ブックシェルフスピーカーの人気おすすめ10選|選び方やメリットも徹底解説

ブックシェルフスピーカーとはという基本的なところから、そのメリットデメリットや選ぶときのポイントの解説のほかに、SonyやYAMAHAなどの具体的な製品のスペックやその音の性質について解説します。
主にオーディオ初心者の方に向けて、初めのスピーカーはどのようなものがいいかという目線での記事ですが、サブスピーカーの検討をしている人や、マルチチャンネル化をしたい方などにも有益な情報が満載の記事なっています。

ブックシェルフスピーカーとは?

ブックシェルフスピーカーとは、名前の通り本棚にもおける小さなスピーカーという意味です。
目安としては幅20cm前後、高さ40cm程の直方体のスピーカーで、トールボーイという縦に長いスピーカーやフロアスピーカーなどと差別化したカテゴリー名です。

躯体が小さく重量も重くないために、高い位置に設置することも可能で、設置スペースに縛られないことも魅力です。
手軽な音響環境を整えたい方にピッタリなコンパクトで、かつ高音質、臨場感あふれる音を奏でます。

ブックシェルフスピーカーのメリット

ブックシェルフスピーカーのメリットを3つ解説します。

ブックシェルフスピーカーのメリット3つ
  • 音質が比較的平らであり、高音から低音のバランスがよい
  • 複数のスピーカーを内蔵しているため音の分離が良い
  • サイズがコンパクトで設置場所を選ばない

音質が比較的平らであり、高音から低音のバランスがよい

基本的に音に味付けをあまりしません。スタジオスピーカーに使われることもあり、音のデータに対して、それを忠実に再現する能力に長けています。またフラットな音質なためEQなどで、ユーザー好みなスピーカーへと手を加える楽しさもあります。

複数のスピーカーを内蔵しているため音の分離が良い

ベーシックなブックシェルフスピーカーはツィターと呼ばれる高音用とウーファーと呼ばれる低音用の二つのスピーカーによって構成されています。一つのスピーカーで再生時にありがちな、高音が曇ったり、低音が弱かったりといったことがあまりありません。そしてデジタルアンプの普及にり、小さな躯体でも重量感のある低音の再生が可能になりました。

サイズがコンパクトで設置場所を選ばない

ブックシェルフと名前がつくことからもわかるように、大変コンパクトな躯体です。PCスピーカーとしてモニターサイドに置くことや、テレビなどに接続する事も可能です。また小型で木目調のしゃれたデザインなため、インテリアとしても映えます。

ブックシェルフスピーカーのおすすめメーカー一覧

ブックシェルフスピーカーのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

ブックシェルフスピーカーのおすすめメーカー3つ
  • パイオニア(Pioneer)
  • ヤマハ(YAMAHA)
  • ソニー(SONY)

パイオニア(Pioneer)

創業者である松本望が純国産のスピーカーを作りたいという想いで、スピーカーの開発したことから始まった生粋の国内の電機メーカーです。革新的な技術の開発を行っており、常に最先端のテクノロジーを搭載したスピーカーを世に輩出しています。特にユニットからエンクロージャーまで自社生産できるメーカーは、世界でも珍しいといえます。そうした高い技術力から生み出されたスピーカーは豊かな音場と立体的で迫力ある音源を再現できます。加えてスピーカーのデザイン性も高く、インテリアとして高級感を醸します。

ヤマハ(YAMAHA)

楽器メーカーとして世界に名を馳せるYAMAHAはオーディオ機器においても高い評価を得ています。
エレクトーンのために開発した技術をスピーカーに移転させたことで、プロも愛用するようなスピーカーを生み出しました。ほかの音響メーカーのスピーカーと比べてもクリアでナチュラルな音を響かせます。トータルバランスが優れており、低価格帯からハイエンドモデルまで多様なラインナップも特徴の一つです。

ソニー(SONY)

日本の誇る電機メーカーです。スティーブ・ジョブズもWaklmanをみてインスピレーションを受けたといわれるほど、世界的な企業です。高い技術力により、多様な機能を搭載した製品を販売しています。とくにアクティブスピーカーは多くのファンを持ち、高音質高耐久で有名です。味付けをしない、ソニーらしいとも呼ばれる安定した高音質を奏でます。またハイレゾ規格に対応した製品も多いことが特色です。当たりはずれのない、優等生なスピーカーが多く、初心者が買ってもはずれのないブランドの一つでしょう。

ブックシェルフスピーカーの選び方のポイント方

ブックシェルフスピーカーの選び方のポイントを以下の5つのポイントから解説します。

ブックシェルフスピーカーの選び方のポイント5つ
  • タイプで選ぶ|パッシブ・アクティブ・ワイヤレス
  • サイズや重さで選ぶ
  • チャンネル(ch)数で選ぶ
  • 再生周波数帯域で選ぶ
  • ハイレゾ対応かどうかで選ぶ

タイプで選ぶ|パッシブ・アクティブ・ワイヤレス

まずパッシブスピーカーとアクティブスピーカーの違いについてです。
大きな違いは、アンプが内蔵されているか否かです。
アンプとはスマホやパソコン等から出力された電気信号を、増幅させることでスピーカーが再生できる装置のことです。これを内蔵しているのがアクティブスピーカーです。

手軽に簡単にという点においてアクティブスピーカーに軍配が上がります。
また接続や設置も簡単で、省スペースに置けることや、外部アンプを経由しない分、音質の劣化の心配もありません。ただし出力が低く迫力に欠けることもあります。

一方でパッシブスピーカーはアクティブスピーカーより音質がいい傾向にあります。またアンプとスピーカーの組み合わせによって、多種多様な音を作り出せます。またスピーカー自体もそれぞれの色を持っているために、聞くジャンルや好みで選ぶことができます。

ワイヤレススピーカーは主に持ち運びが可能なポータブルスピーカーと有線接続とワイヤレス接続に対応したアクティブスピーカーに分かれます。パッシブスピーカーと比較して迷うのであれば、後者一択だとは思います。またアンプ側にBluetooth対応のものもあります。Bluetooth対応が最優先事項出ない限りは付随機能であると考えてよいでしょう。

サイズや重さで選ぶ

アクティブスピーカーは単体で完結するためコンパクトであるというメリットがあります。置く場所に制限がある方におすすめできます。

一方で部屋にある程度スペースがあるという方や、高音質でききたいという方はパッシブスピーカーをおすすめします。スピーカーは躯体が大きいほうが低音が響くという傾向にあります。

ロックやEDMなどの重低音を楽しみたいというニーズには、より大きなサイズのスピーカーを選んでください。そしてパッシブスピーカーの場合には、出力の大きなアンプが必要になります。
大きなスピーカーは、ものによっては10㎏を超える場合もあります。設置場所の耐荷重を確認したうえで、製品を検討してください。

チャンネル(ch)数で選ぶ

チャンネル数とはスピーカーの数です。IMAXの映画を想像するとわかりやすいですが、前方、サイド、バックとそれぞれにスピーカーを設けることで、立体的な音響を楽しめます。

基本は前方に二つのスポを置く2ch、もしくはサブウーファーという低音専用のスピーカーを加えて2.1chが主流です。初めての方は2chを買うことをお勧めしますが、映画を圧倒的な臨場感をもって視聴したい方で、部屋が大きい場合は、5.1chなども検討してもいいでしょう。

再生周波数帯域で選ぶ

一般的にCDの再生周波数帯域はいわゆる音域です。人間の可聴音域は40kHzから20000Hzといわれています。イヤホンやヘッドホンも多くの場合その音域だけをカバーしています。

実際のところ初めて買うスピーカーで再生周波数帯域はさほど気にしなくてもよいでしょう。
よほど特殊な音楽でもない限りその音域を超えることはありません。ただし再生音源がレコードの場合は広い再生周波数帯域のもの購入も検討してみてください。

ハイレゾ対応かどうかで選ぶ

ハイレゾとは、従来のCDを超える情報量を持つ高音質音源です。
圧縮音源では伝えきれなかったレコーディング現場の空気感やライブの臨場感を感じることができるものです。実際44.1KHzまで再生可能のものをハイレゾ対応といいます。
可聴音域ではないため、違いがあるのかという意見もあるようですが、音域とは別に再現性があがることもあるようです。
より生に近い音を味わいたい方はハイレゾ対応のスピーカーでもいいでしょう。

ただしハイレゾ対応と非対応を聴き比べて違いが感じられるのならです。
コストが嵩むこともあり、そのコストに見合う音質であることを確認してください。
ハイレゾ対応のスピーカーでも、音源がハイレゾ対応かつ出力側も対応しなければなりません。

ブックシェルフスピーカーの人気おすすめ10選

ブックシェルフスピーカーの人気おすすめ10選を紹介します。

YAMAHA)スピーカーシステム NS-BP200(BP)

最初に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「YAMAHA スピーカーシステム NS-BP200(BP)」です。

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ヤマハ(YAMAHA)
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YAMAHA スピーカーシステム NS-BP200(BP)の仕様・製品情報

12cmコーン型ウーファー、3cmソフトドーム型ツィーター

外形寸法 154W×274H×287Dmm
質量 3.9Kg(1台)
再生周波数帯域 55Hz~28kHz(-10dB)~80kHz(-30dB)
入力端子 バナナプラグ対応ねじ式
スピーカーユニット

YAMAHA スピーカーシステム NS-BP200(BP)のおすすめポイント3つ

  • エントリーモデルの王道
  • コンパクトな横幅と低音再生能力の高さ
  • ハイレゾ対応の超高域再生

YAMAHA スピーカーシステム NS-BP200(BP)のレビューと評価・評判

エントリーモデルとしては最強のコスパ機

横幅は16㎝弱とコンパクトで置き場所を選ばい一方で、奥行きを長めにとることで、躯体の大きさを確保して、低音の再生能力が高くなっています。
また2本で1万円を切る価格もあってか、軒並み高評価です。パッシブスピーカーのなかでも素直にきれいな音を出力します。
とりあえず初めてのオーディオ機器が欲しいという方にはもっともお勧めできるモデルです。価格と音質のバランスがよく、またピアノブラック仕上げで光沢のあるキャビネット表面はインテリアとしても映えるでしょう。
このモデルはサラウンド用(多チャンネル)やサブ機としても使われるほど、優秀です。
ただし奥行きを大きくとるため、その点には注意が必要です。

YAMAHA スピーカーNS-B330

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「YAMAHA スピーカーNS-B330」です。

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ヤマハ(YAMAHA)
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YAMAHA スピーカーNS-B330の仕様・製品情報

外形寸法 183W×320H×267Dmm
質量) 一台6.1kg
再生周波数帯域 55Hz~45kHz(-10dB)~100kHz(-30dB)
入力端子 バナナプラグ対応ねじ式
スピーカーユニット 13cmコーン型ウーファー、3cmアルミドーム型ツィーター

YAMAHA スピーカーNS-B330のおすすめポイント3つ

  • ハイレゾ対応の2ウェイブックシェルフ
  • 低音域の量感と抜けの良さ
  • ハイレゾ対応の新開発ツィター

YAMAHA スピーカーNS-B330のレビューと評価・評判

圧倒的な量感とハイレゾ対応の臨場感を奏でる

YAMAHA スピーカーNS-B330は質量が6kgを超えることからも大型の躯体です。
その大型さのおかげで、量感あふれる重低音を鳴らすことが可能ですが、しかし耳に圧力のかかるような広がる低音ではなく、深く沈み込む低音を鳴らすことが特徴です。
また新開発したハイレゾ用高音用のスピーカーのおかげで、圧倒的な音源再生能力を誇ります。
アルミツィターにより、広がりのある心地のよいカラッとしたサウンドを奏でます。
二代目を探している人や、エントリーモデルでも高くてもいいから、高音質を求める方、

またハイレゾ音源、レコートに接続したい方にもおすすめです。スペースを取るので、家に余裕があるほうが望ましいです。クラシックやジャズを聞く方におすすめです。

パイオニア S-CN301-LR

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「パイオニア S-CN301-LR」です。

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パイオニア(Pioneer)
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パイオニア S-CN301-LRの仕様・製品情報

外形寸法 135 mm(W)×230 mm(H)×220 mm(D)
質量 1台2.9㎏
再生周波数帯域 45 Hz~40 kHz
入力端子 直出しタイプ高品位金メッキスピーカー端子
スピーカーユニット 10 cmコーン型ウーファー 2 cmドーム型ツィター

パイオニア S-CN301-LRのおすすめポイント3つ

  • より正確な再生と滑らかな高域特性
  • 極厚バッフルにより、見通しの良い音場と明確な定位
  • フレア形状のリングによる濁りのない低音

パイオニア S-CN301-LRのレビューと評価・評判

パイオニアの技術を手軽に感じたい方に

コンパクトかつ、現代音楽に対応した高い性能を持つスピーカーです。
パイオニアらしい、多くの技術が詰まったスピーカーを手ごろな価格で手に入れたい方におすすめです。低音に定評があり、EDMやロックなどのグルーブ感を描ける一方で、Jpopやクラシックなどの中音域でも透き通ったきれいな音場と、音像定位が見せます。
そういった意味では、ユニットの配置を考えてきれいな音が流せるような環境を持っている方がその恩恵をより多く受けれるでしょう。
木目調の躯体も圧迫感のない良いインテリアになります。

DENONSC-M41

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「DENONSC-M41」です。

DENONSC-M41の仕様・製品情報

1台3.6 kg

45 Hz~40 kHz

外形寸法 W145 × H238 × D234 mm
質量
再生周波数帯域
入力端子 大型スクリュー式スピーカー端子
スピーカーユニット 2ウェイ・2スピーカー・バスレフ型

DENONSC-M41のおすすめポイント3つ

  • 繊細で透明感の高い高音域
  • 豊かなな量感と切れの良さを両立した低音再生
  • クリアなサウンドを実現する高剛性キャビネット

DENONSC-M41のレビューと評価・評判

日本のメーカーであるデノンの作ったスピーカーです。これもその高い技術が詰まったスピーカーといえるでしょう。どの音域帯においてもバランスの良く良質な音を響かせます。
アンプから出された音源を素直に柔らかく自然に再現します。

また小さなキャビネットですが、低音再生も申し分なく、ライブ音源では臨場感あふれる音を奏でると評判です。音圧がそこまで高くないため、ずっと聞いていられる優しい音色でもあるので、オルゴールなどのヒーリングミュージックの再生に向いています。

DALI OBERON1DW

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「DALI OBERON1DW」です。

外形寸法/th>

高さ274mm 幅162mm 奥行234mm
質量 一台4.2㎏
再生周波数帯域 51~26000Hz
入力端子 記載なし
スピーカーユニット 29mmソフトドーム・ツィーター 130mm ウッドファイバー・コーン・ウーハー

DALI OBERON1DWのおすすめポイント3つ

  • シリーズ内でもっともコンパクトなボディ
  • 豊富なカラーバリエーション
  • 大口径ツィーターによるクリアな高音

DALI OBERON1DWのレビューと評価・評判

デンマークの高級オーディオブランドをファッショナブルに使いたい方

DALI OBERON1DWの大きな特徴として、カラーバリエーションの豊富さです。北欧の企業らしい、洗練された美しいデザインは置くだけでも部屋の雰囲気を作ります。
SMCマグネットシステムを採用したウーハーによりノイズの元となる磁気変調を抑え、可聴音域の高音質化するとともに豊かな低音を響かせます。
ジャズからポップスまで音楽のジャンルは問わず、どれも美しく鳴らしますが、高級スピーカーメーカーの製品であることが故に、アンプをも数万円するものを使うことを前提としたつくりなようで、出力の大きなものを選んでください。周辺機器をそろえるとなると、10万円を超える出費になります。
ただその価値があるスピーカーで、5、6年はメインでも使える性能を持っているといわれています。

JBL Stage A130

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「JBL Stage A130」です。

JBL Stage A130の仕様・製品情報

外形寸法 190 x 230 x 321mm (WxDxH)
質量 5.4kg
再生周波数帯域 55Hz~40kHz
入力端子 記載なし(バナナプラグ非対応)
スピーカーユニット 2ウェイ・133mm ウーファー、25mm アルミニウム高音域ユニット・スピーカー

JBL Stage A130のおすすめポイント3つ

  • AV用と銘打つリッチな臨場感
  • 高駆動サブウーファーによる、パワフルな低音域
  • アルミドームツィーターのクリアな高音

JBL Stage A130のレビューと評価・評判

映画のオーディオ機材を求めている方にベストマッチ

メーカー側もAV用としていてるだけあって、映画等に最適なスピーカーです。
小型なボディーから想像もできない、臨場感あふれる音場に圧倒されます。コンパクトなゆえ、テレビサイドにおきやすく、取り回しやすさも抜群です。
一方でオーディオリスニング用としては癖のあるスピーカーなため、補正のあるアンプを使うことでその真価を発揮させられるでしょう。
この価格としては、映画音響機器のなかでもハイクラスなものです。シアターや大型テレビで映像を鑑賞する方には最高の逸品です。

ONKYO スピーカー D-112NFX

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「ONKYO スピーカー D-112NFX」です。

ONKYO スピーカー D-112NFXの仕様・製品情報

外形寸法 幅162×高さ274×奥行き272.5mm
質量 4.9kg
再生周波数帯域 60Hz~100kHz
接続端子 バナナプラグ対応金メッキスピーカーターミナル
スピーカーユニット 2ウェイバスレフ型

ONKYO スピーカー D-112NFXのおすすめポイント3つ

  • 繊細でありながら量感豊かな芳醇な響き
  • まっすぐに伝わる音を引き出すバスレフダクト
  • 上質な仕上げのキャビネット

ONKYO スピーカー D-112NFXのレビューと評価・評判

クラシックなどを上品でまとまりのある音で奏でる)

ハイレゾ対応で上品に心地よく音を鳴らします。
バスレフポートがあるおかげで、低音も10㎝のウーファーでは考えられないような豊かに響きます。
また高音再生能力も高く、打楽器もゆがまず、クラシックなどでの弦楽器も美しく描きますが、派手さはありません。
クラシックやジャズなどを聞く方、もしくはEDMをうるさくなくスタジオ品質で聞きたい方にお勧めです。
大音量で出しても輪郭がつぶれないため、映画音響機器としても活躍が期待できます。
おしゃれで部屋を圧迫せずインテリアとしても十分です。リビングでのBGM用としても活路があります。

JVCケンウッド LS-NA7

次に紹介するおすすめのブックシェルフスピーカーは、「JVCケンウッド LS-NA7」です。

JVCケンウッド LS-NA7の仕様・製品情報

外形寸法 W102xH181xD158mm
質量 一台1.7㎏
再生周波数帯域 60Hz~40kHz
接続端子 バナナプラグ対応金メッキ大型ターミナル
スピーカーユニット 80mmコーン型ウーファー、19mmドーム型ツィーター

JVCケンウッド LS-NA7のおすすめポイント3つ

  • 置き場所を選ばない横幅10㎝のコンパクトボディ
  • ダンプドバスレフ型の採用により、深みのある低音とクリアで自然な中高域の音楽再生
  • ハイレゾ対応の高解像な響き

JVCケンウッド LS-NA7のレビューと評価・評判

ハイレゾ対応のコンパクトでコスパに優れる明機

何よりも躯体が小さく、そのうえハイレゾ対応です。PCスピーカーとしても使えるサイズ感とミドルレンジのブックシェルフスピーカーとも張り合えるようクリアな音質が特徴です。
しかし小ささゆえに音の低位と音場の広がりに欠ける部分があります。
クラシックなどは物足りないと感じるかもしれません。ただ上手にリスニングポイント設定すれば、疑似サラウンドを体感することもできます。
エントリーモデルとしては手の出しやすい価格と、癖のなさは初心者でも取り扱いしやすいはずです。中国製の安いアンプでもそれなりの音を出せるモデルです。周辺機器を鑑みても初期投資を最小限に抑えてよい音を楽しむにはぴったりです。

Sony SS-CC5

次に紹介するおすすめのPS4用ヘッドセットは、「Sony SS-C55」です。

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Sony SS-CC5の仕様・製品情報

外形寸法 W178×H335×D220
質量 1台4.5㎏
再生周波数帯域 53-50,000Hz
接続端子 情報記載なし
スピーカーユニット 130㎜コーン型ウファー、ツィーター25mmソフトドーム型
、19㎜ドーム型

Sony SS-CC5のおすすめポイント3つ

  • 広大なサウンドステージを実現する広指向性スーパートゥイーター搭載
  • タイトで力強い低音と、エネルギーにあふれ情熱的なボーカル再生を両立
  • ハイレゾ対応のクリアで明るい素直な音

Sony SS-CC5のレビューと評価・評判

ソニーらしい明瞭で、心に響く音を手軽に

エントリークラスにもかかわらず、細部までソニーの技術が詰まったスピーカーです。
大きな特徴として音の広がり方があります。広指向性スーパーツィーターにより、音場を広げスウィートポイントを大幅に広げます。
3つのスピーカーユニットにより、微細な振動から、心を揺さぶるパワフルなビートまで空気感も一緒に絵が聴く、表現力豊かなスピーカーです
。癖がなくモニタースピーカーとしても使えるため、良い音を原音に忠実に聞きたい方に向いているといえるでしょう。価格も高くないため、初心者向けですが、その鳴らす音は上級モデルと遜色ありません。
音の広がりが良いためリビングなどでBGM再生用としても使えます。ソニーの高品質な音を手軽に感じたい方はぜひ検討してみてください。

Bowers & Wilkins 607 スタンドマウントスピーカー

最後に紹介するブックシェルフスピーカーは、「Bowers & Wilkins 607 スタンドマウントスピーカー」です。

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Bowers & Wilkins 607 スタンドマウントスピーカーの仕様・製品情報

外形寸法 高さ 300×幅 165×奥行き 207 mm
質量 1台4.7㎏
再生周波数帯域 40Hz~33KHz
接続端子 記載なし
スピーカーユニット 25mm径アルミドーム高周波 130mm径コンティニュアムコーンベース

Bowers & Wilkins 607 スタンドマウントスピーカーのおすすめポイント3つ

  • 高級ブランド Bowers & Wilkinsのエントリーモデル
  • 空間が鳴るような音響体験ができる
  • 本格的なHi-Fiオーディオの第一歩に最適

Bowers & Wilkins 607 スタンドマウントスピーカーのレビューと評価・評判

高級ブランドの圧倒的な空間再現能力が欲しい方に)

Bowers & Wilkinsのブックシェルフスピーカー入門モデルである、607は数値に現れない、ポテンシャルを持ち備えています。
シリーズ最小のボディですが、その再生能力はずば抜けており、空間が鳴るという体験ができるスピーカーです。ただしスタンドマウントタイプなため、別途にスタンドが必要です。
本格的な音響設備を整えたい方がはじめの一歩として使うのに最適です。
価格も相応に高いため、ある程度詳しくなってから購入してもいいでしょう。

環境を整えたうえで、Bowers & Wilkins 600 Series607 スタンドマウントスピーカーを聴けば、今までの枠にはない素晴らしい体験ができます。一度試聴をして好みの音であれば、購入を検討してみてください。

ブックシェルフスピーカーのまとめ

スピーカーの種類から、それぞれのメリットデメリット、具体的な商品を紹介してきましたが、音とは好みです。レビューを見てもわからないことがあります。実際に目にして、聴いてみることで自分の好きなスピーカーがわかってきます。聴く音楽のジャンルや設置場所によっても左右されます。特にブックシェルフスピーカーはアンプとの相性も重要です。そうした周辺環境も整えつつ、自分にあった素晴らしいオーディオライフになりますように。

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