つまみ持ちに最適なマウス人気5選!FPSにもおすすめ◎

つまみ持ち マウス
Razer、Logicool、ENDGAME GEAR、BenQ、Xtrfyなど多種なメーカーの中から価格や使用感、デザイン等の観点から、初心者から上級者の方まで幅広い人におすすめできるつまみ持ちマウスの選び方について紹介します。

また、つまみ持ちのメリットとデメリットについても合わせて紹介するだけでなく、実際に高感度なマウスや滑りにくさに優れたマウス、そしてFPSに向いているゲーミングつまみ持ちマウスなど、さまざまなつまみ持ちマウスを紹介します。

つまみ持ちマウスのメリット

つまみ持ちマウスのメリットを3つ解説します。

つまみ持ちマウスのメリット3つ
  • 指での繊細な操作が可能になる
  • 指の可動域を広く確保できる
  • 縦方向のリコイルコントロールが安定する

指での繊細な操作が可能になる

つまみ持ちはすべての操作を指で行うので、かぶせ持ちのような手首での操作では難しい繊細な操作が可能となります。

人差し指を伸ばした状態で手首だけで違う場所を指す、指だけを動かして違う場所を指すというのを実際に行ってみるとその違いがわかると思います。

FPSなどのゲームではより精確なAIM能力を求められるため、微調整ができるというのは大きなメリットとです。

指の可動域を広く確保できる

手のひらを後方にスライドさせて持つため、マウスと手のひらがぶつかることなく指の可動域を広く確保することが出来ます。

可動域が広がるということは可能性が広がることと同じと言っても過言ではないでしょう。

端から端へのカーソル移動もスムーズに行うことができます。

縦方向のリコイルコントロールが安定する

マウスと手のひらに隙間が生まれるため、リコイルコントロールが安定します。(リコイルコントロールとは、銃の反動を防ぐテクニックのことです。)

ほとんどの銃は上向きに反動が生まれるため、縦が安定することはとても重要だといえます。

また、後方にある隙間を調整することで銃ごとに異なる反動の大きさに対応することも可能となります。

つまみ持ちマウスのデメリット

つまみ持ちマウスのデメリットを2つ解説します。

つまみ持ちマウスのデメリット2つ
  • 誤射しやすくなる
  • 純粋に指が疲れる

誤射しやすくなる

つかみ持ちに比べるとやや劣るとはいえ、連射速度はかぶせ持ちと比べればはるかに早いです。

それを裏返すと誤射しやすくなるというデメリットとなります。

慣れるまでは意図しないところで発砲してしまうというミスをしてしまいがちなので要注意です。

防止するためには繰り返し練習して慣れるか、クリックボタンが少し固めのマウスを使用すると良いでしょう。

純粋に指が付かれる

すべての動作を指で行うつまみ持ちは当然ですが指への負担が大きいです。

最初のうちは持ち方も安定しないので余計疲れてしまうと思います。かぶせ持ちで慣れている場合は、まずは少しづつ慣れていくことをおすすめします。

また、今まで使っていたマウスを見直してみるのも良いかもしれません。

つまみ持ちマウスのおすすめメーカー一覧

つまみ持ちマウスのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

つまみ持ちマウスのおすすめメーカー3つ
  • Razer
  • Logicool
  • BenQ

Razer

Razerのマウスには高精度のセンサーを搭載しているのが特徴です。

ゲーミングデバイスの最大手なので知っている方も多いと思いますが、初心者の方はとりあえずRazerのデバイスを使っておけば間違いないといわれるほどのメーカーです。

蛇のロゴマークを一度は見たことがあるのではないでしょうか。

値段も手ごろなものから高級志向の物まで幅広く扱っています。

Logicool

Logicoolにはさまざまな機能を持ったマウスが沢山あるため特徴は多岐にわたりますが、一つ大きな特徴を挙げるのであれば耐久性の高さでしょう。

長年にわたりPC業界に君臨する超大手メーカーなので安全性も折り紙つきです。

ゲーマーではない人でも知っているほど有名なLogicoolですが、最近はゲーミングデバイスにも力を入れており、とても優秀なデバイスが揃っています。

BenQ

BenQは台湾を中心に拠点を持つ電気製品メーカーです。

BenQのモニターは色々なゲームの大会でも使用されているので名前は知っているという方もいるかもしれません。

Logicoolと同様にゲーミングデバイスを専門としているわけではないのですが、優秀なゲーミングデバイスを作り出している大手メーカーの一つです。

つまみ持ちマウスの選び方

つまみ持ちマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

つまみ持ちマウスの選び方3つ
  • 形状
  • 重量
  • クリック感度

形状

つまみ持ちは本体と手のひらに十分な隙間が必要なため、小型のマウスと相性が良いです。

大型のマウスだと指の可動域が狭まってしまうため、つまみ持ちの利点がなくなってしまいます。

また、両サイドが窪んでいる底面にかけて絞られているものであれば、指で引っ掛けて持ち上げることも簡単になります。

重量

マウスの重量が軽いと操作の俊敏性が上がります。

しかし、余計な力が少し加わるだけでAIMがブレるというデメリットもあります。

逆に重量が重いとAIMの安定性は上がりますが、マウスコントロールの機敏性に欠けます。

つまみ持ちは全ての操作を指だけで行うので、比較的軽いマウスと相性が良いのですが、重量に関しては完全に好みによって左右されます。

そのため最初は軽めのマウスを使用し、自分に合った重さを探すことをおすすめします。

クリック感度

つまみ持ちは指に力が入れにくい持ち方なので、クリックボタンが固いマウスとは相性が悪いです。

とはいえ柔らかいと誤射をしやすくなってしまうため注意が必要です。

初めのうちはやや固めのマウスを使用し、ある程度慣れてから固さの調整をすると良いでしょう。

つまみ持ちマウス人気おすすめ5選

つまみ持ちマウス人気おすすめ5選を紹介していきます。

Razer DeathAdder V2 Mini

最初に紹介するおすすめのつまみ持ちマウスは、「Razer DeathAdder V2 Mini」です。

Razer DeathAdder V2 Mini
created by Rinker

Razer DeathAdder V2 Miniの仕様・製品情報

重量 62g
プログラム可能ボタン数 6
DPI 8500

Razer DeathAdder V2 Miniのおすすめポイント3つ

  • ゲーミング機器のメーカーRazer製
  • 軽量62g
  • 高感度

Razer DeathAdder V2 Miniのレビューと評価・評判

高感度かつ軽量で高速操作が可能なマウス

Razer DeathAdder V2 Miniは、62gもの軽量なマウスとなっています。

その上、DPIが8500もあり、非常に高感度なため、つまみ持ちでも非常に速く操作できるようになっており、つまみ持ちに適しています。

クリックボタンは固すぎず柔らかすぎずのバランスであるため、柔らかいクリック感を求める人でなければおすすめできるマウスです。

BenQ ZOWIE ZA13

次に紹介するおすすめのつまみ持ちマウスは、「BenQ ZOWIE ZA13」です。

BenQ ZOWIE ZA13の仕様・製品情報

重量 85g
サイズ 124x64x39mm
DPI 400~3200

BenQ ZOWIE ZA13のおすすめポイント3つ

  • DPI調整可能
  • 両利き対応
  • 固めのクリック感

BenQ ZOWIE ZA13のレビューと評価・評判

正確な操作が魅力のマウス

BenQ ZOWIE ZA13は、マウスの形状とボタンが左右対称となっており、右手でも左手でも使用可能なマウスです。

DPIは400~3200から調整できるようになっており、自身の感覚に合わせてより正確な操作を実現できます。

クリック感は固めとなっているため、つまみ持ちマウスとして使う場合は人によって使用感が変わります。

Cooler Master MasterMouse MM710

次に紹介するおすすめのつまみ持ちマウスは、「Cooler Master MasterMouse MM710」です。

Cooler Master MasterMouse MM710 White
created by Rinker

Cooler Master MasterMouse MM710の仕様・製品情報

重量 52g
サイズ 11.7 x 6.3 x 3.8 cm
DPI 16000

Cooler Master MasterMouse MM710のおすすめポイント3つ

  • 超高DPI
  • 最軽量の52g
  • 小型で持ちやすい

Cooler Master MasterMouse MM710のレビューと評価・評判

操作スピードに全てをかけたマウス

Cooler Master MasterMouse MM710は、52gというゲーミングマウスの中でも最高峰の軽さを持っているマウスです。

軽量で素早く動かせる上に、DPIも16000と非常に高感度となっているため、実際にゲームをする際に驚異的なスピードでマウス操作ができます。

しかし、その分マウスコントロールは難しいため人を選びます。

Logicool G Pro Wireless

次に紹介するおすすめのつまみ持ちマウスは、「Logicool G Pro Wireless」です。

Logicool G Pro Wirelessの仕様・製品情報

重量 80g
サイズ 6.35 x 12.5 x 4 cm
DPI 16000

Logicool G Pro Wirelessのおすすめポイント3つ

  • 超高DPI
  • 様々な持ち方に対応
  • 高耐久

Logicool G Pro Wirelessのレビューと評価・評判

高価格に見合ったバランスの高いマウス

Logicool G Pro Wirelessは、非常に高価格なプロ仕様のマウスです。

しかしDPIが非常に高く高感度であり、その上つまみ持ち含めたさまざまな持ち方に対応した形状をしているため、マウスの持ち方に悩んでいる人にもおすすめのマウスです。

また、耐久性が高く大手メーカーのLogicool製なため、安心して取り扱える点も魅力です。

Logicool G300Sr

次に紹介するおすすめのつまみ持ちマウスは、「Logicool G300Sr」です。

Logicool G G300Sr
created by Rinker

Logicool G300Srの仕様・製品情報

重量 82g
サイズ 11.5 x 7.2 x 3.7 cm
DPI 2500

Logicool G300Srのおすすめポイント3つ

  • 低価格
  • 左右対称
  • 9個ものプログラムボタン

Logicool G300Srのレビューと評価・評判

低価格かつ高機能なマウス

Logicool G300Srは、コストパフォーマンスに優れているゲーミングマウスです。

低価格でありながら9個ものプログラム可能なボタンがあり、つまみ持ちでの操作ならばボタン操作を効果的に行えます。

また、左右対称でどの持ち方でも使いやすい設計なため、ゲーミングマウスの持ち方が決まっていない初心者の方にもおすすめできます。

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