【USB接続】フットスイッチおすすめ5選!メリットや価格も解説!

効率よくPC作業ができるフットスイッチが大人気。今回はフットスイッチの人気おすすめ商品を5つ選んで紹介します。フットスイッチを使うメリットや、フットスイッチを選ぶ際のポイントも紹介、対応OSについてやフットスイッチの価格帯も解説します。

さらにはフットスイッチが自作可能かどうかにも言及。USB接続で簡単に設定できるタイプのフットスイッチから無変換キーのコマンドが設定できるタイプまで幅広く紹介します。

フットスイッチとは

フットスイッチとは、足元でパソコンを操作できるスイッチのことです。車の運転席の足元にあるペダルのようなもので、足を使ってクリックします。マウスのクリック作業が多いと、案外手に負担が生じて腱鞘炎を引き起こしたりするもの。

その点フットスイッチなら、足元で簡単に操作できるので、パソコン作業による手への疲労が軽減され、作業を効率よく進めることができます。フットスイッチは、操作の多いゲーミングにも有効です。

フットスイッチは自作できる?

結論から言うと、フットスイッチの自作は可能です。フットスイッチを自作するのに必要なものは、スイッチ部分の部品、フットスイッチとパソコンをUSBで接続するためのキット等。要は、キットとスイッチを接続させたものをUSBを使ってパソコンに接続して使うというものです。

もちろん自作は初心者でもできるが、既製のフットスイッチに満足できないというこだわりを持った人に、特におすすめの方法。

フットスイッチの価格帯

フットスイッチの価格帯は、1000円台~2万円台とかなりの価格幅があります。単純にパソコン作業の補助としてフットスイッチを使うならスイッチの数が一つのもので充分で、価格帯も1000円~3000円台となります。

一方で、フットスイッチの数が2つ・3つと数が増えたり、ペダルの踏み心地の良い商品なら当然価格も上がる傾向に。自分がどのような目的でフットスイッチを使うのか、よく見定めてから購入するのがおすすめです。

フットスイッチのメリット

フットスイッチのメリットを2つ解説します。

フットスイッチのメリット2つ
  • 操作の幅が広がる
  • USBなので接続が簡単

操作の幅が広がる

フットスイッチの最大のメリットは、なんといっても作業効率が上がことです。中でもパソコン上で同じコマンドを使っての作業が多い人におすすめ。フットスイッチによく使うコマンドを設定しておくだけでOKです。

またフットスイッチ使いこなすことで、当然手を使って他の作業をすることが可能。さらに作業効率は上がります。フットスイッチは近年多くなったリモートワークに最適です。

USBなので接続が簡単

USB接続が多いフットスイッチは、面倒な接続がなく簡単に使用できることも利点の一つです。手で操作するマウスと比較しても、足で踏むだけのスイッチなので操作も至って楽。誰でも接続できて、誰でも簡単に操作できるのがフットスイッチの強みです。

キーの割り当て設定のコツは、キーボード上のキーが離れていて操作しずらいコマンドを組み合わせること。もちろん初心者でもキー割り当て設定は簡単です。

フットスイッチの選び方

フットスイッチの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

フットスイッチの選び方3つ
  • 対応OSを確認
  • ペダルの数を確認
  • ペダルの間隔を確認

対応OSを確認

フットスイッチを選ぶ際に、最も重要なポイントが対応するOSです。対応OSの確認をせずに買ってしまったために、せっかく買ったフットスイッチが使えなかったということも。Windows・Mac・Linuxに対応しているフットスイッチが多いが、中には対応OSがWindowsのみというものも。

PCにインストールするドライバーが自分のPCに対応でしてるかどうか、事前のチェックが必要です。

ペダルの数を確認

フットスイッチのペダル数は1~3程度がほとんどです。フットスイッチのペダルの数は、自分が使いたいコマンドの数を目安に決めるのがおすすめ。ただし、使えるコマンドが既に決まっている商品もあるので、購入前には要チェックです。

自分の使い勝手のいいコマンドをフットスイッチに設定できるかどうか確認をして、コマンド数に見合ったペダル数のフットスイッチを購入すると良いでしょう。

ペダルの間隔を確認

フットスイッチのペダル数が2~3のものを買う際に、チェックしておきたいのがペダルとペダルの間隔。間隔を確認せずに買ってしまうと、間隔が短過ぎると踏み間違いが起こりやすく、間隔が空き過ぎると足が疲れやすくなります。

2つ以上のフットスイッチを購入するなら、自分の足の大きさに合った適度な間隔のものがおすすめです。また3つのペダル数で、真ん中・左右の大きさが異なるコンパクトタイプも使い勝手がよくおすすめ。

フットスイッチのおすすめ5選

フットスイッチのおすすめ5選を紹介します。

ナルコーム フットスイッチ(NFS-01)

最初に紹介するおすすめのフットスイッチは、「ナルコーム フットスイッチ(NFS-01) 」です。


ナルコーム USB接続フットスイッチ(NFS-01) 日本製 USBフットスイッチ USBスイッチ USBフットペダル ゲーミングフットスイッチ メカニカルスイッチ 足踏み ゲーミングキーボード

ナルコーム フットスイッチ(NFS-01)の仕様・製品情報

重量 240g
ペダル数 1
接続のタイプ USB接続
対応OS Windows7・8.1・10(Windowsによる設定後は、Mac・Linuxも対応)

ナルコーム フットスイッチ(NFS-01)のおすすめポイント3つ

  • 対応OSも豊富、専用ソフトも!
  • 複数キー組み合わせ可能
  • 嬉しい1年保証付き

ナルコーム フットスイッチ(NFS-01)のレビューと評価・評判

シンプルで使いやすい!メカニカルスイッチで確実な押し心地

コンパクトかつ耐久性のあるボディで、確かな踏み心地のナルコーム フットスイッチ(NFS-01)。多少値段は張るものの、販売元のナルコームは、医療機器に関する商品を製造販売する会社だけあって、その使いやすさ・安定感は抜群です。

メカニカルスイッチで踏み込み感もよく、しっかりとしたフットスイッチが欲しい人にはピッタリ。しっかりと踏み込む安定感がある反面、ゲーミングなどの連打には少し重めで不向きといえます。

ライターからの一言
安くて壊れやすいフットスイッチより断然コスパがいいNFS-01。専用ソフトウエアでキー設定が可能です。

エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダル

次に紹介するおすすめのフットスイッチは、「エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダル」です。


エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダル 日本製 日本語対応 USB キーボードやマウスの信号を出力 EDIKUN Foot Switch

エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダルの仕様・製品情報

重量 560g
ペダル数 3
接続のタイプ USB
対応OS Windows XP 以降・Mac

エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダルのおすすめポイント3つ

  • 優れたストロークで確実な打鍵
  • 独自の技術で特許出願中
  • 簡単設定から多様な設定まで

エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダルのレビューと評価・評判

コマンド設定が簡単・踏み込みやすいフットスイッチ

エジクン フットスイッチ [FS2P3] 3ペダルは、素早い動作が可能な短めのストロークが魅力。ちょっとの踏み込みで動作可能なのは嬉しいポイントです。また、踏み込みやすさで生じがちな誤操作も独自の技術で回避、安定性に優れたフットスイッチといえます。

ペダル数はこの3ペダルの他にも、1~5ペダルまであり豊富。設定方法も簡単なので、初心者にもおすすめです。

ライターからの一言
安心信頼の日本製品。ペダル同士の幅間隔にも配慮が感じられるフットスイッチです。半角・全角・無変換キー登録も可能。

Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]

次に紹介するおすすめのフットスイッチは、「Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]」です。


Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]【キネシス フットスイッチ デュアル】(2ペダル)

Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]の仕様・製品情報

重量 700g
ペダル数 2
接続のタイプ USB接続
対応OS Window・Mac OS X10.4以降・Linux・Android・Chrome

Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]のおすすめポイント3つ

  • 専用アプリで簡単な設定が可能
  • 好きな位置で使える2.7mケーブル
  • 使い勝手の良いデュアルスイッチ

Kinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]のレビューと評価・評判

快適で効率よく。ショートカット・マクロも!

キーボード設定はもちろん、ショートカットキーの割り当ても可能なKinesis Savant Elite2 Dual Pedal[FP20A]を紹介します。面倒な手入力作業をFP20Aに設定することで、手首の負担を軽減。
しかも専用アプリで簡単に割り当て可能。

デュアルタイプ以外にシングルタイプ・トリプルタイプもあり、自分の使い勝手に合わせて選べます。静音性に優れているので、静かな環境でPC作業したい人に向いています。ただ値段が高めで、コスパ重視の人には不向き。

ライターからの一言
FP20Aは重さもそこそこあり、踏み込み時も安定。フットスイッチにこだわりたい人におすすめの商品。

ルートアール メカニカル フットペダルスイッチ RI-FP1DXY

次に紹介するおすすめのフットスイッチは、「ルートアール メカニカル フットペダルスイッチ RI-FP1DXY」です。


ルートアール メカニカル 高機能USBフットペダルスイッチ ゲームパッド・マルチメディア入力対応 RI-FP1DXY

ルートアール メカニカル フットペダルスイッチ RI-FP1DXYの仕様・製品情報

重量 270g
ペダル数 1
接続のタイプ USB接続
対応OS Windows 2000・XP・VISTA・7/8/8.1/10

ルートアール メカニカル フットペダルスイッチ RI-FP1DXYのおすすめポイント3つ

  • 豊富なキー割り当て
  • ドライバーが不要!簡単接続
  • ゲームパッドからマルチメディアまで対応可

ルートアール メカニカル フットペダルスイッチ RI-FP1DXYのレビューと評価・評判

メカニカルスイッチで快適な踏み心地のフットスイッチ

鮮やかなイエローカラーが目を引くフットスイッチ・ルートアール メカニカル RI-FP1DXYは、足スイッチ周りにしっかりとした枠があり耐久性に優れ、かつ立ったままの作業でも充分な安定性が得られます。

ドライバーは不要だが、キー設定にはソフトウエアを一度使用する必要があります。ただ、しっかりした枠組みがある為に、足の向きが固定化され枠組みがないフットスイッチに比べると多少の踏みづらさを感じることも。立ったままフットスイッチを使いたいという人にはおすすめです。

ライターからの一言
耐久性についてはかなりの高評価。クリック感も心地よいフットスイッチです。

ルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MG

次に紹介するおすすめのフットスイッチは、「ルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MG」です。


ルートアール メカニカルスイッチ搭載 USBフットペダルスイッチ 3ペダル グレー RI-FP3MG

ルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MGの仕様・製品情報

重量 360g
ペダル数 3
接続のタイプ USB接続
対応OS Windows 2000・XP・VISTA・7/8/8.1/10

ルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MGのおすすめポイント3つ

  • 確かなクリック感のメカニカルスイッチ
  • ドライバーのインストール不要
  • 一度の設定で他のPCでも使用が可能

ルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MGのレビューと評価・評判

アーチ型で使いやすさ抜群!2~3台の同時使用もOK

キー割り当ての設定内容がフットスイッチ側で行われるので、違うPCに接続してもキー割り当てがそのまま使えるルートアール メカニカルスイッチ搭載 RI-FP3MG。専用のソフトウエアを毎回セットする必要はありません。

また、このRI-FP3MGを1~3台同時に接続して使用することも可能。複雑な割り当てキーも足元で一発クリック、作業効率がグンと向上します。

ライターからの一言
本体が360gと少々軽め。安定した踏み込みを期待するなら滑り止めマットを敷くのがおすすめです。

ライターあとがき

今回はフットスイッチを5商品しょうかいしてみました。いかがでしたでしょうか?フットスイッチを上手く使いこなせると、驚くほどパソコンの作業効率はUPします。今回の記事を参考に、ぜひ自分仕様に合うフットスイッチを見つけてみてください!

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