Razer Naga Trinityの仕様・製品情報

サイズ 幅7x奥行7.4x高さ4.3cm
接続 有線
DPI 16000
ボタン数 19

Razer Naga Trinityのおすすめポイント3つ

  • サイドプレートによるボタンカスタマイズ
  • Razer 5G搭載
  • サイドボタン多数搭載。MMOなどに最適

Razer Naga Trinityのレビューと評価・評判

三つのサイドプレートで好みにボタン数を調整できるギミック感あるモデル

「Razer Naga Trinity」は、計三つのサイドプレートによるカスタマイズができる特徴的なゲーミングマウスです。ボタン数が2・7・12とプレートによってそれぞれ配置ボタン数が違うので、プレイスタイルやゲームに合わせて調節できるのが強みです。

多数のサイドボタンを設定できるので、主にMMOなどで活躍するマウスと言えます。Razer 5G対応で最大16000のDPIに対応している事も注目です。

Razer Mamba Elite

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Mamba Elite」です。

Razer Mamba Eliteの仕様・製品情報

サイズ 幅6.99x奥行12.5x高さ4.33cm
接続 有線
DPI 16000
ボタン数 9

Razer Mamba Eliteのおすすめポイント3つ

  • Razer Chroma対応。カラフルなゲーミングデバイスとして活用可能
  • Razer 5G対応
  • 二年間の長期保証

Razer Mamba Eliteのレビューと評価・評判

5000万回のクリックに対応の耐久性の高いモデル

「Razer Mamba Elite」は、備えられているメインボタンの耐久性が強みで、5000万回ものクリックに耐える設計がされています。数年単位で使えるような、長く使えるゲーミングマウスを探している人におすすめです。

Razer Chromaによるカラフルなライトや、Razer 5Gによる精密なセンサーを備えている事も強みで、総合的にまとまったゲーミングマウスと言えます。

Razer Basilisk

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Basilisk」です。

Razer Basiliskの仕様・製品情報

サイズ 幅7.5×奥行12.4×高さ4.3cm
接続 有線
DPI 16000
ボタン数 8

Razer Basiliskのおすすめポイント3つ

  • スカート状とも呼ばれる独特な形状。かぶせ持ちと相性が良い
  • DPI clutchボタン搭載
  • ノッチ調整用ダイヤル搭載

Razer Basiliskのレビューと評価・評判

入力してる間だけDPIを下げられるDPI cluthボタン搭載。FPS向き

「Razer Basilisk」は、DPI clutchボタンを搭載しているので、FPSゲームに向いているモデルです。入力中はDPIが下がり、細かいターゲティングが可能なので、スナイパーボタンとして活用が可能です。

またノッチ調整用ダイヤルを搭載していることも特徴です。また形状がスカート状と呼ばれる独特な形状をしており、かぶせ持ちユーザーと相性が良い点も注目です。

Razer DeathAdder 3500 Left

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer DeathAdder 3500 Left」です。

Razer DeathAdder 3500 Leftの仕様・製品情報

サイズ 幅12.8x奥行7.0x高さ4.2cm
接続 有線
DPI 3500
ボタン数 5

Razer DeathAdder 3500 Leftのおすすめポイント3つ

  • 左手用として設計されたエルゴノミクスデザイン
  • クリックが右側に設定
  • 四つのサイドボタンを搭載

Razer DeathAdder 3500 Leftのレビューと評価・評判

左利きユーザーに適した設計のゲーミングマウス

「Razer DeathAdder 3500 Left」は、左利きの人に向いた設計がされているのが特徴です。左利きユーザーが持ちやすいようなエルゴノミクスデザインがされているほか、コンパネを調整しなくとも最初からクリックが右側に設定されています。

反面、Razer 5Gに対応しておらず、DPIは3500までです。スペックと比べると価格もそこまでお手頃でないので、あくまで左聞きユーザーに向いた製品という総評です。

Razer Abyssus V2

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Abyssus V2」です。

Razer Abyssus V2の仕様・製品情報

サイズ 幅11.7x奥行6.4x高さ3.8cm
接続 有線
DPI 5000
ボタン数 4

Razer Abyssus V2のおすすめポイント3つ

  • 左右対称のシンメトリー設計
  • 2000万回の高耐久スイッチ
  • 500から5000までのDPIに調整可能

Razer Abyssus V2のレビューと評価・評判

コスパに優れた左右の手両対応ゲーミングマウス

「Razer Abyssus V2」は、Razer製ゲーミングマウスの中でも比較的低価格なのが強みです。左右対称のシンメトリー設計なので、左利き右利き問わず両対応なのも強みです。

低価格ながら、スイッチは2000万クリックの耐久性を誇るほか、500から5000DPIまでの調整が可能です。コストを重視する人におすすめのRazer製マウスです。

Razer Viper

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Viper」です。

Razer Viperの仕様・製品情報

サイズ 幅11.5x奥行6.5x高さ3.8cm
接続 有線
DPI 16000DPI
ボタン数 8

Razer Viperのおすすめポイント3つ

  • 69gと非常に軽量
  • 有線モデルなのに無線のように自由に操作できるスピードフレックスケーブル
  • 0.002秒の驚異の応答速度

Razer Viperのレビューと評価・評判

驚異の軽量さと応答速度

「Razer Viper」は、69gの軽量設計と、0.002秒と言う非常に速い応答速度が好評を得ているゲーミングマウスです。またRazer 5Gや7000万クリックに耐えるオプティカル マウススイッチを搭載しているので、総合的に高いスペックを持ちます。

またスピードフレックスケーブルは、非常にやわらかな素材で出来ており、スムーズで絡まりずらい構造になっているので、まるで無線マウスのような感覚で操作できる点も好評を得ています。

Razer Mamba Wireless

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Mamba Wireless」です。

Razer Mamba Wirelessの仕様・製品情報

サイズ 幅12.7×奥行7×高さ4.3cm
接続 無線(レシーバー)
DPI 16000
ボタン数 7

Razer Mamba Wirelessのおすすめポイント3つ

  • 右利き用に設計されたエルゴノミクスデザイン
  • 満充電50時間使用可能なバッテリー
  • 遅延がほとんどない安定した通信が好評

Razer Mamba Wirelessのレビューと評価・評判

遅延のないワイヤレスマウスを求めている人におすすめ

「Razer Mamba Wireless」は、遅延がほとんどない、非常に安定した通信ができることで好評を得ているワイヤレスマウスです。また一度最大まで充電することで、50時間の間連続使用が可能なバッテリーを備えている点も強みです。

Razer 5Gに対応している点や、耐久性の高いメカニカルマウススイッチが使われている点も見逃せないポイントです。反面、右利き用として設計されているため、左利きユーザーの人には合わないケースも考えられます。

Razer DeathAdder Elite

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer DeathAdder Elite」です。

Razer DeathAdder Eliteの仕様・製品情報

サイズ 幅7×奥行12.7×高さ4.4cm
接続 有線
DPI 16000
ボタン数 7

Razer DeathAdder Eliteのおすすめポイント3つ

  • DPIを直感的に操作できるセンターボタン
  • 耐久性に優れるRazer メカニカルマウススイッチ
  • 持ち方を選ばず持ちやすいボディ

Razer DeathAdder Eliteのレビューと評価・評判

Razer製マウスの定番という声も多いモデル。持ち方を選ばず使いやすい

「Razer DeathAdder Elite」は、かぶせ持ちやつまみ持ちと言った、マウスの持ち方を選ばず、握りやすいボディをしている点が強みのゲーミングマウスです。その扱い易さから、Razer製のマウスの中でも定番という声も多く上がったモデルです。

DPIを直感的に操作できる二つのセンターボタンや、耐久力の高いRazer メカニカルマウススイッチなども搭載されており、どんな人にも合いやすいマウスと言えるでしょう。

Razer Lancehead Tournament Edition

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Lancehead Tournament Edition」です。

Razer Lancehead Tournament Editionの仕様・製品情報

サイズ 幅71×奥行126×高さ38cm
接続 有線
DPI 16000
ボタン数 9

Razer Lancehead Tournament Editionのおすすめポイント3つ

  • 利き手を問わず使いやすいシンメトリーデザイン
  • ライティングシステムによる1680万色のカラフルライト
  • ホイールやクリック音が静かな事で好評

Razer Lancehead Tournament Editionのレビューと評価・評判

シンメトリーデザイン・静音性で、人と場所を選ばず使いやすいモデル

「Razer Lancehead Tournament Edition」は、左利きと右利きを問わない使いやすさを追求した左右対称のシンメトリーデザインを取り入れているゲーミングマウスです。またクリック音やホイール音が静かという声も多数挙がっており、場所を選ばず使いやすいことも強みです。

Razer 5Gによる高精度センサーや、Razer Chromaライティングによるカラフルなライトなど、機能とデザインが両立したマウスと言えるでしょう。

Razer Atheris

次に紹介するおすすめのRazerのゲーミングマウスは、「Razer Atheris」です。

Razer Atherisの仕様・製品情報

サイズ 幅6.2x長さ9.9×高さ3.4cm
接続 無線(2.4GHz、Bluetooth)
DPI 7200
ボタン数 5つ

Razer Atherisのおすすめポイント3つ

  • 二種類の無線接続に対応
  • コンパクトなボディ
  • 350時間使用可能な驚異のバッテリー

Razer Atherisのレビューと評価・評判

コンパクトボディと大容量バッテリーにより携帯性に優れるワイヤレスマウス

「Razer Atheris」は、USBレシーバーを用いる2.4GHz接続とBluetooth接続の両方の無線接続に対応するワイヤレスマウスです。またマウス本体がコンパクトなボディをしていること・350時間という大容量のバッテリーを備えていることにより、携帯性に優れているマウスとも言えます。

ゲーミング以外にも、お仕事などで外出用として使うのにも適しています。反面、電力供給は乾電池が必要となるタイプなのであらかじめ注意しておきましょう。

Razerのゲーミングマウスのまとめ

今回はRazerのゲーミング特徴や注目の機能や性能、選び方のポイントやおすすめモデルをご紹介しました。人気の高いRazer製であっても、自身のプレイスタイルにあったモデルを選ぶことが大切です。当記事を参考に自身に合ったRazer製ゲーミングマウスを見つけてみてください。

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